先日の国政報告会の後、記者会見を開き、上越新幹線トンネル内において携帯電話が途切れる問題を解消するための、事業計画見直しについて話しました。

 

 

もともと、こうした携帯電話不感対策の事業計画はありました。

 

が、完成するのは2022年とのことで、それでは2020年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合いません。

 

せっかく、訪日外国人が増え、新潟の素晴らしい観光資源を活かせる機会なので、計画を前倒ししてほしい旨、以前より県一体となって要望してまいりました。

 

結果、2019年までに完了という形で、3年間前倒しすることになったのです。

 

携帯電話は、もはやライフラインのひとつであり、ビジネスや観光のみならず、災害時にも役立ちます。新潟と東京都結ぶ新幹線内において、携帯電話が確実に通じる体制を整えていくことは重要です。

 

予算審議や詳細な計画はこれからですが、新潟選出の議員として、総務大臣政務官として、見直し計画が確実に進むよう、しっかりと努めてまいります!

 

※新潟日報、読売新聞等にて本件が取り上げられております。

9月13日 新潟日報(本紙では1面)

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160911279105.html

 

9月13日 読売新聞(本紙では33面)

http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20160912-OYTNT50291.html