純和風の家は流行に左右されることなく、時間の経過を楽しむことさえできます。

その家に見合う簾を制作依頼するため、京都に足をのばしました。

浜松ではなかなか簾を扱う業者がなかったため、せっかくですから古都に触れ、

侘び寂びの世界観にどっぷり浸かって来ました。

京都の街を歩いていると目に留まるのが、町家の二階に掛けられた簾です。

打ち水や風鈴もそうですが、暑い京都では昔から、五感を通して涼しさを感じる工夫が

なされています。その1つが簾です。

五感を通して「涼」を感じるとはなんともステキですね。

私たちがお邪魔した簾のお店は京都の銘木を扱う会社からのご紹介でした。

やはり紹介いただいただけのことはあり、大変美しい簾を制作なさっていました。

京都で100年以上続く老舗であり、代々受け継がれる技術は素晴らしいものでした。

簾はホームセンターなどでも売られていますが、外国産のものが大半だと聞きます。

見せていただいた簾は見た目の美しさや作りの繊細さといった品質の良さは

一目瞭然でした。

手をかけて制作された簾は永く愛用されます。使うほどに色が変化し、味も出てきます。

それも、簾を長く使っていただく上での楽しみのひとつだと聞きます。

 

純和風の家もまた住むほどに味わいが増します。相乗効果でよりいい家になりますね。

 

今、簾を製作中です。出来上がりましたら、取り付けた写真をアップしますね。

お楽しみに!!

 

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