「育て方、間違えたのかしら」と不登校のお子様に思ってしまった時に | 東京 チャレンジスクール元先生の不登校中学生ママ 不安解決相談室  

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教員歴20年の元高校教師です。不登校生徒の対応高校の東京都立チャレンジスクールを含めて7000人の生徒たちと接してきました。恋愛カウンセリングを中心に5317名様のカウンセリング実績があります。不登校のお子様の高校進学のお悩みや不登校問題を解決いたします。

こんにちはおねがい

 

日本初 公立 不登校経験生徒 対応高校

東京都立チャレンジャースクールの元先生

 

中学生の不登校に悩むママのカウンセラー

やまちゃん先生 こと 山内玲子です。

 

今回は

 

(「育て方、間違えたのかしら」と思ってしまった時に)

 

思ってはいけないけれど

 

毎日のお子様のお相手、世話

 

家族の無理解

 

学校の対応のまずさ

 

ママ友とも会話が合わない

 

どうしても孤独になってしまいますよね。

 

どうしてもネガティブになってしまいますよね。

 

そんな時に

 

どうしてこうなってしまったのか?

 

なんでこうなってしまったのか?

 

運命なのか?

 

と考えてしまうことってありますよね。

 

「育て方、間違えたのかしら」と

 

どうしても思ってしまう時はあると思います。

 

 

そんな時に

 

不登校に悩まれているママに

 

思うのはやめましょうとは言えないです。

 

ただ言葉に出すことだけは

 

しないでください。

 

わかっていても

 

言葉に出してしまったら

 

お子様に謝ってください。

 

 

 

その言葉はお母様としては

 

自分への問いかけ

 

自分への疑問

 

かもしれません。

 

でも

 

自分がお子様の立場だったら?

 

(その時はそんなことは考える余裕がない

とは思いますが・・・敢えて書きますね。)

 

お子様の受け取り方は

 

「自分はいらない存在」

 

「いま、自分は

できない存在を思われている」

 

「自分は不良品と思われている」

 

「自分は不出来だと思わていて

親のせいではなく自分が責められていると感じる」

 

「あなたがちゃんとしてないからいけない

と言われているように感じる」

 

 

 

という意味でお子様はとらえます。

 

だからその言葉だけは言わないように

慎重にされてくださいね。

 

 

実はこの言葉。

 

私が小さい頃から母親に

 

よく言われていた言葉です。

 

いまは

 

わたしはその言葉に対して

 

ちくっとする感覚は残っていますが

 

苛立つ言葉ではないです。

 

それは自分で自分を認めて

 

インナーチャイルド、無意識

本当の自分の思い

潜在意識、内的意識を

 

整えたからです。

 

母親は自分に確認する言葉として

言っていたかもしれません。

 

でも子どもの立場にしてみたら

 

今の状態は「不良品」という

意味にしかとれないです。

 

その言葉を言わせている状況で

本人が良い状態ではないからです。

 

実体験からお伝えしました。

 

言わないのが良いのは理性で考えて

当然といえば当然なのですが

 

どうしても感情が噴出してしまうことって

人間だからあると思います。

 

「いらっ」としたら

 

もしかしたら

 

私のように

小さい頃の記憶が

反応したのかもしれません。

 

そんな反応を一つ一つ

チエックして

ご自身を癒して受容されてみてくださいね。

 

お力になりましたら幸いです。

 

では、では。

 

日本初 公立 不登校経験生徒 対応高校

東京都立チャレンジャースクールの元先生

 

中学生の不登校に悩むママのカウンセラー

やまちゃん先生 こと 山内玲子

 

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