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雨のウィーン

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週末です。
なかなかプロジェクトが進まないよー。
お店は土曜の12時で閉まるし、まだ波に乗れないのだ。

毎日窓から眺めている大きな木が育っているのがわかる。
All is moving.
最近はドイツ語、スペイン語、英語、がごちゃ混ぜで会話をしているから、
脳みそが動いている感じ。
オーストリア生まれのフロイトとヒトラーのことも頭をかすむ。
精神分析と戦争。
先週、犯罪博物館にいってみた。
残虐な写真などが展示してあった。過去、オーストリアは、世界一の警官が備わっていたらしい。
それだけ、犯罪が多かったのかな。。

All is moving.
ウィーンはクラシック、小沢征爾の都だけじゃない。
まだまだ奥が深い歴史が眠っている。
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gloomy weather

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Hello,
We went out to see some experimental Polish films from the 70s.

It has been a while to see such kinds of films.
It has been a while to think about my own work.

As always, we went to Kleines cafe to have a glass of wine.

write more later.
K
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バロック音楽

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ごきげんよう。

今日、ウィーンのアートアカデミーの先生とそのクラスに顔を出しました。
わからないドイツ語の授業というか、作品の批評会で、3時間粘りました。
ヨーロッパの教育システムはよくわからないんだけど、かなり、リラックスしたクラス。
もちろん、みんなタバコを吹かしながら聞いている。
すごい。
終わった後、生徒を捕まえ、暗室が使えるかなどのローカル情報をゲット。
みんな英語も上手。
よかった。

とにかく、計画書も出したし、後は結果を待つのみ。
バックアップも考えておかねば。

ウィーンウィーンウィーン。

5月からはやはりドイツ語のクラスを取ることにした。

6月中旬に展示があるので、何か形にしなきゃー。
いよいよ本腰です。

それにしても、
ウィーン、いかした街です。

街はモーツアルト、クリムト、シーレだらけのプロパガンダだが、
奥深い、直線を否定してきた何かがある。
まだそれはなぜかはっきりわからないが、
歴史の罪悪感か。
この辺り、旧ドイツはナチスに対する、何か暗い罪悪感が漂う。
あれだけのことを犯した事実は現在も染み付いているようだ。

と同時に、シューンベルク宮殿のような、宮廷生活も存在した。
音楽はそこから生まれた。
ウィーン少年合唱団も。


それはそうと、
進めなきゃ。

謎の鏡。

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早くも、二週間が経つ。
昨日は、マケドニアで働くなほみさんと日本食を食べる。
感動の和食。

さて、
写真を撮り始めたのはよいが、まだ現像、プリントの確保ができていないのが、不安。
まあいっか。

今日は快晴、夏がきたみたい。
起きて、フリーマーケットに繰り出し、5ユーロでポラロイドカメラを購入。
何かできるかな。。。

最近おもふ。
日本、アメリカを離れてしまった自分。
いなくなったものは後を追わない感じ。
何となく新鮮で寂しい。

小さい小幅で大きな扉に挑む。
まだまだ、地道にいくことですな。けど、ハッピーでなければ、
通じるものは作れないはず。生き方なのかな。

ドイツ語のクラス取ろうかな。。

Bitte,

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Hello, It is Friday.

Last night, we went out to the place called, fluc.

Good music and the crowd.


If anybody who has seen the movie, Before Sunrise, you will see how Vienna looks. The movie was shot here.


I hope you will have a great weekend.


Ciao,




ザッハトルテ食べる。

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今日も天気がよい。
何となく動いてきた。
何となくシャッターを切ってみた。
何となく朝起きて、夜寝る。
何となく歩いてみる。

ふむ、これでいいのだ。

今日は何日かも忘れてしまった。
とにかく動かなきゃ。
ウィーンにある、芸術アカデミーの写真の教授と連絡が取れたので、
ひとまず安心。

ウィーンがだんだん好きになってきています。
春到来です。

昨日は、leopold 美術館へ。
ある証明書を見せると私たちは美術館がただになるのである!
シーレとクリムトのコレクションがある。
オーストリアンキッチュ、最近よく耳にする。
まさにこの二人の画家がキッチュな作風を生み出している。
フンダットバッサーもまさに、オーストリアンキッチュ。
別に悪い意味ではないが、
大衆受けする、素敵な作品たち。建物、体、服、女性。
その中には、必ず、ラブ&ピース的なものが隠れている。
ベーシックで行こう。

ザッハトルテはどこに?

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ふー。
街はようやく動き出した。
このレジデンスに呼んでくれたカレンとやっと電話で会話をした。
明日あえるようだ。
ヨーロッパって10倍落ち着いてるな。

昨夜、Kleiner cafeへ繰り出した。
小さなカフェっていう意味。メンバーは何せアンドレス、ウンベルト、アントニオ、お酒を飲まなきゃ
気が済まないヨーロッパ人だから。
この一週間、東ヨーロッパとロシアの話題ばかりで、ウンベルト、アントニオ、自分はアンドレスの熱い語りに疲れている。
しかし、すごいな。バルカン半島、セルビア、ユーゴスラビア、などなど。
丁度、ステファンという、後少しすれば哲学者の銅像になりそうな装いで今日から仲間入り。
ユーゴからドイツに亡命してきたらしい。作家。
片言ドイツ語でワインを空ける。

私の頭は、作品を作るどころじゃない中身。

こんな生活、アメリカの大学一年生以来。

ウィーンか。。。It is all happening.
音楽都市と思いきや、それに付け加え、現代アートがかなり充実。
ギャラリーも点在。

紙もかったし、何か描いてみよう。
It's all happeningだよ。

週末明け

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イースターが明けました。
週末は初の美術館、本場のクリムトの壁画もあり感激!
街に何とかなれてきた。
それにしても、今日は月曜日だけど、まだほとんどの店が閉まっている。
まだイースターの振替休日。。。

今週から開始。

それにしても、みんなビール良くの飲むね。

すべてがでかいから、ガリバー旅行記気分。
道も建物も。

早く、ザッハトルテにありつかなきゃ。