大人の大人になりたくて。

大人の大人になりたくて。

★ALBA/劇団6番シードに所属する土屋さんによる公式面ブログ★

サンサーラ式葬送入門 自在編
池袋シアターKASSAI
2021.3/11(木)~3/21(日)
公式HP http://girlsfeather.com


ボイルドシュリンプ&クラブ
池袋シアターKASSAI
2021.4/28(水)~5/9(日)
公式HP  http://www.6banceed.com

留守番。これは精神との闘いでもある。

どうも、土屋です。


皆が稽古に勤しむ中、家庭の事情で留守番。悪い意味ではないが、世の中が活発に動いている中、私だけ取り残されている感じの焦り。これを嫁は産前産後で経験していたのだろう。とは言え嫁もギリギリまで舞台して復帰も早かったな(笑)


劇団をしていると、稽古を休む事に罪悪感を感じてしまうのだ。まあ迷惑をかけている事に違いは無いが、私らが続けるという事はこれを受け入れ、そして理解を得るしか選択肢がないのだ。ぶっちゃけ言うと、稽古場にいる方が楽だ。稽古を休んでいるのだから、あれやこれや台本と向き合っておけという気持ちもわかるが、それが出来ないから稽古を休んでいるのだ。


しかし息子氏も成長したなー。教えてないことも理解しているようだ。今日はじゃんけんを挑まれたが、まだ彼はチョキが出せない。つまりパーを出していれば絶対に敗けはない。私を倒すには早くにチョキを覚える事だな。


稽古場に置けるゲストさんの熱量が助かる。やる気に満ちている。人によっては自粛明け一本目という人も珍しくない。私もCASE4の主軸として4話の顔となり公演を成功させたいものだ。


4月15日晴れ

あと5日。つまり4/19で三ヶ月の禁酒生活が終わる。

どうも、土屋です。


三ヶ月断つと飲まなきゃ、呑まないでいいと思える事も少なくはない。まあ、健康に呑む為に禁酒していた訳だし。まずは肝臓の数値見てもらってこよう。そしたら飲もう。一旦、忘れて飲もう。これで数値が変わってなければ体に異常があるわけだ。


今日は稽古。B公演なのでCASE3のチームとは相方と呼べるだろう。図師くん、とろろさんのチームだ。今日初めてみた。どんだけ稽古場行ってないんだって話だよね。自分の劇団をちょっと外から見るというのは、悪くないと思った。


ぶっちゃけると、稽古の序盤(初期)は見ていてもつまらないのだ。新鮮であることは間違いないんだけどね。それがある程度出来てる訳だから面白くみれる。


CASE4はこれから感があるね。ぶっちゃけCASE3は全貌が見えてた。やりたい方向性とかも。まだ稽古不足で煮込まないといけない箇所はけっこうあるように思えたが。


そろそろ完本らしい。そういえば初日までそろそろ2週間をきる訳だ。やれる事を終わらせて、稽古たのしまないとね。


4月14日晴れ

昨年結婚した兄。早くも子宝に恵まれ安定期に入ったらしい。

どうも、土屋です。


早いもんだ。年始に妊娠の報告を聞いたが無事に安定期らしい。こういうのはあまり公にしない方がよいのかもしれないが。第一に母子ともに健康であってほしいものだ。


私も文字通りオジサンになる。年齢的にはすでに立派な部類だが。これでせがれも従兄弟が出来る訳か。最近の成長は日を追う毎に感じる。歌を歌っている。私が感じたことでしかないが、耳が一番発達が早いんだと思う。そういえば胎内にいる時も声は聴こえているらしいよね。だから沢山話しかけてくださいって言われたな。


耳から入ってくる知識というのは偉大だ。文字が読めなくても楽譜が読めなくても、言葉や音程を覚えて表現できるんだから。


最近では意味を理解して言葉にする事もかなり増えた。まだまだモンスターに豹変するが言って聞かせられるようになってきてくれて、パパはうれしいです。


4月13日曇り

今日は息子のプールの日。

どうも、土屋です。


子供を通じてパパママと話す事は多い。散歩しているとご婦人から話しかけられる事もある。子供ではないが、私がプール後に寝て、散歩後に寝てしまった。


背筋が弱ってきているか、立ってるだけで腰が痛くなる。そう言えば稽古がある日はプールやサウナに行けてない。やはり楽をしようとすると反動がくるのかな。


もうちょっと整えないとなー。これから稽古も大変になってくるだろうしな。


あと7日間ってすごいな。ライザップしていたらムキムキになっている頃だろうか。


4月12日晴れ

今日もシュリクラの稽古。

どうも、土屋です。


初舞台も入れば、キャリアが長い人間もいるのが舞台だ。野球でいうならルーキーも入ればベテランもいる感じ。今回のケース4はもしかしてだが、私が座組最年長なのかもしれない。


まだ我々の4話の全貌は明らかではないが、6番シードではあまり描かれる事の無いザッツ犯人のような役どころにしたい。そもそもちょっと役の中での制約もあって、これから悪戦苦闘しそうな予感だが早く台本やセット、小道具とも友達になってすまし顔で演じたいものだ。


コメディパートはいいよね、直ぐに結果が見えて。シリアスパート。嗚呼、シリアスパート。根っからの何かしてやりたい病がうずく。シリアスってムズいんだなー。ぶっちゃけ言うと役の怖さって周りの表現力にも助けてもらわないといけなくて。


バイオレンスにやったら簡単なんだけど、今回はエリート。そっちじゃない。威圧感というか、圧力が必要そうだ。周りにそう思われるにはもう少しプレゼン方法を変えないといけないか。私の場合、どうしてもチンピラ風情の圧力のかけ方になりそうだからなー。


いや、稽古だ。間違えてナンボだ。方向性は良しとなっているから、無言の説得力の表現だ。しっかりと俺のターンを築く。地に足をつける事をやってみよう。俺は直ぐに正解を出そうとする。


4月11日晴れ