がっちりマンデー!!(18/07/01)

「儲かる地味チェンジ」第3弾。

 

○株式会社ナスタ

郵便受けを製造している会社。

Amazon、日本郵便との協議を得て、

集合住宅の郵便受けを地味チェンジ。

・従来品では入らなかったメール便が入るよう投入口を広くした

・投入口を広くしたゆえに必要となる盗難防止対策も(ナスタガード)

・素材をステンレスからプラスチックへ変えてコストダウン

 

○株式会社アマタケ

チキンの専門会社。

スーパーでの試食販売等で聞いた購入者の話を採り入れ、

不要とされる「皮」部分を剥いで販売することに。

これが皮を剥ぐことを手間としていた人たちや、

ボディビルダーたちに好評。

皮を剥ぎながらもジューシーさを保ったり

美味しそうに見えるようなパッケージングの工夫も。

 

○株式会社LIXIL

家の中のあれこれを手がける大企業。

便器の素材を陶器からアクアセラミック(自社開発)へ。

これにより、

汚物の汚れ(油分)と水垢とが両方ともつかなくなった。

「両方とも」というのが難しいらしく、

開発に25年かかったとのこと(!)

更には、張ってある水面に泡を発生させて

男性の排尿時に水が飛び散らなくなる(泡が吸収する)といった工夫も。

 

 

確かにどれも地味だ。

だけど、革命的。