いつもありがとうございます
「金沢 粋屋」佐田ですアップ(お問い合わせはmaruta.heikindai@gmail.comまで)

お客さまよりいただいたお写真と合わせて、ブレキエーション各タイプのバーのバリエーションと、ご使用の仕方についてご説明させていただきますね。

「金沢 粋屋」のブレキは4種類の通常タイプがございます。

それぞれご使用になれるバー(丸棒)の太さによってタイプが異なります。
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(左から径12mm・18mm・20mm・25mm・30mm)



シングルタイプは直径30mmのバーが200mm間隔で8本。


ダブルタイプは
直径30mmのバーが200mm間隔で6本。
床パネルの裏に直径25mmのバーが150mm間隔で8本。
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(30mmバーを使ってくれている様子。配列はアーチ状。ストレート配列もご選択可能です)


30mmバーの使用時には床としての機能する「床パネル」の裏側には25mmのバーが組み込まれています。
床パネルを上方に設定する事で、25mmバーがご利用になれます。


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(それぞれ床パネル裏の25mmバーを使ってくれている様子)


床パネルの移動は慣れた私で数秒ですチョキ
組み立て設置にお伺いしたお客さまはご覧いただいてますが、10秒かかりませんクラッカー
金物やクサビなどを使用しておらず「外す」「はめ込む」だけなので単純です。
ご兄弟の多いご家庭や頻繁に高さ設定を変える必要がある園や幼児教室などにおいては、毎日のことなので「簡単であること」はとても重要です。
大人側が「面倒くさい」となってしまっては子ども達の遊具離れに必ず繋がってしまいます。


トリプルタイプは
先ほどのダブルタイプの仕様に、径20mmのぶら下がり練習用のバーが、それぞれ100mm間隔と150mm間隔で計3本加わります(現在、基本的にはトリプルタイプの制作は承っておりません。ご要望ございましたら、ご確認お願い致します)
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(20mmバーをセットした様子)




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(20mmバーを取り外した様子)



Dスペシャルは
ダブルタイプの仕様に、直径12mmのバーが100mm間隔で7本、
直径18mmのバーが150mm間隔で6本加わります。

径12mmと径18mmのバーはパネル状になっており(通称Dパネル)パネルの向きを上下変えることで、ご使用になれるバーが変わります。
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(Dパネル。格子状のためバーにかかる力を分散させます)
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(12mm使用時の様子)


12mm・18mm・20mmといった細いバーはあくまでも大人の方が抱きかかえるなどサポートしていただくことが前提となります。

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オプションとはなりますが、床パネルの床板を外せるようにすることで、遊びのバリエーションが増えますね。
きっと子ども達の「チャレンジ精神」が掻き立てられると思いますアップ
板が取り外せる分、床パネルの重量が軽くなるので、お取り扱いがしやすくなります
。15mmの桧無垢板を蓋状に加工し、取り外せるようにします。
無垢材は反りが出やすいので、合板と貼り合わせ蓋状に加工しますが、「反りが合わない」と納品時・納品後を問わずガタ付きが出る可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。


お子さまのご年齢をメールいただければ、オススメのタイプをお知らせ致します。





いつも素敵なお写真をありがとうございます合格