【アリエスの乙女たち】南野陽子×松村雄基 | ∠かなめまよの胸はって行け〜〜!自信持って行け〜〜!

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ポルノグラフィティ大好きな50代半ばなミーハーです♡懐かしいドラマや映画、ポルノグラフィティの事、時々最近のものなんかも書いちゃうかも。昭和から平成を半世紀以上生きて来たからこその味のあるブログにしたいです。無言リブログOKです♡


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こんばんは。今日は南野陽子さん主演の懐かしいドラマ、【アリエスの乙女たち】です♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓
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アリエスの乙女たち】は、里中満智子先生作の少女マンガです。

1973年より講談社の『週刊少女フレンド』にて連載されていました。

私も当時はマンガ好きで【里中満智子】【大和和紀】【庄司陽子】この三本柱の漫画家さん作品に夢中になっていたもんだ。

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1987年に南野陽子さん主演でテレビドラマ化され、当時大人気だった(クサイけどハマるみたいな)大映テレビ制作の連続テレビドラマ作品としてフジテレビ系列で放送されました。

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【アリエスの乙女たち】はなんか封印されているのか、芸能界の事情があるのか、動画も主題歌も殆ど閲覧不可でした。

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主題歌は当時のアイドル、柏原芳恵さんの【Aries】だったんですがYouTubeでは再生ダメ~みたいなロックがかかっている中、何とか見つけた動画、削除される前に見てね♡
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オープニングで音がありません(;´Д`)知ってる人、脳内再生してね。
ドラマの番宣CMが二つ見つかりましたウインク



【アリエスの乙女たち】の登場人物たちの紹介です。
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水穂薫(南野陽子) 
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久保恵美子(佐倉しおり) 
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結城司 (松村雄基)
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磯崎高志 (石橋保)
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津川敬子 (相楽ハル子)
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水穂マキ (野川由美子)上矢印
久保小夜子(梶芽衣子) 下矢印
久保哲也 (若林豪)上矢印下矢印
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結城小百合 (大場久美子) 
ドラマには売れる前の唐沢寿明さんが唐沢潔の名前で出ていたみたいです。
もう、大映テレビのナレーションと言えば声優の来宮良子さんに勝てる人はいない!
すごくワクワクさせてくれるナレーションでしたね。

【アリエス…天翔る金色の牡羊。その星の運命(さだめ)…愛のためなら死ぬ事さえも喜び。見極めてみたい、そんな愛を…。】(オープニング・ナレーションより)

ドラマのあらすじですおねがい

名門私立・仰星高校に、パリからの帰国子女である水穂薫(名前が漫画原作の水穂路実から変更されてました。)が転校してくる。

薫は愛馬エレクトラに乗り颯爽と馬術部に現れ、大会への選手として抜擢されたことから、部員たちの反感を買ってしまう。

校内で何かと注目される薫に、クラスメートで演劇部員の久保恵美子(原作では笑美子でした。)は憧れる。

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また、生徒会長で馬術部主将の磯崎高志、不良グループのリーダー格である結城司、馬術部顧問教師の大下直樹らは薫に心ひかれていく。

薫と恵美子は、ほぼ1年違いの牡羊座(アリエス)同士でお互いシンパシーを感じ合う。

実は2人は異母姉妹だった。

ファッションデザイナーの母、水穂マキは恋人・久保哲也と別れる直前に薫を妊娠していた。

マキはシングルマザーとなり薫を出産。

マキと別れたのちに別の女性(恵美子の母)と結婚した哲也は娘・恵美子をもうける。

彼女たちは過酷な運命に翻弄されながらも、励まし合い、ひたむきに愛を貫こうとする。

薫と恵美子は磯崎に思いを寄せるようになるが、薫は恵美子にこの恋を譲り司に愛を告白。

だが、それもつかの間。

司の元彼女・津川敬子が司の子を妊娠。

結局、司は子供を盾に結婚を迫られて敬子と愛のない結婚をすることになる。

司は陶芸家・長谷川(高橋昌也)に弟子入りし、陶芸を学びながら結婚生活を送る。

その頃、薫は母・マキが再婚する事になり新たな生活が始まる。

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マキの結婚祝プレゼントを買いに来たデパートで、司と再会を果たした薫。 

言葉も無く、見つめ合う2人。

だがその様子を、敬子が見ていた。

泣きながら走り出す、敬子。

足を踏み外し、流産の危機に。

病院に搬送され、医師から「早産の危険がある。」と告げられる。

病室で薫は敬子から、自分は母親を早くに亡くし父親の再婚相手に育てられたこと、中学時代その養母が妊娠するも自身に気を使い中絶して父親に責められているのを目撃し、非行に走ったこと、司と出会い運命を感じたことを話して「司を私から、とらないで……」と薫に涙ながらに打ち明ける。

敬子は無事に、男の子を出産する。

だが未だに司が薫を想い続けていることに嫉妬した敬子は、薫のマンションに子供を置き去にしり、薫が誘拐したと警察に通報。

薫は逮捕されてしまうが、敬子の狂言であることが明らかになり、薫は釈放された。

司の姉・小百合と磯崎高志の父・淳一郎(中尾彬)は不倫関係にあったが、別の女性と付き合い始めた淳一郎は女と心中してしまう。

賠償金の支払いなどにより、磯崎は進学をあきらめ就職。

恵美子は磯崎と交際していたが、両親に反対されて他の男性と無理矢理結婚させられそうになっていた。

磯崎は転勤になる事を告げ、「自分が本当に好きなら、東京駅に来てくれ。」と恵美子に告げる。

恵美子は家を飛び出し、磯崎の元へ行く。やがて恵美子は妊娠。

司は高志に「そうか、お前も親父になるのか」と2人の結婚を祝福した。

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仰星高校では、薫の不倫と恵美子の同棲が問題視されていた。

校長室に呼び出された2人は退学することを告げ、学校を後にした。

 司はバーナーの異常に気づかず釜が大爆発を起こし、失明してしまう。

司は師匠から、破門を言い渡される。

敬子は薫と司を憎み続けることに疲れ、司と離婚。

息子・大介は司に引き取られる。

司は陶芸家として独立し、薫は「口がきけないおばさん」として手を薬品でボロボロにしてばれないようにして司の世話をすることに。

司は苦労をかけたくないと別れようとするが、長谷川と娘・千草(原作では千尋でした。)に「苦労することすら、愛する人のためなら喜びなのだ。」と諭されて薫と共に生きることを決意する。

作品を完成させて「この壷は、お前だ。薫……」とおばさんの正体に気付いていたことを話し、ついに2人は結ばれる。

もう昭和ドラマの王道でしたね。ご都合主義なラストやらも許せるぐらいの面白さが大映テレビにはあったな。

柏原芳恵さんの【アリエス】が無いので【ハローグッバイ】で今夜はグッバイ✋о(ж>▽<)y ☆またね!