朝一番の食事を制す〜2週間の血糖値変動を観察して〜 | 管理栄養士・池ノ内佳苗のHealth&Beauty blog

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管理栄養士・ダイエットカウンセラー・料理教室主宰・結婚4年目の主婦です。


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こんにちは。
管理栄養士の池ノ内佳苗です♪

先日、PARTYにて大好きな友達と♪
この時、モデルもやっているお友達に肌の変化を凄く褒めてもらえてすごーーーく嬉しかったです 
やはり地道にコツコツは報われる!やって効果があった事、またシェアします♡



さて、美肌にも関係がある血糖コントロール!

参照♪



2週間、血糖値の変動を観察している中で感じた事の一つ


朝一の糖質が、血糖値を著しく上昇させる!


という事。



これは、当たり前といえば当たり前で


単純に


朝7時・昼12時・夜19時


と1日3食食べたとして食事の間隔は


朝〜昼   5時間

昼〜夜  7時間

夜〜朝 12時間


と、夜〜朝が圧倒的に長いことが分かります。


何も食べていない時間が長くなれば、当然血糖値が下がっていきます。

起き抜けの空腹、低血糖状態。
そこに白米やパン、ましてスムージーなどの液体の糖がいきなり入ってくると瞬く間に血糖値を急上昇させる事になります。



なので、朝一の食事で糖質を摂る前に
サラダ、キノコなどの食物繊維、また納豆、豆腐、魚、などの胃腸に負担を与えない低脂質なたんぱく質を取り入れて、血糖値の上昇を抑えるのがオススメ♪


忙しい朝にそんなことしてられない!!


という方は無調整の豆乳無糖のヨーグルトワカメや海苔を入れたお味噌汁など手軽なもの何でもでも良いので 
とにかく糖質以外の食べ物を胃に入れてから主食を!


朝ごはん抜きの空腹→ランチに急いでラーメンを流し込む!!なんてこのメカニズムを知るとほぼ自傷行為なのですショック世のお父さんたち…笑



因みに・・・ 


数年前、イスラエルの大学研究チームが米国糖尿病学会(ADA)が発行する医学誌に発表したもので


朝食を抜くというだけで、その日1日の食後(昼・夜)の血糖値が上昇し易くなる


という研究結果を発表しています。



是非、自分自身の美容!スリムな身体!健康!のために正しい朝食を♡

 
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