南仏ビーチで性教育?

テーマ:
明るく楽しく性を語り合える親子関係をつくる♪

とにかく明るい性教育「パンツの教室」
【石川】インストラクターの橋田かなこです。






夏真っ盛り!

今年はとにかく暑いですね~。




海やプールに行く機会も多いこの季節は、
性教育を始めやすい時期でもありますよ♪




人前で着替える時や、水着や薄着で過ごす時、

パンツの教室的には
抑えておいてほしいポイントてんこ盛りの季節です!



  




ところで、

先日海でぼーっと日光浴しながら

ふと思ったことが。





私、4年ほど前までフランスで暮らしてました。


映画祭で有名なカンヌに住んでいたんです。





海が近いので、

よく息子を連れてビーチに行っていました。





当時は当たり前の光景でしたが、


南仏のビーチ、

トップレスがうじゃうじゃいます。





モデル体型のスレンダー美女から、

おばあちゃま、

子ども連れのママンまで




皆さま何食わぬ顔で

ポローンと丸出しで過ごしていらっしゃる。





.....これ、パンツの教室的には

NGって教えてるんだけど( ̄▽ ̄)






さぁ、パンツの教室を受講したみなさん。




子どもに、


「どうしてあの人は水着ゾーン出してるの?」


と聞かれたら、どうしましょ?







ところ変われば常識も変わる。





こんな時は、


「その性教育のゴールはどこ?」


「どうして子どもに性の話をしてあげたいと思ったの?」




というところを思い出してみましょう!







私の場合は、


・思春期になった時に、

性のことをちゃんと語り合える関係でいたい


・性のことで一人で悩んでほしくない


・自分は産まれてきただけで素晴らしい存在なんだと知っていてほしい





...なので、

こんな風にパンツの教室で習ったことと

違うことが起きても問題なし!





だって、そこでひとつだけの正しい答えを教えてあげるために性教育をしているわけじゃないので。






・日本とフランスでは文化が違う


・フランス人は水着の日焼け跡が付くのが嫌い


・卑猥な気持ちでしているわけではない


・でも、私はあなたにはしてほしくないな


・フランスではOKだけど、日本では違法なんだよ



と、こんなことを伝えるかな。







日本人って真面目だから、つい正解を探しがち。







パンツの教室を修了したあとも、


日常生活では

意外な場面や質問に出くわすことと思います。







そんな時は、


なぜわが子に性の話をしてあげたいと思ったのか?





という基本に立ち返って、

柔軟に楽しんでいきましょう♪




あ、もちろん、

パンツの教室で基本は抑えておくことをオススメしますよ^_^





8月、9月の講座日程はこちら

https://ameblo.jp/kanako-pantsu/entry-12395986614.html