I am stuck in the whale

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どもです。
今からイサカを出発。
来週の日曜日に帰国する予定です。

ばたばたと生徒の展示が終わり打ち上げがあり、
ばたばたとまた荷造りをしている。

毎月荷造り。
けど、毎回達成感がある。っていう事は次に行ける。

車の窓に両手をかけて外を見る。
全ては左から右へ。動いている。
ベットのマットレスで跳ねてみる。
天井には手が届かないけど髪の毛は動いている。
これで良い。

次はニューヨークから。
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そろそろ、ピークに近づく

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ども。
100%生徒に注ぐ。
どうやって彼ら自身を発見できるか。

林に彼らを放ち、お互い見えなくなるまで姿をくらませる。
そして、愛する人にハガキを書く。

みんなに笑顔が戻って、まじで、ばきばきっと枝を割って
林にはいっていく、泥を踏み、クモの糸をさく。
真剣に書いているようだ。

そして、また下界にもどる、みんなかんかん照りのもとでリフレッシュしたようだ。
迷子の子供たちはもっと、迷子になって、自分自身と向き合うしかない。
パフォームすることが大事だよ。

ところで、
今日は、彼らに怒った。
もっと仕事しろー。

なんだか、すっきりした。
甘く見るんじゃなくってよ。
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Enjoy the ride.

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We had a joined class with Video and photo, watching Roy Anderson's film, called "Songs from the second floor." --amazing film I'ven't seen for a while.
Composition, lighting, theatrical, everything was meant to be there as a reason.
So, at the end of the days, I saw my students running around with their umbrera with a tripod, shooting film all nightlong.
It worked.
go wild!

We, teachers got to gether for a drink in the loung.
It is all happening.
今を生きよう。
100%イサカ。
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what is left after photo...

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ロドリコがやっとカンヌから帰ってきた。
彼は大学時代の同級生で共に制作していた。
今回5年ぶりに母校にて合流、彼はビデオを教えている。
本業は映画監督で今一番あついボリビア監督なのだ。
世界中で彼の映画が上映されている。
かわったとこといえば、髪の毛がなくなってしまったことだけである。
フランスには急遽レジデンスのインタビューで渡仏。
というか、
今回は夢の競演、同窓会となるからイサカにもどったのである。
彼の代表作品/私がスチールを担当した。
http://www.plume-noire.com/movies/reviews/sexualdependency.html

日本では配給が決まっていないらしい。
すばらしい作品なので誰か買ってください。

それにしても、
悲しいニュ-スが。
お気に入りの生徒が突然家に帰ったという。
どうやら親の離婚法廷やらで彼は家に帰された。
ひどい。
アンソニーは毎日最後までプリントして、一番楽しんでいたのに。
どうにかして、彼を戻さなければ。
悔しいよー。
自分がしないで、誰がする。
私は一生、弱い人のサイドに立っていたい。
大丈夫さ。
君は強いから。

You gotta feel your anger for sure.

Sniffing chemical hours

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Well,
I am still in the dark room, printing and scanning.
So many pictures to print.
I need to go to Syracuse to see John for the digital output.
Since I have no car, I better take 7:50 am bus to get there. There is no way I can get to the bus station that early.
What to dooo......
Time is running out-.
I have to send some prints to London this week.
I am in the time zone again.

Tomorrow, I will be back here again.

I wish your happiness.

金曜日は。。

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今日、白黒の批評をした。
たった16歳の子供が洗練された文章で写真を語る。
できている。

自分自身をさらけ出すことの勇気。
それについての批評を受けとめる。
彼らは毎秒毎秒学んでいる。
文句をいう暇もなく。

きっといい写真が撮れるか撮れないかなは
問題ではない。
パフォームすること。
この瞬間を100%生きることに意味があるはず。
この場合、考える余地はない。
全ては流れて、消え去る。
儚い。

彼らに自分が寄せる言葉は
proude of you
の一言だった。

がんばれ!
高校生。

なんだか、涙がちょちょきれる。

もくろむ

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なんでアメリカってこんなにルールが多いのでしょうか?
逆効果ですよ。
本当の自由ってどこにあるのでしょうか?

さて、
今日は子供たちをどう調理しようかと作戦を練った。
晴天。
午後3時、プリントを中断させて、3つのバンをカウンセラーに頼んでおいたので、
彼らを迎えにきた。
”後5分で出発するから、はやくカメラもってー”
ざわざわ。
この吃苦しいルール地獄から解放してあげたくて、
キャンパス脱出。

目指すは、植物園。
笑顔が戻っていることを確認して、
1時間後に集合の合図。

ゲリラ写真撮影会成功。

伸び伸びする、自由である大切さを学んだウィーン。
是非、彼らにも体験してほしかったのさ。
通じてないかもしれないけど、ストレスってよくない。

こんな純粋な子供たちに自分も100%で立ち向かわないと
迷わせてしまう。だって、みんなかなり食いついてきてるから。
自分の発する全てを吸収しているのがわかる。

人と人が関わるって、素敵だね。
勇気がいるけど。

それにしてもやらなきゃいけないことが山積み。
24時間子供に支配されてます。
週末まで待つべし。

プリントしなきゃ-

day2

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独立記念日。
ティーンエイジャー。
泣き笑い。

15人の生徒はまた純粋で儚い。
心に響く。
今日から、暗室作業。
早くみんなの笑顔がみたい。
波に乗るまでは押さなきゃ。