姫路・加古川・三木

一週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉マスターインストラクター

金井詞子(かないのりこ) です☆



先日体験会に

参加してくださった

Kさんから

 

「4歳、2歳、0歳の

 子どもがいます。

 親勉とチビーズ、

 どちらを受講すべきでしょうか?」

 

というご質問を頂きました。

 

 

うん、悩まれるのは

よくわかります。

 

どちらも

子どものためだし

 

どちらも

子どもを楽しく賢くする

方法だし

 

受講費も同じぐらいだし

 

お子さんの年齢も

バラバラですもんね。

 

私は娘が生後6か月の時に

親勉をスタートしました。

 

そのおかげで

第一子にも関わらず

結構落ち着いた子育てが

できているんじゃないなかー

 

と思います。

 

常に先を見ながら

今を意識することができる視点

というものを

親勉では教えてもらいました。

 

親勉はがっつり

「5教科」に触れます。

そう、勉強という視点ですね。

(でも楽しいの)

 

そして、チビーズは

「発達」という視点で

子どもを見ます。

 

 

両方知っている私の本音は

・・・

 

両方必須だ!!(笑)

↑やっぱりかーい。笑

 

だって違う視点で

どちらも欠かせないんだものー

子どものために。

そして母のためにも。

 

ただ、

 

このKさんの場合は

まだお子さんが

チビーズ年齢なので

 

私は迷わず

「チビーズ」をすすめます。

1日でも早くね。

 

その理由はね

 

「やはり発達を知る母は最強だ」

とこの週末に実感したから。

 

土曜日、実家にいくと

私の妹が子ども

(Yちゃん1歳半女子)を

連れて遊びにきていたんですよね。

 

でね、いろいろあって

急にYちゃんのギャン泣きが

始まったわけです。

 

ひっくり返ってギャーー!

ひっくり返ってギャーー!

のたうち回って、ギャーー!

 

妹に聞くと

こんな風に今まで

なったことはない。

 

どうしよう・・・・

とな。

 

妹の対応を見ていると

 

とにかくいろんな事で

気分転換をしようとさせる

それが無理で

とりあえず「わかるよー」

と背中をさすり続ける

それでも、ギャン泣きは続く。

私が親勉流の対応を教える

妹、その通りにする

ギャン泣き、ちょっとマシになる

でも終わらない

同じ部屋にいた

うちのギャル(3歳)

がもらい泣き(笑)

妹にチビーズ的視点を

ちょっと教える

さらに私がチビーズ流で

Yちゃんの前で遊んでみる

Yちゃん、

ぴたっと泣きやみ

私の動きをじーっと見る

30秒後、黙々と

その遊びにハマる。

(もれなくうちの娘も)

 


いくら泣いている子どもの横で

「わかるよー」

ってなだめても

 

「わかってない!ママ!」

って子どもは

感じているかもしれない。

 

それはね

どこかで学ばない限り

「言葉がけの精度」は

ずーっと変わらないから。

 

どう接するかも

毎回自分で考えてたら

大変ですよね。

 

それなら、

選択肢をいくつも

持っていればいい。

 

そして必要なのは

その子がただ気分で

泣いているだけではなく

 

その理由が必ずある。

ということ。

 

それが発達に

基づくものが多いという

事実を知る。

 

お母さんが気分を

変えてあげるのではなく

自分で気分をかえる練習を

させてあげないと

 

いつまでたっても

自分で気持ちの切り替えが

できる子どもにはなりません。

 

それってね

お母さんが作ってあげる

環境で養える力なんですよね。

 

で、

 

私が 

ギャン泣きしていた

Yちゃんにしたことは

 

ただチビーズのおもちゃを

目の前に置いただけ。

 

なぜその瞬間に

泣き止んだのか?

 

それは

「発達」という「本能」で

「それ、したい!」

と彼女が思ったから。

 

泣き続けるよりも

発達なんです。

 

この年齢(1歳半)で脳が

選ぶのは。

 

だからね、

4歳以下のお子さんがいるなら

間違いなく「チビーズ」が先。

 

「なんで泣いてるの?」

「なんでキレてるの!?」

「もう!わからん!」

 

という瞬間が

確実に減ります。

 

知性を入れる前に

それを育む土台がないと

何も育ちません。

 

土台がもっとも成長するのは

0-3歳時代。

3歳で脳の80%が決まります。

 

だから、4歳以下は

知性よりも土台。

 

土台=発達を促し世界を広げる

 

「子どもは

 親が育てたようにしか

 育たない」

 

という

ある女性の言葉をよく思い出します。

 

 

当たり前だけど、

 

いかにそれが重要なことか。

いかにそれが忍耐と体力が

いることか。

 

 

でもね、それが

 

自分(母)次第で

どこまでも

楽しい期間になる

 

ということを

 

親勉とチビーズで私は学びました。

 

チビーズは発達を知るから

子どもの今を見れる。

 

親勉は

勉強のゴールから逆算するから

子どもの今を応援できる。

 

 

結局、私たち(母)のゴールは

子どもが一人で食っていける大人

になることですよね。

 

娘やYちゃんが

大人になった時

周りの評価を気にして

働くんじゃなくて

 

自分の好きを

楽しみながら働く大人に

なってほしい。

そのために、今から

小さな「できる」という瞬間を

積み上げてあげたいな。

 

 

と思いながら

 

「チビーズ威力、おそるべし!笑」

 

となった週末なのでした。



 

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