先日ネット徘徊していると衝撃的な写真を見つけました。
新体操強豪国ウクライナの歴代世界女王の中の一人
エレーナ・ビトリチェンコ選手の現在のお姿でした!
エレーナ・ビトリチェンコ選手
動き、ポジションは完璧で手具さばきも器用にこなす彼女に、
解説者は必ず、
「動くルールブック」
「ルールブックから出てきたような・・」
と形容していました。
1996年アトランタオリンピック。
手足の長さを生かしたダイナミックな演技と
危なげない安定感のある演技に高得点を連発した
エカテリーナ・セレブリヤンスカヤ選手が金メダル。
銀メダルは、ミスはあったものの
驚異的な柔軟性で高難度の演技を見せた
ヤナ・バテリシナ選手。
そしてルールブック・ビトリチェンコ選手は
銅メダルに終わったのでした。
このころの新体操は
芸術性重視から高難度技重視へ移行していたころで、
バテリシナ選手、ザリポバ選手(ともにロシア)を筆頭に
トリッキーな技が増えつつあった時代でした。
私はそういう傾向に不満だったのですが
彼女の演技を見て今の新体操もおもしろいかも!
と思えたんですね。
彼女は柔軟性を見せつけるちょっと奇異な動きだったり、
高度な技すぎて音楽性がおろそかになったりということがない
芸術性と高難度のバランスが取れている選手だったんですね。
あくまで私の好みの話ですが・・・。
その後新体操は大技重視が加速。
衣装はサーカスですか?という華美なものとなり
私は演技を見ることはなくなりました・・。
芸術でありスポーツである新体操。
彼女のアトランタオリンピックの姿が忘れられません。
・・てことで並べてみました
クラブ
ロープ
リボン
ボール
どれもまだスポーツっぽいレオタードですね。
今のスカート付きのレオタードはどうかと思うのですが
これも時代なのかな~・・。
最後に、
私がネットで見つけた衝撃画像がこちら!
ビトリチェンコママと息子!!
かわいすぎる!!