赤いじゅうたんの誘惑

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さて、
個人的に1、2、3月ってあまり好きではないのですが、一月が終わるまでに2個撮影を計画した。
思いつきでもいいからとにかく形にしないと、タイムオーバー。
写真じゃなくても、違うメディアにも変形して出していきたい。

最近気になる言葉がある。
それはRoyalロイヤル。
まさに英国はロイヤル。
歴史的にいっても、戦争に負けた事の無い英国だからこそ、ロイヤル軍隊博物館なんて
できちゃっている。
イギリス人の人が英語しかしゃべれなくて、他の国の友達に、全く恥ずかしいよと嘆いていた。
もちろん、島国だし。
日本も島国でほとんど日本語生活。
バルト三国なんて、支配下ソ連、ドイツ軍の通り道で踏んだり蹴ったりの歴史を持つ、複雑な交差点で、
彼らは独自の言葉を守っている。もちろん、母国語のラトビア語、リトエニア語、エストニア語の他に、ロシア語、英語、ドイツ語、しゃべれる人は、フィニッシュ(フィンランド語)などもしゃべるのだ。
自分には到底ロイヤルの資格もなく、ロイヤルカレッジにいても何の変わりもないはず。
ただ、自分が歩いて来た道が草ぼうぼうで、ごろごろで、落とし穴があって、先が見えない道だった。
けして、あの赤いじゅうたんのように出迎えられては無かった。
もちろんこれからも、ごろごろをゴロゴロと痛感できる人間と共に前に進んでいる事を痛感したいのだ。
そして、ロイヤルとはなんだか守りに回っているような気がして、
“going backward.." 気品を守る上では。。
あたしは、
やはり、もとがもとなので、からからのスポンジのように
吸収するのみなのです。
自分にとってのロイヤルは、巡り会って接する彼らの文化と歴史がそこにあるのです。

ちょっと、意味不明でごめんなさい。
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