出陣の日に

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第48回衆議院議員選挙の公示日当日、私の所属する政策集団「志帥会(しすいかい)」の会長であり、党の幹事長である二階俊博先生が、地元・新潟4区まで応援に来てくださいました。

 

 

私が地元で力を入れている政策に、農業振興や災害に強いインフラ整備があります。

 

美味しくて質の高い新潟のお米や野菜、果物を、もっともっと国内外に宣伝したい。もっともっと作り手の環境を良くしたい。

 

そうした思いから、地元の土地改良団体の方々や農協の方々がいらしたときには、よく二階幹事長にご相談しております。おかげさまで、豊かな農村を守っていくための土地改良予算は右肩上がりとなっています。

 

また、ご相談いただいている個々の課題についても、国道の汚水が農地用用水に流れ込む問題の解消や水利施設の省力化に関する調査、豪雪対策など、多くの事業が始まることとなりました。

 

 

災害に強いインフラ整備についても、大河津分水路の整備や、「もぐり橋」(大雨時に川に潜ってしまう橋のこと)をなくすための取組みが進んでいます。

 

政策を前へ前へ進めるのは、与党議員の責務です。

 

必要なところに、必要な予算を。

 

未来を見据えた、法整備を。

 

自民党政権になり、外交や経済、社会保障分野の大きな混乱が収束し、ひとつの方向へと向かい始めました。

 

それは、超少子高齢化のなかでも世界で輝ける日本への道だと思います。新しいかたちでの富の再分配、未知の政策、考えることは多く、責務は重い。

 

しかし、私は新潟4区の代表として、その責務を背負いたいと思っています。

 

なぜなら、私は自分の息子を含め、次世代を担う子どもたちが誇りに思える日本を、新潟を、皆様と一緒に創りたいからです。

 

本日、選挙3日目です。引き続き全身全霊で各地区をまわり、私の目指す未来を訴えていきたいと思います。