長野市議会議員 金沢あつし
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長野市農業フェア => 全日本スピードスケート距離別選手権大会

2020年10月24日

 

本日土曜は行事や会合が重なって、会場を「はしご」しました。最初はニュースで報道されましたが毎年恒例の「長野市農業フェア」。会場の市役所前の桜スクエアでは、新鮮な野菜や手作りの品を販売するブースが出店し、市民でいっぱいでした。その後は、Mウェーブで開催されている全日本スピードスケート距離別選手権大会。訪れた時はちょうど1000mのJrの競技が始まったところでした。今日は高木美帆がなんと大会新記録で優勝、4連覇しました。その後は2件ほど会合。。。コロナ感染症下ですが、以前よりも徐々に活動が活発?になっている感じです。もちろん予防は引き続き慎重に続ける必要はありますが。

 

復興りんご。被災した農地の復旧、よく今年の耕作時期に間に合いました。関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

今回の出店、農福連携~でしょうか、福祉関係の団体も結構ありました。

 

 

 

 

 

 

長野白樺ライオンズクラブ 信州あいさつ運動

2020年10月18日

 

金曜の話ですが、所属してる長野白樺ライオンズクラブの活動として古牧小学校で朝の「あいさつ運動」をしてきました。あいさつは、長野県青少年育成県民会議や長野県教育委員会等が主催している「信州あいさつ運動」の一環で行っています。(主催者の説明では、あいさつ運動は、大人が子どもにあいさつすることで子どもを元気づけ、地域ぐるみで子どもの育ちを応援するのが目的です)。元気よく登校してくる小学生と挨拶するのは気持ちのいいものです。

ところで、ライオンズクラブですが、コロナ感染症対策のため、ほとんどの奉仕活動が中止となっているので、対外活動をしたのは久々です。(今回は屋外で近距離の接触がないので行いましたが)他のボランティア団体等もコロナ感染症対策で、活動自粛をしているところが多いようですが、自粛によって本来受けれる支援がなくなるのも少々考えものです。

 

 

元気のいい子ども達を見るのはいいものですね。

6年生にもなると大きいですね。

校長先生、お疲れ様です。

長野市議会 9月定例議会 登壇致しました。 北八幡雨水調整池の拡張工事します。

2020年9月10日(木)

 

 

現在9月定例議会中ですが、昨日の午後に登壇し一般質問しました。今回は、本年7月21日の豪雨で北八幡川が氾濫(溢水)しましたが、それに関連して治水・河川改修等について質問しました。

 

その質問に対する市の回答の一部が、本日(10日)の信濃毎日新聞に掲載されていました。(西澤雅樹農林部長の答弁。総合的な治水対策、一部区間の改修前倒し)その他の質問は、・氾濫した原因。・北八幡雨水調整池の増量工事。・堤防の一部かさ上げ。・今までの対策。・古牧小学校グランド地下に貯水池の設置。・護岸に生えた不要な樹木の伐採。・破損した護岸の改修、今後のスケジュール。・北八幡川改修区間全体の事業の見通しについて。・河川および調整池の水位のライブデータのネット配信について。等々です。

 

詳細は後日記述しますが、8年前、加藤市長の前の鷲澤市長の時代から議会を通じて先頭を切って議会で要望していた北八幡雨水調整池の増量工事がついに実現することになったり、以前から住民の方々から要望されていた水位のライブデータを配信することになったりと、一部で成果があった一連の活動でありました。

 

この際ですので、少々議会での質問・登壇の話をします。今回、議場で質問し、その場で成果のある内容、回答を得ているように見えますが、実は、これは議場で話したから得れた内容ではなく、事前に十分に調査・議論され、その上で回答された内容です。特に、今回のように多額の予算と期間がかかるものはかなり議論をし、市の職員の方は事業を一生懸命考えた上で発言されています。

 

例えば今回の私の発言と行政の回答ですが、パッとでたものではなく、北八幡川流域のの自治会関係者、および行政とも会合を重ね、意見を聴収しある程度合意を得た上で、議場で表にでたものです。調整池容量増大の改修や、堤防のかさ上げと狭窄部となる橋梁のセット改良は、議会で自分の質問に回答されましたが、実は地区の関係者はすでに会合等で知っている内容なのです。

 

また、北八幡雨水調整池の容量を増やす工事をしますが、雨水調整池の容量が不足した場合、補助事業として古牧小学校のグラウンド地下に調整池を作ることも調査すると回答されましたが、これも事前に関係者である教育委員会や古牧小学校の校長に、内容を説明してあります。同様に地区住民からリクエストのあった護岸の樹木伐採や河川や池の水位ライブデータ配信もすでに実行予定・可能という回答を得ていて、リクエストされた住民には知らされているのです。

議会で発言するのは、議会での発言を通して、広く住民の皆さんに説明、告知する目的もあります。

 

なお、よく議員が議会で「こんな要望をしました」とか、「こんな前向きな回答を得ました」等の発言をする場合がありますが、実は地区住民・自治協等の関係者と行政でとっくに十分に議論されており、地区住民から「そんなことも知らなかったのか」、「今頃何をいってるのか」と思われて恥をかく場合があります。住民の皆さんにきちんと寄り添って活動し、そのような事がないように気を付けようと思います。

 

長野市プレミアム付き「推し店プラチナチケット」

2020年6月25日

 

昨日、所属する長野白樺ライオンズクラブで、新年度(7月スタート)から3役員として会計を拝命され、準備理事会がありました。久々の大箱での会合ですが、写真はその会場である国際21の様子です。ちょっと見難いのですが、机の上の両隣には透明アクリル製の仕切り板があり、感染予防がされています。徐々に普段の活動に戻そうという動きはありますが、まだまだ感染予防は継続で、注意しながら慎重に活動というところであります。

 

 

 そんな中、予防対策により経済が依然として停滞していますが、市内の経済対策・売り上げの減少した店舗への支援として市内の消費を喚起するため、感染防止の対策を実施している市内飲食店・小売店等が販売するプレミアム付き「推し店プラチナチケット」の発行を企画・事業スタートしました。

 

 

 これは一言でいうと、3000円のチケットをある店舗で販売するのですが、額面は5000円で2000円分を市が補助して、購入した市民は3000円で5000円分の買い物・飲食等ができるものです。市民は得をするのですが、当然店も売り上げが増えるのでプラスとなるものです。13万冊、総額6億5千万円分のチケットで2億6千万円が市の補助部分です。このチケットは市内の事業者・店舗が申し込みして販売しますので、詳細は市のホームページをご覧ください。 => https://www.city.nagano.nagano.jp/…/covid19-joho/454590.html

 

 

 

 

 

 

「除菌セット?をポーチに入れて街にでる話」~コロナの中で感染しないように生活をする。

2020年6月10日

 

「除菌セット?をポーチに入れて街にでる話」~コロナの中で感染しないように生活をする。


 本日から長野市議会6月定例会の一般質問が始まり、金曜まで続きます。(今回、自分の持ち時間はなく、9月となります。)さらに自分は本日の夕刻から所属している長野白樺ライオンズクラブの例会がありまして、一日中会議漬けでした。
ライオンズクラブの例会は久しぶりで、ここ2ヶ月以上例会は書面決済で行い、実際に集まる行事は全部中止でした。緊急事態宣言が解除となったので、例会を再開したわけです。とは言え、添付した写真の様に会議場の椅子の配置はかなり間隔をあけ、会議後に出される食事も今回は夕食なのにお弁当で持ち帰りと、かなり慎重なスタートです。

 コロナ感染症が発生した以前と同じような状態に戻るには、理屈から言えばワクチンが開発されて、コロナ感染症がインフルエンザ並みのリスクまで下がらねばなりません。ですが、いつワクチンが完成されるかわらず、その間に完全自粛は無理~ずっと続けたら経済・街がもたない~なので「気をつけて、慎重に」街に出ざるを得ません。

 

 そのためにはいくら行政が気を付けてと吠えても、個人が一人一人慎重に行動せねば効果がありません。そこでまずは「自分から」です。消毒薬の携帯型スプレー、予備のマスク、除菌ウエットティッシュ~除菌セット?~をポーチに入れて持ち歩き、常に清潔にするのを心がけて街に出るわけであります。男性としてはこの様なポーチを持ち歩くのは面倒ですが、、、女性は化粧ポーチを持ち歩くのは面倒じゃないのでしょうか、、、皆さんも除菌セットを持って、気をつけて街にでませんか。


本日の長野白樺ライオンズクラブ

 

某100円ショップで購入 携帯ポンプ、やっと買えました。

 

~に消毒液を入れ。

 

予備のマスクも入れ、

 

ポーチに入れれば完成。

 

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