山城屋聖護院大根の産地紹介 | 京の乾物屋 山城屋の乾物大好き

山城屋聖護院大根の産地紹介

京の伝統野菜「聖護院大根」の産地のご紹介!

京都の伝統野菜 聖護院大根は京都で生まれた丸い大根で、京都の伝統野菜に指定されています。 江戸時代後期に、尾張の国から京都聖護院の東、金戒光明寺に普通の長大根が奉納されたのですが、この大根を付近の農家がもらいうけて長年栽培しているうちに丸くなったといわれています。
山城屋が契約栽培している聖護院大根は京都府与謝郡与謝野町という町で栽培されています。




場所は日本海に近い日本三景、天野橋立近くにある町です



ちょっとこの町を散策してみます


与謝野の春夏秋冬








聖護院大根を生産していただいている誠武農園さんです












この農園さんは農薬は地域慣例の半分以下、肥料はおから(大豆)を主原料に周辺でとれる米ぬかや魚のあらの天然成分を自然発酵させた有機質肥料(豆っこ肥料)堆肥を使用しておりその農法は自然から生まれたものを自然に返す自然循環農業として京都府からも特別栽培農法として認められています。







農薬をあまり使わないことで雑草や防虫など苦労が絶えないそうです。





苦労が絶えない特別栽培農法ですが、有機肥料を中心に大切に育てられた農作物はとてもおいしく育つそうです。







誠武農園はこのご夫婦を中心に総勢16名