三条郵便局の視察

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先日、総務大臣政務官として、担当分野である情報通信・放送・郵政の新潟県内における事業者視察をした件について書きました。が、郵便局の写真がなかったので・・・あらためて三条郵便局視察時の様子をご紹介します!

 

三条郵便局では、郵便配達や窓口サービスが、現場の皆さんのがんばりにより、日々しっかりと実施されていることを実感しました。

 

郵政行政を担当する者として、役所の中で説明を受けるだけではなく、実際の現場の実情を把握する機会をいただいたことは、今後の政策判断にあたっても大変有意義と感じています。

 

 

こちらは、郵便物を宛先ごとに高速で仕分けする区分機です。

 

 

視覚障がいの方にサービスを提供するための、点字の資料も見せていただきました。

 

 

意見交換においては、利用者の利便性向上、過疎地における郵便局に役割等についてご意見をいただきました。

 

 

三条凧合戦など、三条市の名物をデザインした切手もいただきましたよ。記念切手ってテンションあがりますよね!

 

路面が凍結し、配達は大変だろうと管理職の方々が心配するような冬の日でも、職員の方々は使命感を持って配達に出ているとおっしゃっていたのが印象的でした。日本の現場は、そういう方々に支えられているのですよね。

 

今後も郵便局が、その公共性や地域性を生かして、地域における生活インフラとして、その役割を維持、強化していっていだけることを期待しております。