燻製専門店「勘田亀吉」

シタディーンホテルなんば大阪店OPEN

http://kandakamekichi.com/

 

勘田亀吉こだわりの燻製パルミジャーノ

 
本日ご紹介する商品は「燻製パルミジャーノ・レッジャーノ」です。
 
 

パルミジャーノ・レッジャーノとは

パルミジャーノ・レッジャーノはイタリアのチーズです。

「イタリアチーズの王様」と呼ばれるほど、非常に高価なチーズとしても知られています。

2017年には、365万玉以上(約147,000トン)ものチーズが生産されたそうです。

もうこれは、想像がつかない量ですね。

 

パルミジャーノ・レッジャーノはイタリアの特定の州で生産され、DOPに認定されたものだけが名乗ることができます。

つまり、パルミジャーノ・レッジャーノは全てイタリア産となるわけです。

なぜチーズの王様と呼ばれるのか?

14世紀に書かれた「デカメロン」という小説の中で、ワインでできた川があり、ブドウの木にはソーセージがぶら下がっており・・・家家の壁は魚でできており、屋根はハム・・・

 

いや、ワインの川はいいとして、もう美味しそうなのかそうではないのか分からない状況ですが。

 

とにかく当時のヨーロッパでは、美味しいもので溢れる「楽園」のイメージが流行していたそうです。

そして14世紀のこの小説の中で、美味しいものの代名詞としてパルミジャーノが挙がっていました。

「そこには、一山まるごとすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノでできた山があり、その上に暮らす人々のすることといったら、ニョッキとラヴィオリを作るだけ。それをチキンスープで調理して、下の方へところげ落とすんだ。そして、誰もがみんな食べ放題・・・。」 (ボッカッチョ『デカメロン』第8日目第3話)

 

こんな王様みたいな暮らし、憧れますよね!

古くから美味しいものの代名詞に使われていたこのチーズ、そらチーズの中の王様でしょう!

 
参考にさせていただいたページ

パルミジャーノ・レッジャーノの特徴

 

このチーズ、元は30kgもある大きな塊です。

熟成が進むとアミノ酸が結晶化して、じゃりじゃりとした食感と、

しっかりとした旨味と豊かな香りが感じられます。

このアミノ酸こそが、パルミジャーノの旨味の素なんです。

 

次回に続きます。

 

勘田亀吉店舗またはオンラインショップからお買い求めいただけます。

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勘田亀吉

 

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