厚労省のHPで「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」が更新されました | 大阪、豊中の「町のお医者さん」かねしろクリニックのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

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昨日、新型コロナワクチン副反応に関する会議が行われ、厚労省のHPで「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」が更新されました

 

今回の報告では新型コロナワクチン接種後に亡くなられた方は7/2までにファイザー製、モデルナ製を合わせて556人に増加していました。

 

昨日の投稿で厚労省が100万人接種当たりの死亡者数を隠匿している事を指摘しましたが、恐らく他からも指摘した方が多かったためと思われますが今回から更新されました。

 

 

予想外でしたが今回は今まで隠匿していたデータも公開していて、やはり予想通り接種者が増えれば増えるほど100万人接種当たりの死亡者は増え、ついに17.3件になってしまいました。

 

新型コロナウイルスで亡くなったとされる方は日本では人口100万人当たり115人で、死亡率も日本だけで1.84%、全世界的でも2.16%程度です。

 

接種者が増えれば増えるほど100万人接種当たりの死亡者が増えていくようなワクチンが本当に必要でしょうか?

 

先日、新型コロナワクチン職域接種の非常勤勤務に行ってきました。

 

希望した社員と家族のみが対象で、どれほど多くの希望者が来るのか緊張して行きましたが、その企業はしっかりと任意接種というルールが守られていて実際には希望者は少なく、その日は30人だけでした。(会場の写真は許可を得て撮影しています。)

 

 

先日の新型コロナワクチン中止の嘆願書の記者会見でも接種時の予診について質問がありましたが医師からの詳しい説明を受けてから最終的に接種を希望するか確認する必要があり、あまりリスクを理解せずに接種を希望する方も多いと思われ、リスクを説明するのは医師として当然の行動だと思いますが一部、SNSでは私が妨害しに行ったという投稿もありました。

 

このワクチンが実際にはどの国でも認可されておらず、今は特別承認で使用されていて動物実験もパスしていなくて今が治験を行われていると言っても過言ではないこと、接種者が増えれば増えるほど100万人接種当たりの死亡者が増えているが、そのデータを厚労所が隠匿していること、将来的な安全性も分からないこと、新型コロナウイルス自体が20歳未満で誰も亡くなっておらず、60歳未満でも計450人程度しか亡くなっていないようなインフルエンザよりも弱いウイルスであることなどを表を見せながら説明しました。

 

このワクチンがどの国でも認可されておらず、治験と言っても過言ではない事を知っている人は意外にも多く、100万人接種当たりの死亡者が増えて行っている事、新型コロナウイルスがインフルエンザよりも弱いウイルスである事は知っている人は少なかったですが、それでも結果的に接種を希望する方が多く、ご本人の希望を尊重し接種していただきました。

 

1人だけ私の説明のどれも知らず、単純に皆が接種した方が良いと思いこんでいた人だけ再度、自分でも調べてみるため今回は見合わせると仰ったため見合わせていただきました。

 

Facebookで友達で繋がっている人も接種を迷っているような書き込みをされていたので、接種して死亡している人が増えていて将来的な安全性も分からないためよく考えるようにコメントすると脅さないで欲しいと言われ、今回の予診でも私の話を聴いて脅しだと感じたとSNSにコメントした人が居たようですが、ワクチンは劇薬でリスクを説明するのは当然の医師の行為ですが、リスクを説明することが脅しだと言われて愕然としました。

 

結局は大きな副反応が出ない人の方が多いですが、自分に都合の良い情報だけに目を向け、反する情報を脅しだとまで言う人が多いことが非常に残念です。

 

メディアは接種しないといけないように煽りますが今回の会場も自治体での広域接種会場でも実際は空きも多く、本当はワクチンに懐疑的な人が多いと思われ、皆さんにはメディアに惑わされずに冷静な判断をお願いします。