放課後。

テーマ:
お久しぶりです。
なんとか、一つ締め切りを終了。
先週末は、引っ越しもしたし、なんとなく、やっと一段落。

けど未だやる事が山積みー。
1月に学校の展示もあるので、その準備もしなければー。
気がつくと、もう12月ですね。

未だやり残している事があるので、2006年のうちにかたずけなきゃ。
うずうずしている。
また写真とらなきゃ。
どうも、2週間撮ってないと、居ても立ってもいられなくなる。

ぶつぶつ。
学校にバーがあるのだが、クラスの後は、そこに流れ込むという仕組みが水曜日は根付いている。
昨日も、閉店まで、写真事ばかり、語り合う。
こんな時間ってなかなかないな。

しかし、ヨーロッパの人々はノンベーさ。
ベルギー、ドイツ人はみんなイギリスのビールに不満げだし。
こうして、
ここの放課後はすぎてゆく。
AD

極道のロンドン記

テーマ:
やっと今週末引っ越し。
今週はかなり忙しい。日本の締め切りやらここの授業やらで、
毎日あっという間にすぎる。その合間をぬって、新作を作り出してゆく。
最近どうも、作り出してゆく感じに成っている。シャッターを一回きって終わる作業ではないのだ。
人に見せられる形になるまでには時間とお金が。。。
慣れない土地での自分の感覚を維持するのはなかなか神経を使うのだ。
それなのに、
それなのに、
今日、早朝(まじ6時)から日本からの荷物を遥か遠いところに取りにいく、
が、
無かった。
むかつくー。
どうも、
今イチ、ここロンドンに足がついていないこのあたし。
明日、またチャレンジ。

これから、ルームメートが学校のバーに飲みに来てくれる。
もちろん、学生価格で飲めるので毎晩にぎわっている。というかクラスの後は、そこに流れる傾向にあるらしい。
明日がピークが
ヤバいー。
やる事山積み。

どこに行っても山積みなのだ。ただ解決方法が分かればそれでよいのだ。
知らないとどうにも成らない。
やる意味もないのだ。

今日は疲れてます。
AD

150度また回転。

テーマ:
一時消息不明になってしまいました。
締め切りなどが溜まっていたり、撮影の予定を組んだりとばたばたしてました。

おとといラトビアから帰ってきました。
初めてのバルト3国。
大雪が降ってしまって、撮影どころではなかった。
が、
すばらしい経験、人たちと巡り会えた旅でした。

旧ソ連の面影と若い芸術家のエネルギーがまぶしかった。

ほんとに、うらやましいほど、まぶしかった。

大きな都市、東京、ロンドン、ニューヨークなど、
一体全体、コミュニティーというものはなくなってしまった。
70年代は確かにニューヨークには残っていた、が今はない。
若い小さな都市は今、ムーブメントを起こしているようだ。

ほんと、
写真をやっていてよかった。
ここに文にして書き表せないのがつらい。

この機会で、自分が目指すものがはっきり見えた感じ。
それは、有名になることでも、写真が売れることでも、優れた人間になることでもなかった。
ただ、自分が信じている価値観で自由に作品を作ることでした。
変なしがらみ、批評家、構造、施設、社会、領域を超えて
自分は自分でいる自由で作りたい。
純粋にそれだけでした。

それだけ今の現代がたくさんのものに囲まれていることを実感。
その先に何があるかわからないけど、
彼らのムーブメントのように、
雲の切れ目からみんなでその先が見えることのできる日がくるのを願う。


AD