?時差ぼけって、なんだっけ?

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どうもこちらニューヨークです。
昨日から北アメリカ大陸です。
なんだか、こちらも秋の気温。
今日は、久々の友達と夕食をしたり、。。
ダニラン、ひとしくん。
お久しぶりです。
しかし、
明日、アムトラックで、シラキュースへ。
そこで数日、オープニング、取材などが待っています。
とりあえず、原点に近づいて来ている良いなかんじ。
やっぱり、アップステートって、私の源なのかも。
そこからカナダの、トロントにも参加してる、グループ展オープニングも参加しなきゃ。
今回は、どうやら、北の旅になりそうです。

それより、昨日、テレビで、世界初 Bob Dylan (ボブデイラン)
の最新ドキュメンタリーをちらっと、拝見した。
彼の生き様、音楽、センスがかっこいいー。
絶対、誰も勝てないくらい、ステキだ。
またホレてしまった。
こういうものに出会う時、私は、英語を理解出来て良かったと思う。
彼の歌っている詩は
翻訳も出来る訳が無い。
生の言葉だよ。
オリジナルだよ。
やっぱり、オリジナルだよ。

だんだん、人の少ないところへ向かってます。
もうすぐそこまで近づいてます。
作品制作開始です。
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At Narita

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ima Naritadesu.

Mata, BAsuni noriokureta.

Kyuukyo,

Narita Express nite, mousugu,

Toujyou.

I will see you all soon.

Thanks,

Sincerely,

Kana

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ただ今、バタバタと明日の荷造り。
午後4時の便で、ニューヨークに行きます。

今夜は、3人で、梅が丘の美登利鮨総本店にて、おいしい鮨を食べました。
列んだかいがあって、すごく満足でした。
やっぱり、食は日本が天国だね。
自分の元気のもとは、食べる事にあると思う。

今日は、〆で、中目黒を散策した。今回はここにハマッたのだ。
さっちーのおすすめの、オパトカ(おいしいパンとケーキ)でお茶をする。
日本って、ほんと、細かくて、センスがいいねえ。小川の脇をゆっくり散歩しながら、
秋にそまった、台風あけの空気をかんじる。
肌寒い。

それにしても、何でいつもこう荷物が多いの。
いくつか、フレームと作品も持参なので,
結局、2個スーツケース。
また明日移動日です。

目が覚めたら、いきなり、ニューヨークなんだろうな。。
この一ヶ月はいい夢を見ていた気がする。
いったい、どこの地に足を着けば良いのだろうか?
とりあえず、
着いて早々、シラキュース、トロントとまだ気が抜けないスケジュールである。

それでは、
ボンボヤージュ。

10月下旬に、東京に戻ってきます。

お世話になりました。
加奈
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タヒチのドライカレー

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又台風ですね。
今回の日本滞在で何度か彼らに出会ってしまいました。

今日は、ちゃんと効く風邪薬を買って飲んだので, ようやく、鼻とおりが良くなってきました。
午後から沖縄撮影のポストプロダクションの打ち合わせ、
次はデーターを作らなければ。。。

それから、夕方、お疲れさまの、修平さんと陽子さんと夕食。
いつもいつも食に情熱を注ぐ仲間の選んだ洋食亭でロールキャベツを食べる。
昭和的で、おいしかった。これからも、写真家のすてきな記事を書いてくださいね。
ありがとうー。

いやいや、
雨となると、あまり歩きたくない。
無理に、本屋によって、雑誌、本をチェック。
読み終えてない本がたくさんなので、今回はお預けとしておく。

自分の悪い癖で、一度に、何冊もの本を読み始める。
その結果、なかなか、最後まで読み終わらない。
現在でも、少なくとも5冊は途中。今日新たに、始めた本は、
安部公房。

そんな感じで、
珍しく早い帰宅。
最終のデーターをあげて、荷造りに取り組む。
ちょっと、忘れていたが,やる事が山積み。
ヤバい。

ところで、
いきなり、始めたくなった、

"おやじ同盟”アワー

その名も、町で見かけた、気になる人たちの観察簿。
それはおやじ。
どうしても気になるから, お伝えしたい気持ちでいっぱいです。

その1。
9月24日午後1時半
小田急線百合が丘駅ホームにて。

その階段を下りた麓に、推定66歳のおやじが。
あの背と首の角度で、折りたたみかさをぶら下げ,
カルピスウオータ=をホームの袖で、飲んでいた。
そっちの方に体を向けて,一気に飲もうとする。
それは、その自動販売機の斜め右前で繰り広げられていた。
その彼は、何となく四角い形の顔で、黙々とカルピスを飲んでいた。

私は、そのおやじのそばに立って、そっと眺めていた。
なんでまた、カルピスウオータ=なんだろう?
それが不思議でたまらなく、愛らしい。
ホントに奥深いおじさん。
ホント読めないよ。

最近、非常に気になるおじさんたち。
特に、単独行動している彼らの脳裏がステキ。

この時代につきてきてるかな?
私は、彼らを暖かく見守るしかできない。
だてに年を取ってない、スーパーダンデイーな姿。
頭が下がります。彼らがこの日本をここまでしたかとおもうと、
カルピスもきっと、実験的なのだろう。
尊敬です。

たぶんその2もあると思います。

タイムトリップ

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やあ、
今日も鼻水くしゃみにやられて、夕方まで家にいました。
連休ともあって、がやがや渋谷もにぎわっていました。

これからどうなるのかな。
ヒューストンにもリタが直撃しそうだし。
日本にいる、自分はおいしいものにありつける。
曲がってるな。世の中。
座った向かいの人々は、ひたすらケータイに夢中。
こうして、夜中にメールをうちながら、
タイムゾーンに突入。

ランダムすぎる。

ここまで、ワンブレス(一息)できたような気がする。
そして、フォルテッシモでかな。
そろそろ、糸が引き始める頃、発酵。
熟れたものは落ちないように、身を隠すべき。

ここで、分散しないように、
元に戻ろう。

その結果が、鼻水であるならば、まだまだ、行ける!

今日は、
さっちんと、又会談。
お互い今月、年を取ったもの同士で、乾杯ー。
ものを作るってのはセラピーでもある。
この活動を抜いたら、わたくしたちは、たちまち、声を失ってしまうのだろうか。。。
映像をどうにかしなきゃ。
物語をどうにかしなきゃ。
視点をどうにかしなきゃ。

ブレイクするよー。

それと、
ライトワークからの連絡、
ペギーがオープニングにくるらしい。
楽しみです。

ふわふわと、突然思い立って、送ってきたと思われる、
メール。うれしいね。
As a leafに対するコメントです。

I like the dark green. The surreal effect the twilight has on the grass and
water. The fact that
the woman has very black hair just adds to the dark, gothic mood of the
picture. It has an
effect, almost "The Ring"esque. Also, that she is so fascinated with the
depth the water
holds.....almost touching it but letting her imagination tell her what it's
like to be in it. Who
knows what lies underneath the, in a sense, opaque surface of the water? Not
being able to
see beneath the lily pads allows your imagination to create a world as vast
as the whole
universe, in the tiny crevices of your mind. Imagining what she's dreaming
about, while she
drifts off into the sleep that would be induced in all of us if we were in
her position. You can
also see the reflection of the grass in the water, which your subconscious
assimilates only to
add another metaphysical dimension to the already rich tome of
transcendental images. And
all this isn't so much understood, or viewed when seeing the picture, but
rather are overtones
of the deep note struck when observing the picture. As deep as the darkness
of her hair, but
extending through all shades, to the whiteness of her dress and
beyond.....beyond into what
neurology will never discover.

くしゃみの嵐

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中国帰りの体調は良くない。
アレルギーかなにかで、くしゃみと鼻水が耐えない。
季節の変わり目だからかな。


今日は、のんびり過ごして、夕方、水道橋に、焼き肉を食べに出向いた。
食べた事もないような、肉質に驚き。それもそのはず,松坂、近江牛使用。
かなりの美味。
感動でした。
中華になってしまった、おなかには、すてきな夕食でした。
ありがとうマリポン。

もう23日か、
9月もあっという間ですね。
中国でのよい刺激をはやく作品にしなければ。。。

26日からニューヨーク入りです。