地元・新津の建設業共同組合の皆様と、農林水産省の齋藤健副大臣および細田政務官に陳情をいたしました。同じ新潟の斎藤弘明 衆議院議員も一緒です。

 

写真上:齋藤健副大臣と

 

写真上:細田健一政務官と

 

新津郷は、コメや越後姫(イチゴ)、帛乙女(里芋)など、おいしくて高品質な農産物を多く生産しています。また、花き(球根や切り花など)の生産も盛んな地域です。

 

しかし、農業用の用水不足や施設の老朽化から、早期の対策が必要になっています。そして、これらの工事・改修事業には、地元の建設会社さんとの連携が欠かせません。地元の地主さんや住民の声を知り、完成後の維持にも目を配り、地元経済の活性化にも役立てることができるからです。

 


齊藤健副大臣からは、私たち代議士と地元が連携し、ぜひ良い事業に結びつけていただきたいとの言葉がありました。また、ぜひ国産材を積極的に使ってほしいとも。

 

現在、政府は国産木材を作ったCLTの普及に積極的であり、私もこの推進に尽力していく所存です。CLTというのは、高層・大規模木造建築の工法で、今後の日本の林業の発展にとって重要な技術です。

 

 

続いて、細田健一政務官との面談では、より詳しく地元の現状についてお話しました。

 

細田政務官は、斎藤洋明議員とともに同じ新潟選出議員であり、同期生です。新潟の課題に向き合い、助けあうことのできる、心強い仲間です。今後も密に連絡をとりあい、地元の解題解決、地元の発展に取り組んでいきたいと思います。