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指導者は「分かるまで教える」 親は「分かるまで待つ」 ---------------------------------------------- エンタメ化した受け身の遊びに慣れてしまった最近の子どもたちの多くは、時短を好み楽(らく)を求める。 口癖は、 「分からん。」 「知らん。」 こういった子どもたちには「分かるまで教える」が通用しない。 指導者としては、限られた時間の中で少しでも多くのことを教え込みたいが、焦りは禁物。 テスト直前の対策が特に要注意! 結局は、自分ひとりでテストを受けるわけで。 大切なのは、 『正解を教えるのではなく、不正解に自分で気付かせること!』 だから、授業時間は間違えることにたっぷり時間を割く。 写真のノートの生徒も自分の答えが小数になることに戸惑い、立式に違和感を感じるのに所要時間27分。 本来であればテスト前日ゆえ、一問でも多く復習したいところ。 声かけさえすれば、この半分の時間に巻ける。 でも、待つ。黙って待つ。 考え抜かせる。← ココ大事! 自分で間違いに気付くまで待つ! “待つ”ことやこの加減は、AIや通信に頼る教育では無理!! カリキュラム主体の画一的な教育でも難しい。 “待つ”ことは、親だけでなく指導者にも求められる技量です。 金沢市・野々市市・白山市のプロ家庭教師なら 『金沢学遊』 kanazawagakuyu.com #学力 #テスト勉強 #受験 #家庭学習 #家庭教育 #キャリア教育 #金沢学遊 #家庭教師 #金沢市 #野々市市 #白山市

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