姫路・加古川・三木

一週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉マスターインストラクター

金井詞子(かないのりこ) です☆





引っ越しの荷づくりをしないといけないのに

逃避行をしている金井です。(笑)

 

みんなにこのメールを送ってから

荷造りしよーっと。

 

プリン食べてから荷造りしよーっと。

 

いや、もう1杯お茶を飲んでから

荷造りしよーっと。。。


 

なんて、もうすぐお昼やんか!

 

と心の中では焦っている、金井です。


 


実は3/25にマンションを引き渡し

義実家での同居が始まるのですが

ええ・・・・荷造りしてません!

ノータッチ!

 

しかも3/21はイベント、

3/22〜23は北海道で仕事。


 

おい、なぜこのタイミングで

引っ越しを入れたんだと

もはや過去の自分に問いかけるしかない。。。

 


ま、なんとかなるか!

だって出ていく日は決まっているから

やるよね。最悪、夜なべしてもやるよね。

 


そう、人って、お尻(日程)を決めてしまうと

どうにかして動くもの。


起業してからのこの2年。

それはしっかり学びました。

 


できないと思っても日程をきめちゃう。

すると、やるしかなくなる。

(ひ、、、、引っ越しも・・・おえ)

 


3月引っ越ししなかったら

これと同じ気分を4月に味わっているだけ。

 


1カ月後ろ倒しにしたからって

段取りよく荷造りしている自分は想像できない(笑)

追い込み型だからね。


 

ということで、なんでもリミットが必要。



実はね、子どもの伸びしろにも

様々なリミットがあります。

 

今日は5歳以下のお子さんをお持ちの方には

ぜひとも知って欲しいリミット。


 

5歳までのお子さんがいる方はぜひ

図鑑 をあたえてください。

 

ある研究所のデータでは

難関大学の学生は子どもの頃から図鑑好き。

よく眺めていた。

 

というものがあります。


 

あのホリエモンも、超ド田舎に住みながら

神童と呼ばれるほどに賢かった。


家庭教師や塾ではなく

彼の脳を育んだのは、親が買っていた

辞典や図鑑だとご本人が語っていました。


 

それが当たり前に生活にあるから

見ることも当たり前。

まさに知識の宝庫。なんですね。

 


多くの子どもは3〜4歳で

自分の「好き 嫌い」を判断するようになります。

 


だから遅くとも3〜4歳には

図鑑を与えるほうがいい。


 

5歳を過ぎてしまうと

お花きらい、本は嫌い

なんて、好き嫌いが出てきます。

 

その前に、図鑑に慣れさせておく。

 


大人になってからの友達は

なんとなく似た人になりますよね。


私たちは自分と似た所がある人を好きになるように

できています。

 


でもね、幼馴染は違います。

全然タイプが違うのに、

どうしてあの子たちは仲がいいの?

ということ、よくあります。

 


実際に私にもいます。


 

自分と全くタイプが違うのに

ずーっと仲良しな人が。大好きな友達が。


 

それってね、好き嫌いを自分で判断する年齢よりも

早く自分の生活にあって当たり前だったから。

それが今も続いているのです。

 


子どもと図鑑の関係も同じです。

好き・嫌い

おもしろい・おもしろくない


 

を自分で判断する前に親しんでいた図鑑は

その後も好きになる可能性が高くなります。

 


だから、好奇心をより伸ばすためには

3・4歳を迎えるまでの期間が大切。

 

じゃぁ、5歳を過ぎたら図鑑は無理なの?

嫌い!って言われたらどうすればいいの?

 


ふふふ・・・

その対策も、もちろんあります。

 

それはまた今度。

(↑引っ張るんかーい!)

 



さて、

に、にづくりでもするか・・・・

 

 

 

 

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