3話は スホウニョン 無謀な旅。




スホは 父・チョンテと島で暮し始めたが

怪しい男たちが訪ねてきたり(借金取りか?) して


   また お父さんが いなくなっちゃうんじゃ・・・


と 不安でいっぱい。


そして 案の定、、、


   あの人は 悪い人じゃない!


と チョンテを信じきっていたウニョン母・ヘスンの貯金を盗み、 

息子を置いて トットと島から去ってしまったー。


いったい何を根拠にヘスンは チョンテを信じたんだろ、、、(-_-;)

あんなに怪しい素振りの男も 珍しいと思いますが、、、、


しかも ウニョンが手術しなきゃならんことを知って、

  

    手術代は 貯めてるのかなぁ~?


って 手術費に目をつけてんだから 真性のワルだわ!


で、 ヘスンは チョンテを探しに ソウルへ~。


ち、ちょっと ヘスン!!


チョンテの特徴って・・ “ 背が高くて 男前っっ” ?!


娘の手術代 盗んだ男を ほめてどーすんのよォ~~

( “チンピラ風で 悪人ヅラ” って言わないと見つからないんじゃぁ??


そのころ 島に残されたスホは 泥棒呼ばわりされ

とーぜん、 ウニョンとも 気まずい関係になっていた。


ヘスン親子の友人のおばさんが 施設行きを手配してくれたが、

施設に入ったら 父が盗んだ金を取り返せない!と考えたスホは

小舟でソウルを目指す。


ウニョンがそれを止めようとして 海に入り・・・ (前回と同じパターン・・)


が 今回は  ウニョンが追いつき、

2人を乗せたまま 小舟はどんどん流されてしまいましたー。


[ 翌朝 ]


2人は 小さな島に打ち上げられていた。


親切な老夫婦の世話になり つかの間の休息をとる スホ&ウニョン♪


しかし 洗濯したウニョンのワンピースが ハラリ~と風に舞った

その瞬間が。。。。


。。。。ソウルにいたヘスンの 命が散った瞬間だった。


絶望に打ちひしがれたヘスンは フラフラと街をさまよい

車に轢かれてしまったのでしたー。


そんなことは つゆ知らず、 

その夜 スホ&ウニョンは 泊めてもらった老夫婦の家で

仲良く枕を並べていた。


ろくに学校に通ってないスホの腕に

学校の宿題と同じ ニコニコマークを 描いてあげるウニョン。


それはね、 ウニョンのお兄ちゃんってこと


すべてを許して 再び “お兄ちゃん” と慕ってくれるウニョンに

胸がいっぱいになるスホ~☆


この場面を チェハ(=スホ)は 1話で思い出してたんだね。


『クレメンタイン』を歌いながら 夜は更けていったー。


夜が明けるとスホは ウニョンのために 浜辺で貝殻を拾った。 

それを老夫婦に預けて ソウル行きの船に一人、 乗り込むが・・


ウニョンが追っかけて来た!

 

一緒に行く~!と泣きべそをかくウニョンを連れて

なんとか ソウルにたどり着いたものの チョンテの行方はわからない。


初めての都会にウキウキとはしゃいでたウニョンも

疲労と 空腹と 母恋しさで 元気がなくなった。


泊まる場所もない2人は 公園のベンチに腰かけて

夜空を見上げる、、、、


  だいじょぶだよ! 

  

  父さんにさえ 会えば!( ← あの父では どーにもなるまい(-_-;))


いつしか ウニョンは眠りこんでいた(?)


  今夜は星が見えないけど 星がなくなったわけじゃない。

   

  悪い雲が隠しているだけさー。


必死にウニョンを励ますスホだったが

ウニョンの様子に異変が・・・!



--- そーでしょうよ。

走ることすらできないほど 深刻な病状の子が

はるばるソウルまで 無謀な旅したんだもんね (-_-;)


1話に出てきた小舟の旅立ちは ウニョンも一緒に乗って行ったんだ~~


とにかく チョンテが どーしようもないダメダメ親父ぶり。

ウニョンが母を亡くす 遠因を作ってしまいました。


父親がいなくなるのを恐れて 学校に行けないスホにむかって、

「いつになったら まともな人間になるんだッ」

って それはアンタのことだろが(-_-)


4話は 大人の主役と子役  両方出るみたい。