解決、方向音痴。

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お元気ですか?12月1日です。
今日も、外は雨です。

さて、
ロンドン生活も慣れて来て、学校も近くなって、以前のようなトラブルのある生活は
少し減りました。

ここにきて、気づいた事の一つに、Dyslexiaという名の症状(失読症患者)。
ディスレクシア?アメリカでも聞いた事が無かったのに、学校では、どうやら、障害者扱いに成っている。
多分、芸術をする人に多いのだろうか。。要するに、読むのが遅い、感覚が鈍いとか、時間に遅れるとか、集中できないとか、そういった症状なのだが、
テスト(イエス、ノー方式)をうけて、それで診断されたら、書き物の提出は甘く見られる。うまくいけば、論文も代筆で通過出来そうな事を聞いた。
なんだーそれ。
今まで、自分も方向感覚がかなりなくて、時間に疎くて、
時には左も右も即座に判断出来なかったときがある。
なんだー、あたしもディスレクシアじゃない!と生まれて初めて、謎が解けた感覚。
日本でも導入すればいいのに。きっと、悩んでいる人は居ると思う。
自分の場合、悩んだ事はなかったけど、視覚は発達しているけど、方向感覚がかなりヤバいからさ。
どうやら、写真やビジュアルに関係している人にほど多いらしい。
ほー。
というか、今のところ、自己判断で確信しているが、このテストを受けてみたい。

どうやら、イギリスでは、学校では、テストや、試験の時、自分はディステクシアというと、余分に試験時間をもらえるらしい。
すばらしいー。
これからはディスレクシアの時代である。

なるほど。
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放課後。

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お久しぶりです。
なんとか、一つ締め切りを終了。
先週末は、引っ越しもしたし、なんとなく、やっと一段落。

けど未だやる事が山積みー。
1月に学校の展示もあるので、その準備もしなければー。
気がつくと、もう12月ですね。

未だやり残している事があるので、2006年のうちにかたずけなきゃ。
うずうずしている。
また写真とらなきゃ。
どうも、2週間撮ってないと、居ても立ってもいられなくなる。

ぶつぶつ。
学校にバーがあるのだが、クラスの後は、そこに流れ込むという仕組みが水曜日は根付いている。
昨日も、閉店まで、写真事ばかり、語り合う。
こんな時間ってなかなかないな。

しかし、ヨーロッパの人々はノンベーさ。
ベルギー、ドイツ人はみんなイギリスのビールに不満げだし。
こうして、
ここの放課後はすぎてゆく。
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極道のロンドン記

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やっと今週末引っ越し。
今週はかなり忙しい。日本の締め切りやらここの授業やらで、
毎日あっという間にすぎる。その合間をぬって、新作を作り出してゆく。
最近どうも、作り出してゆく感じに成っている。シャッターを一回きって終わる作業ではないのだ。
人に見せられる形になるまでには時間とお金が。。。
慣れない土地での自分の感覚を維持するのはなかなか神経を使うのだ。
それなのに、
それなのに、
今日、早朝(まじ6時)から日本からの荷物を遥か遠いところに取りにいく、
が、
無かった。
むかつくー。
どうも、
今イチ、ここロンドンに足がついていないこのあたし。
明日、またチャレンジ。

これから、ルームメートが学校のバーに飲みに来てくれる。
もちろん、学生価格で飲めるので毎晩にぎわっている。というかクラスの後は、そこに流れる傾向にあるらしい。
明日がピークが
ヤバいー。
やる事山積み。

どこに行っても山積みなのだ。ただ解決方法が分かればそれでよいのだ。
知らないとどうにも成らない。
やる意味もないのだ。

今日は疲れてます。
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150度また回転。

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一時消息不明になってしまいました。
締め切りなどが溜まっていたり、撮影の予定を組んだりとばたばたしてました。

おとといラトビアから帰ってきました。
初めてのバルト3国。
大雪が降ってしまって、撮影どころではなかった。
が、
すばらしい経験、人たちと巡り会えた旅でした。

旧ソ連の面影と若い芸術家のエネルギーがまぶしかった。

ほんとに、うらやましいほど、まぶしかった。

大きな都市、東京、ロンドン、ニューヨークなど、
一体全体、コミュニティーというものはなくなってしまった。
70年代は確かにニューヨークには残っていた、が今はない。
若い小さな都市は今、ムーブメントを起こしているようだ。

ほんと、
写真をやっていてよかった。
ここに文にして書き表せないのがつらい。

この機会で、自分が目指すものがはっきり見えた感じ。
それは、有名になることでも、写真が売れることでも、優れた人間になることでもなかった。
ただ、自分が信じている価値観で自由に作品を作ることでした。
変なしがらみ、批評家、構造、施設、社会、領域を超えて
自分は自分でいる自由で作りたい。
純粋にそれだけでした。

それだけ今の現代がたくさんのものに囲まれていることを実感。
その先に何があるかわからないけど、
彼らのムーブメントのように、
雲の切れ目からみんなでその先が見えることのできる日がくるのを願う。


おいおい。

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さてさて、
約一ヶ月が経つ。
遅いなあ。
来週から撮影をする予定。
今はロンドンの地理を発掘。下調べ中。

移動が多いだけに、毎回、何でもはじめからだから、
余計な時間がかかってしまい、疲れる。

それより、ロンドンの地下鉄って、ニューヨークのよりも、
故障が多い。
なんと言うことだ。

街を歩いている人たちのセンスは断然イギリスの方がいいが、
なんで、こうも電車がひどいのだろうか。
というのも、先日、電車に一時間は綴じ込まされた。
あげくの果てには、
トンネルを歩くはめに。貴重な体験ができたけど、
地上に出たら、レスキューの人たちが私たちに水を配っていた。
その時はじめて、事の重大さに気づく。

全く。

学校はだんだんなれてきました。
イギリス英語がまた全然違うので、感心して聞いています。
これから、
美術館にいってきます。


Too new

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Hello, long time no write.

I finally found a place to live. My conclusion was to live close to the school, since the commute takes long time up to one and a half.
I feel much better now, yet I can only move in to the new place after Nov. 18.
Oh well,

So, Here. RCA,
or at least in fine art department, they are deeply rooted in philosphical thinkings. The lectures are driven with interllectual jargons. However, it makes me feel smart... a little. Education principle here is so different from the US.
Participated in Ph.D presentation, they quote Zizek, Hegel and so on.
Ok,
I think, I will be spending more time in the library more than before.
More so, I need to start doing the new project!!

cheers!





空が晴れる。

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未だ今イチ何やっているのかわからない。
図書館でメールをチェックして。何かしろ、設備の説明やワークショップがある。
ほんとこの学校はすごい。
至れり尽くせり、今日は立体のスタジオ付近にある、Time-baseArt用のスタジオの説明を受ける。
初めて、テムズ川を超えてそこにあった。
少し学校からはなれる。
何処の芸大も、なんだか、Sculptureのスタジオは離れだ。
スペースがかなり必要だし。

いやいや、
まだまだ作品制作に集中出来ないんだけど、今一番いい環境に
居る事を実感。
幸せ!
何せ、写真の部門には同じく入った人たちはまた世界中から集まってきていて、
話していると、他の惜しい。
ウィーンを思い出す。
ヨーロッパは陸つなぎだから、普通に共存。
ポーランド、セルビア、ドイツ、スイス、オーストリア、フランス、
アイルランド、ベルギー、なぜかアジアはあたしだけ。
かなり、白人社会だけど、
わくわくです。

それにしても、すむところが。。
何とかなるさ。
そして、食べ物が、
日本食がかなり恋しい。毎日。

かしこ

ロンドンは。。

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どもです。
設備にもなれて、今日はプリント、スキャンなどをした。
マシンはプリントを汚し、奇麗にする作業。
仕事が増えた。

それにしても、なかなか家が見つからないー。
あるはあるんだが、
いまいち。

なんか、この学校って、さすがに、選ばれて入って来たってうひとたちばかりだから、
皆さん、自信に満ちていて、良い感じ。
なんといっても、優しいね。

それより、
ロンドンはまずい。
今まで、日本食が恋しいとは思った事はそんなに無かったつもりだが、
なぜか、
ここはすでに、飢えている。

はやく、プロジェクトの案を練らなければ。

とりあえず。

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まず一番始めに買った物は、傘。
毎日、なにかにつけて、ここロンドンは雨が降り出す。
ここにきて、5日目くらいかな。

滞在中のお宅にはネットがつながっていないので、毎日図書館に入り浸っている。
そう、
これから、Royal Collage of arts(英国国立芸術大学)でしばらく、制作、勉学に勤しむことになっている。
二日から始まった新学期。
ニューヨークの学生時代がよみがえって来た。

ここは、国際色がかなり豊かで、しかも自由でエリート志向、(批評、概念、哲学、などなど)
英国英語に戸惑いながら、内心ワオーと感心している毎日。

今日は、Fiona Tanがトークに来た。さすが。
好きなビデオアーテイストなので釘付けで聞く。
暗室に関して驚いたのは、
自分で、カラーのネガを現像出来る事。
(しかもタダ!)

学食も、安いので、助かる。
なにしろ、ロンドン、物価がものすごく高い。

そして、まだ部屋が見つかっていない。。
目標は今週末までに新居に移る事。

だんだんと人にあっていく、みなさん、いろいろ助けてくれて、ありがたい。


さてさて。。。