幸運にも3年連続で小学館学年誌杯に当選して出陣。


各学年32名、予選4人で1ブロック×8で2位まで通過。


受付を済ませ番号順に席に座ると


対面に座っている子は、どこかで見たことがある・・・・


おっ!JT北海道の決勝で雌雄を決した彼であった。


子供同士はすぐに気がついた様子で楽しそうに会話


今度は東京で会えるとは、なんとも運命的である。


次に来る時には、事前に白い恋人を頼んでおこう・・・・



森内九段のお話、高野五段のルール説明のあと


早速、大会のほうが始まった。


各学年32名、予選4人で1ブロック×8で2位まで通過。


予選は順調に2連勝で、1位通過でトーナメント進出。


トーナメント1回戦、倉敷茨城代表に○


これでベスト8。


順当にいけば、これくらいだと思っていたので


まずは目標クリア。


次のベスト4をかけた戦いは、大物倉敷の覇者ノブ君。


先日の上州ヤマダでは、奇跡の一発が入ったが


やはり強豪、格下相手に同じ轍を踏むようなことはなく惨敗●


1年生ベスト16、2年生予選落ち、と考えれば上出来で


なんとなーく予想どおりの結果で、特に驚きもなかったのだが


ノブ君がそのまま学年を制して、見事に優勝。


その後のグラチャンも、準決勝で難波の刺客H君に善戦し


3位で名人戦招待選手をGETした。


(2位までだが、優勝したのが6年生で名人戦の対象外で)


負けた相手が優勝して、ここまでやってくれれば


負け犬の身分としては、討ち取られ冥利に尽きるというもの。


よくやったぞ!ノブ君!!


3年生
と金のダンス

1年生

と金のダンス

2年生

と金のダンス

倉敷、JTではイマイチ力を出し切れなかった


遅れてきた青森の大物が、すべての関東勢を一蹴。


このまま関東勢も黙っていまい。


一気に勢力図が面白くなった。



4年生

と金のダンス


5年生

と金のダンス


6年生

と金のダンス


今年も盛り上がりました。