マダニに噛まれる、マダニ治療とその後・・・ | ものづくりデザイナーブログ

マダニに噛まれる、マダニ治療とその後・・・

いつもありがとうございます。

Gold-KnotデザイナーSatomiです。

 

5月下旬にマダニに噛まれる。

 

その後の私は、傷跡が残るも、

異常なしで元気にしています。

 

致死率、6.3%から30%と聞きましたが

切除したときの麻酔で

気を失ったことと、傷跡がまだ、ある以外は

熱もなく、正常な健康体で毎日を送っています。

 

マダニ噛まれたたら、自分で取ってはいけませんので、

誤った処置をしないために以下リンクを貼りますね。

 

 

 

 

 

子供の頃から、住んでた田舎で、マダニに噛まれたのは、初めて。

5月は、恒例の竹の子を掘りに里山に行ってきたのでした。

今年は、表年で、竹の子が豊作。

5月は毎週のように里山へ。

 

気がついたのは4日目。近眼だったので___

里山から帰ってきて、4日ほど経った、

5月下旬の朝、シャワーをしていて、

足の太ももが、少し痛かったので、

近眼の私は、太ももに顔を近づけて目視。

何、こんなところに、ホクロなんてあったっけ?

触ると、痛いなぁ。。。と何か、毛のような物が出てるなぁ。。。

とりあえず、拡大してみてみようと、浴室を出て、携帯で写真を撮りました。

ぎょ!これは何?足があって、もしかして、ダニ?じゃないか?

ということで、恐くなって、ググってみたところ、

マダニかもしれない、、、とわかり。

取らずに皮膚科へ受診予約。

 

近眼の私は、4ミリか5ミリくらいになって

ようやく、目についた大きさだったのです。

 

 

 

皮膚科にて皮膚切除

先生が見るなり、「マダニですねーマダニは、危険なので・・・」と図解で説明された後、今から切除します。

あれよあれよいう間に、ベットで局所麻酔を打ち、1分経たないうちに、麻酔が効いて、横になってる間に、1センチほど皮膚が切り取られて、縫合。

「はい、終わりましたよ」と言われて、起き上がると、気持ち悪くなり、そのままベットに横になったはずが、呼吸ができなく無くなり、「大きく、息をしてください」と看護師さん数名に抱えられたところで、気を失ってしばらく、夢の中。

「大丈夫ですかーーー!」と声が聞こえて、目を開けると、腕には、血圧計、手を握り脈をとる、看護師さん、頭の周りはタオル。

「あ、大丈夫です」と起き上がろうとすると、気持ち悪くて目が回る、、、

さらにしばらく横になり、その後、普通に歩けて、アトリエで休む。

 

竹藪で噛まれたかなーと振り返る。

 

切除後は、翌日と、二日後の受診。

抗生物質の薬を一週間飲み、

体調の変化がないかを常に問診される。

抜糸するまで、シャワーのみで過ごしました。

あとは、傷口は自分で、消毒。

 

抜糸後、絆創膏で傷口を塞いでいたが

おもうに、湿潤療法が良かった気がします。

肌の弱い私は、絆創膏かぶれが発生し、

縫合の傷痕より、絆創膏の擦り傷がいまだに痛かったり(笑)

そして、先生からは、

「病理検査で、マダニの牙が切除した皮膚にあったので、完全にマダニをとることができましたよ。

安心くださいね。ただ、熱などがでたらすぐにきてください」と。

助かったー!先生、ありがとうございます。

感謝しかありません。

 

約一ヶ月間、マダニとの戦いがありました。

 

ニュースなどで、マダニの「重症熱性血小板減少症候群( SFTS)」の感染例が、報道されていますが、夏にむけてマダニも成長し増えてくる時期かもしれませんので、山など、草むらに行った際は、人も動物も気をつけていただきたいです。

また、おでかけの際は、虫除けなどのスプレーも欠かさずに。

意外に知らない人も多い、ので、みなさまにお話されていただくと良いかもしれないです!

 

 

 

 

里山の自然は美しく、今日は

四葉のクローバー🍀を6枚見つけました!

 




 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆さまに、たくさんの幸せな

良きことがありますように!

ふわふわ〜!