雑レビューブログ

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ジャンル問わずレビューをするだけのブログ。
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もろもろ良さげなものをレビューしていくクソブログ

ちいかわ×くら寿司 オリジナル湯呑

 

というわけで、世間ではおまけの景品であるフィギュア等が

メルカリに(店員と思わしきユーザーから)大量出品されていたり、

今回レビューする湯呑が9/4からの特典なのに

9/3から出品されていたりと何かと炎上していますが

有給を取り昼食にくら寿司に行ってきました。

 

●もらったもの

・湯呑④みんな

・ガチャであたったもの2種

 

ということで↑のコラボキャンペーンのリンクを見ればわかるのですが

3000円以上食すことで先着順で1つ選んでもらえる。

 

5皿で1回行えるガチャではランダムで排出ということなので

欲しいものをピンポイントで引き当てるのは難しいのですが

幸運にも好きなキャラクターのラッコ先生とうさぎのフィギュアを

引き当てることに成功しました。

 

湯呑は③のうさぎ単体のものでもよかったが、

ここは④のみんなを選択。

 

ちいかわが一際大きく描かれ、他のキャラクターの顔も

1周りほど小さいが等間隔で配置されている。

(写真には角度の都合で映っていないがモモンガもいる)

 

ちなみに古本屋はいない。

アニメでの登場が記憶では結構最近だった気がするので

このコラボの企画開始段階ではいなかったかもしれない。

 

湯呑の大きさは高さ78mm、上部直径が75mmほどと

くら寿司店舗で使われている湯呑と比べると小ぶり。

 

材質は竹の繊維を使用したメラミン樹脂で硬質で

握ってみても軋まない丈夫さを感じる。

また、素材が素材なのでこの前エニマイくじで手に入れた

プラスチックのものと比べて重みを感じる。

 

加えて底部の形状から重ねて置くこともできそうな

実用性も兼ね揃えた湯呑となっている。

 

 

以上、ちいかわ×くら寿司 オリジナル湯呑でした。

コラボ特典の湯呑でしたが、レビューをみてのとおり

この手のものにしてはかなりしっかりした作りになっており

ただのコレクションに終わらずちゃんと日々使えるような

そんな湯呑にしあがっていました。

 

ちなみに、コラボキャンペーンは全部で3弾あり

今回が第2弾ということですが、搾取される側の貧民なので

特典で欲しいものを絞って今回行きました。

 

一人暮らしをしていると外食なんてほっとんどしないので

久々に寿司を食べに行きましたが値段が高くなっていてびっくり。

 

 

 

 

 

 

くら寿司とは関係ないですが、湯呑はすでに公式から

様々なデザインで販売されている。

 

湯呑の他にもマグカップ型や素材がプラスチックやガラスのもの

他にも皿など種類が豊富に存在しているのでコラボにこだわらなければ

いくらでも食器を手に入れることができる。

 

 

スターウォーズ:モール/シャドウ・ロード

 

スターウォーズ エピソード1に登場した人気キャラの

ダース・モール(モール)が主役のアニメシリーズ。

 

細かい話は置いておいてこちらはスターウォーズ作品の中でも

正史扱いされているアニメとなっており

時系列的には映画エピソード3以降の話となっている。

 

全10話だが、マンダロリアンなど実写のドラマ作品と比べて

1話あたりの再生時間が短くサクサク観れる。

 

●あらすじ

まだ帝国の手が及んでない惑星ジャニックスにてある犯罪組織が

強盗を働こうとしたところ警報装置が働き警察に追われることとなった。

傭兵たちは囲まれてしまうもその宇宙船からモールが出てきて一掃してしまう。

ちょうどその頃銀河で腫れ物のような扱いを受けることになった

あるジェダイも腹を空かせての万引きで警察に引き渡されてしまった。

 

という規模の大小はあれどエピソード3以降の世界では

シスもジェダイももはや関係ないという始まり方をする。

(シスっていうかモールが、だが)

 

●みどころ

・激しい殺陣

これまで見てきたのがマンダロリアンやボバ・フェットだったので

ようやくスターウォーズらしい殺陣を観ることができた。

映画エピソード1~3のような素早く激しい剣戟になっており

非常に見応えのあるものとなっている。

 

・立場を超えた関係

映画エピソード3以降ということで帝国がブイブイ言わせていた時代なので

モールにとってもジェダイにとっても敵でしかなかった。

そのため映画エピソード1のような「ジェダイは敵」という認識から

今は生き残るために傭兵を引き入れ、トップ画像のジェダイ2人に

協力を申し出るなど人間臭い場面が描写されている。

(それでも一定の損得勘定は伺えるが)

 

 

以上、スターウォーズ:モール/シャドウ・ロードでした。

人気キャラのモールが主人公ということで

エピソード1のような両刀のライトセーバーを使った

スピーディーな殺陣が多く、2人のジェダイや

傭兵のマンダロリアン、ダソミアのナイトブラザー達

一般人(警官)など多様なキャラクターたちが出てきて

帝国から生き延びるために戦う。

 

仲間を殺されて怒るモールはシス向いてねぇよ…

だからこそ未だに人気があるわけだが。

 

シーズン1が終わった直後にシーズン2が発表されるなど

公式でも力を入れていることが伺える。

 

 

ダースモール初登場作品

クワイ=ガン・ジンとオビ=ワンの2人と壮絶な戦いを繰り広げ

死んだと思われていたが…

 

本アニメはエピソード3の直後らしい。

 

少し前にこれを遊んでいたのでこのキャラクターは

こういう立場・出身のキャラクターかと楽しめた。

 

 

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

 

トム・ホランド版スパイダーマン4作目を見てきました。

ポスターにあるとおり新章開幕ということで

1~3作目からテイストも監督も変わった内容となっています。

 

●あらすじ

前作「ノー・ウェイ・ホーム」のラストでやむを得ない事情で

世界中からスパイダーマン=ピーター・パーカーの記憶を消したため

MJやネッドからも忘れ去られ、メイ叔母さんも亡くなったので

一人孤独に前作から4年間ニューヨークを守っていた。

ある時戦闘車両が町中で暴走しておりそれを止めハッチを開けると

その中には意外な人物(脅威)が乗っていた…

 

●みどころ

・今作コラボキャラ

ディズニーとの契約でこれまで同様MCUとコラボしており

公式サイトやPVで紹介されている通りパニッシャーとハルクが登場する。

特にパニッシャーは特殊能力を持たない分銃器を活かした戦闘や、

人生の先輩としての部分で活躍の場が用意されている。

他にも複数人登場するので今後の展開に期待ができる。

 

・精神的な部分

前作で無事MITに入学できたMJとネッドが4年経った今

ニューヨークに戻ってくるのだが、当然この2人も

ピーターを知らないため改めてその事実を痛感したことで

精神的にダメージを負ってしまい体に不調をきたしてしまう。

(状況は違うがトビー・マグワイア版スパイダーマン2みたいな感じ)

 

 

以上、スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイでした。

世界中の皆から忘れ去られ、アイアンマンからもらったスーツも失い

歴代主人公と同じように自分でスーツを作り心機一転した4作目。

 

今作はみどころにも書いたように精神的な部分にフォーカスがあてられ

孤独になったピーターと家族を殺されたパニッシャーと

似たような境遇のキャラが多く年長者がピーターに

「俺ならこうする」とアドバイスとまでは言わないけどそういう感じで

今までの明るかった3作とは打って変わってちょっと重たいテーマになった。

 

そういうことで世界中で大ヒットしているということだったが

面白さという点では個人的には微妙だった。

前作ノーウェイホームが面白すぎたっていうのもあるが…

 

DCEUと違ってMCUは追っていなく20thFox時代のX-MENシリーズや

歴代スパイダーマンシリーズ、あとはパニッシャーやハルクなど単体作品を

一部しかみてなくそれ以外のキャラクターに関しては知識である程度…

という自分には向いていないのかもしれない。

 

最大限楽しもうと思ったらこれらのキャラがでているMCU作品を

すべて見ないといけないため、有志集計でぶっ通しでみても

33時間超、ドラマも込で71時間かかるらしい。

 

前作でトムホシリーズで一番好き。

だけど今思えばトムホスパイダーマン部分が面白かったのか

歴代スパイダーマン部分が面白かったのか…

 

自分の中でパニッシャーと言ったらこれ。

他マーベル作品要素がないため単体作品で楽しめる。

 

 

マンダロリアン シーズン3

 

というわけでこれまで長きに渡りレビューしてきたが

マンダロリアンシリーズ(+ボバ・フェット)はこれで完結。

いつも通り各話簡単に紹介していく。

 

1話 背教者

アーマラーが孤児のため新たなヘルメットを作るところから始まり、

儀式を執り行っていたが巨大な生物が乱入してきてパニックとなる。

 

2話 マンダロアの鉱山

諸事情でかつて大粛清を受けた惑星マンダロアへ向かうが、

そこは現在人間にとって平気な環境かどうかわからないため、

調査できるドロイドを調達するためタトゥイーンへ向かう。

 

3話 改心

マンダロアの鉱山で用事を済ませた一行は惑星を離れたものの

帝国のTIEの集団に追跡され攻撃を受けた。

マンドーたちは振り切るためある座標へジャンプする。

 

4話 孤児

マンダロリアンたちは訓練に励む。

グローグーも訓練に参加するも一瞬のすきをついて

訓練中の別の子供が巨大な翼竜に連れ去られてしまう。

 

5話 海賊

惑星ネヴァロに海賊の一行が攻め入ってきた。

上級監督官のグリーフは交渉するも決裂し発展したネヴァロは戦火に包まれる。

既のところで救難を求める通信を送るが…

 

6話 傭兵

5話の続き、ボ=カターンはマンダロリアンを率いるため

シーズン2で出てきた仲間たちに会うためプラジール15という惑星へ赴くも

アウターリムのここでは帝国のドロイドがまだ使われていて問題が発生していた。

 

7話 スパイ

8話 帰還

かつて帝国の兵士だった人間は新共和国の更生プログラムによって

改心したと思われていたが実際にはそうでなく共和国でスパイとして活動し、

マンダロリアンをぶっ潰すために計画を練っていた。

そして惑星ネヴァロには方々に散ったマンダロリアンが集結し

荒廃した惑星マンダロアを再興するべく出発する。

 

 

以上、マンダロリアンシリーズでした。

大きい男となんかちいさくてかわいいよもぎ餅が頑張るドラマシリーズで

シーズン1はグローグーとの出会いと帝国からの逃避行。

シーズン2は仲間の捜索と本編シリーズ要素がちょろっとでてきて、

シーズン3はマンダロリアンの再興やそれにまつわる文化など踏み込まれている。

(ボバフェットはまた別だが…)

 

とそれぞれでテーマが違うのでグダらずに見ることができたし、

1シーズン8話構成でコンパクトに収まっているのも良い。

 

というわけで現在公開されている分は視聴完了しました。

このあとは何を観ようかな?

ダースベーダーVSダースモールが観れるやつにするか?

 

 

現在映画版の予約中で来月発売される。

 

配信はいち早くされており今すぐ観ることができる。

 

9/2からはディズニープラスでも配信開始。

こちらはサブスクに入っていれば見放題。

 

 

BRZ(ZC6) ブレーキ交換

 

少し前に定期点検にてブレーキローターがすり減っており

来年の車検に通らないと言われてしまった。

スバルのディーラーではローターの交換に20万とか

アホみたいな額を要求されたため今回もまたもDIY。

 

というわけで今回はブレーキの交換を行います。

交換するものはブレーキローターと合わせて

ブレーキパッドを交換します。

 

今回交換するのは以下のもの

 

ディクセルのPDタイプのブレーキローターと

エンドレスの低ダストのブレーキパッドという

BRZと86乗りには定番の組み合わせのものを選択。

 

というわけで早速取り付けていきます。

まずはタイヤを外します。

 

ブレーキローターがみての通りなのでこいつを交換します。

 

ちなみに自分は基本的にエンジンブレーキを多用しまくるので

多分前のオーナーの時点でこうなっていたのだろう。

 

次にブレーキパッドを取り外します。

ブレーキパッドを取り外すにはキャリパー裏側にある

14mmのボルトを外すだけで上にずらして

パッドを取り外せるので楽勝です。

(トルクも26N・mで緩い。)

 

次にキャリパー本体を外しますが

これがクソほど取りづらく、ホイールハウス内という

内側の狭い場所しかスペースがなく長物が入らない。

 

ステアリングを最大まで切ってもこれなのでどうしようもない。

これがボクサーエンジンの欠点か…

 

 

というわけで追加で一回り短いトルクレンチと

凍結浸透潤滑剤を購入。

数日後Amazonからこれらが届いたので再挑戦。

 

というわけでこれがそれ。

ボルトを凍結して収縮させたところで潤滑剤が行き渡り

ゆるくなって取り外ししやすくなるっていうシロモノ。

 

要するに物理だから普通の潤滑剤よりも効果てきめんらしい。

 

フリーズルブを使うことでなんとか取り外せたので

キャリパーはS字フックなどを使って

コイルスプリングとかにひっかけておきます。

 

ブレーキローターの取り外しですが

固着してて叩くだけでは取り外せないので

二穴用意されているサービスホールに

M8×1.25のボルトを均等に回し入れて押し出します。

 

ブレーキローターを取り外したあとがこれ。

 

ブレーキダストできったないので

ブレーキクリーナーとワイヤーブラシを使ってダスト汚れや

ボルトの山も磨いていきます。

 

もちろん写真には写っていないですが

キャリパーも真っ黒なので磨いていきます。

 

取り外したローターがこれ。

違いは一目瞭然ですね。

 

ディクセルのPDタイプのブレーキローターは

安価なもののほぼ純正と同等の性能を持っているので

純正置き換え先として優秀なものとなっている。

 

というわけでブレーキローターを取り付けます。

が、このままだと固定があまく

ブレーキキャリパーの取り付けも大変なので

M12×1.25のナットを使ってローターを固定します。

 

ナットで固定するとこんな感じ。

(写真を撮り忘れたので後輪のブレーキローターの写真)

 

これでブレーキローターのガタツキがなくなったので

キャリパーを取り付けていきますが…

 

貧乏カスタムでドレスアップをしていきます。

 

耐熱塗料のマーカーでキャリパーを赤く塗っていきます。

 

使用感はとても良く、乾燥も速攻なので

いわゆる筆塗りのものと違ってお手軽感はありますが

塗装後つや消しになってしまい

ブレンボなどのキャリパーのような感じにはならない。

 

まぁ自己満ドレスアップなのでこんなでもいいかなって。

 

駐車場が砂利でジャッキアップできないので

家の前の道路で作業しているため

悠長に乾燥をまっている時間などない。

 

次にピストン戻しを使ってブレーキのピストンを引っ込めます。

 

これをしないと交換して厚みがもとに戻ったブレーキローターと

パッドの分ピストンが邪魔で取り付けができないからである。

 

ピストン戻しはこういう安価な物を購入したが

とりあえずちゃんと使えたので良かった。

 

戻したピストンはこんな感じ。

これまでにこの分ローターとパッドが消耗していたんだなぁって。

 

次にブレーキパッド

エンドレスのSSMプラスは鮮やかな青色で存在感がある。

 

純正パッドと違ってバックプレートや

板バネのようなものがついていないですが

皆このまま取り付けているので自分もそのまま取り付けます。

 

取り付けの際はローターに接触する部分を紙やすりで軽く擦ります。

こうするとブレーキの食いつきが良くなるとかなんとか。

写真では全然わからないですが…(左のパッドを擦った。)

 

取り付けるとこんな感じ。

赤いキャリパー()と青いエンドレスのパッドでスポーティに見える。

 

この状態になるとキャリパーがさらに塗りやすくなるので

残りの部分をさらに塗っていきます。

 

キャリパーを固定したら鳴き防止でディクセルの

グリスをキャリパーが当たる部分へ塗布していきます。

 

交換が終わったのでもとに戻していきます。

 

それぞれの締め付けトルクは検索したところ

キャリパーを固定している裏の17mmのボルトは

70、80、100、110N・mとどこもバラバラのことを書いている。

外す時の感覚からおそらく100、110N・mな感じがするので

100N・mで固定。

 

パッドを固定している14mmのスライドボルトが26N・m

(こちらはどこのサイトでも同じような数値を書いていた。)

 

(モザイクはセキュリティナット)

 

BBSのホイールと合わせてなかなかハッタリが効いた

それっぽい見た目になったじゃないの。

 

普段それなりの頻度で洗車しているのですが

見ての通りホイールがブレーキダストで汚い。

 

低ダストタイプのブレーキパッドに交換したので

これがどうなるか楽しみですね。

 

というわけでリアも作業開始。

同じくパッドを外してキャリパーも外したらローターも外します。

 

リアキャリパーはフロントよりも締め付けトルクが弱いため

フリーズルブを使わずとも簡単に外せました。

 

ただ、前輪と違って後輪にはサイドブレーキが仕込まれているので

そのままでは外せません。

 

サイドブレーキを解除し真下まで転がし

ブレーキローターについているゴム栓を外すと

サイドブレーキの引き代を調整するダイヤルが見えるので

これを下方向にまわして緩めていきます。

(サイドブレーキは解除したまま)

 

そうするとブレーキローター内のドラムブレーキが

当たらなくなるので前輪同様

サービスホールにボルトを突っ込んでまわして外します。

 

この時、ダイヤルをどれくらい緩めたのか

覚えておくとあとで直す時簡単です。

 

ブレーキローターを外した状態。

ドラムインディスク方式のブレーキなので

ディスクブレーキのほか、ブレーキローター内にはドラムがある。

 

こちらもフロント同様ブレーキダストで汚れていたため

ワイヤーブラシで磨いていきます。

 

さっきのダイヤルはこんな感じになっています。

 

写真では写っていないのですが自分はキャリパー塗装に使ったペンで

ダイヤルの元の位置を塗ったので直すのは簡単です。

 

リアも比べるとこんな感じ。

前輪同様ほとんど純正と同じような見た目をしています。

 

摩耗具合も前輪ほどではないが段差ができている。

 

取り付けて、サイドブレーキのダイヤルも元に戻して

ゴム栓も忘れずにもとに戻してキャリパーを塗装してこう。

前輪と比べると締め付けトルクが弱い分遥かにイージーでした。

 

ちなみに締め付けトルクはキャリパー裏の14mmのボルトが66N・m

(フロントと違ってリアはほとんどのサイトでこう記載されていた。)

 

パッドを固定している14mmのスライドボルトは前輪同様26N・m

 

というわけでブレーキのピストンを戻したので

数度ブレーキを踏んであわせてテスト走行。

 

まだブレーキローターとパッドが馴染んでいないからか

ブレーキの効きが甘いがちゃんと使われているようで

ローターに跡が残っています。

ひとまず安心しました。

 

ディクセルの新品は防錆対策か何かでしばらくブレーキの効きが

甘いらしいのでしばらくはブレーキを慎重に使っていきたいと思います。

 

 

それにしても車は工業製品として優れてるなぁって。

ラインの流れ作業で作ってるだけあって

ボルトが固着していたことを除けば作業は簡単だった。

未だに自転車のブレーキパッドは交換したあと

ディスクブレーキの位置を合わせるのに手こずるのに。