通院記録用ブログ
初めまして普段、雑記ブログとして今まで書いてきましたがどうしても通院が多いので・・・こちらでは、通院記録として日記代わりにつけていこうと立ち上げました通院時はできるだけ更新していきます☆治療中・経過観察中☆〇てんかん(8歳~)おたふく風邪を起こして、けいれん発作が出る意識もまばらで即救急搬送1年後にもし同じ症状が出ればてんかんと言われぴったり1年後に授業中に発作を起こすそこからてんかんの治療スタートついこの前の診察でてんかん患者についての制度があるのを知るもっと早めに知りたかった(できれば小学生の時にでも教えてほしかった)〇バセドウ病(甲状腺機能亢進症)(17歳~)高校1年の冬から症状が出始める怒りっぽい・喉が異常に乾く(2ℓ以上飲むのは当たり前)・急激に痩せる(スカートがぶかぶか)大好きだった電車通学が苦痛になる・常にイライラ・生理不順・心拍数の速さ(常時140超え)よく通っていた保健室の先生から「心拍数が速いから精密検査してもらったほうがいいね」そう言ってくれました今思い返すと、血液検査で甲状腺の検査をしてくださいと言えばすぐにわかったのかもしれません。当時は部活(吹奏楽部)で週7の練習環境には慣れていましたが、どうしても部活中に体調がすぐれず早退してしまうことが続きましたそして、高2の5月26日(17歳の誕生日で中間テストの初日)自宅で意識が飛びました(すぐ覚めたけど)記憶にあるのは、起きたら目の前が真っ暗だったこと6時に起きて真っ暗なのはありえません心拍数も速かったうえ、自分の力で起きられませんでした強いて口に出して言えたのは「救急車をよんでほしい」救急隊が来たあとは記憶にありませんただ、入院してからというもの検査の嵐でバセドウ病が見つかるまで時間がかかりました母の知っている甲状腺に強いといわれる病院にて甲状腺全摘出手術を決行2学期から復学しました(単位落としまくり)残ったのは首元に大きなケロイド状の傷のみ〇腰椎椎間板ヘルニア(19歳~)高3の冬に突如歩けなくなるくらいの腰痛発症常に足を引きずるようになる1時間半かけての通学がつらくなってくるがもうじき卒業なので耐える部活も引退し、受験も終え保育士養成学校に進学入学を迎えるころには腰痛がひどく歩くのもやっとついに足がけいれんするまでになり病院に搬送→ヘルニアの診断下る4か所飛び出ていたようでよく耐えてましたねと言われるほど結局学校を中退しヘルニアの除去手術を決行後遺症は残らなかったもののしばらくは薬が手放せなかった現在はうまく付き合いながらの生活〇気管支喘息(23歳~)2016年冬に気管支喘息を発症38℃を超える熱を出しインフルエンザの検査をするも陰性喘鳴がきこえ、気管支喘息の診断を受ける幸い入院をすることなく吸入対応で済む季節の変わり目は出やすい模様一応お守り代わりに吸入常備〇1ポイント妊娠糖尿病(26歳~)これだけの病気をしてきた中で衝撃的だったのがこれ現在妊娠8か月で3月28日出産予定日だがまさかの妊娠糖尿病に罹患朝ごはんを食べてきていいといわれ大好きなメロンパンを食べて検査したら数値が跳ね上がるリスクあるので大学病院に転院し再検査再検査の時は、朝ごはん抜きで検査薬を飲み(これが炭酸できつい)空腹時・1時間後・3時間後の3回採血を行うそして出たのが1時間後の採血で数値が少しだけ高いので1ポイントの妊娠糖尿病の診断現在は1日1800カロリーの制限をかけ6食の分食生活を送る以上が既往歴になります周りから見れば、大丈夫かこいつ!?と思われますが至って元気です病気になるたびに荒れて家族に迷惑をかけてしまいましたが医療の進歩でしょうか普通に暮らしていますそして、旦那さんにも病気についてはしっかり話しました嫌な顔されたりしたらどうしようと思っていましたが心配いりませんでしたむしろ、病気について理解しようと必死でした傷口が痛んだり、腰痛が出たら少し休もうと言ってくれますし熱を出したらすぐ駆けつけてくれる心強い存在ですなにより嬉しかったのは妊娠がわかったときいろいろな病気をしてきても授かれたこと旦那さんも喜んでくれました今では一緒に検診に行ってくれます(心配性なので、常に同行)産院のほうもできるだけ普通分娩で頑張りましょうと家族もびっくりですまずは、母子ともに健康で出産することが目標です長くなりましたが通院記録として残しますのでよろしくお願いいたします