10月11月と
公私共になんだかわしゃわしゃしておりまして
お知らせがすっかり遅くなってしまいましたが
とてもマニアックだけど
とても面白いシングルレコードを企画しまして
発売いたします
井筒香奈江 高音質シングル盤レコード
『SUPER CLEAR AND BLACK VINYL 2-EP SET』
スーパークリア&ブラックヴァイナルの2枚組
聴き比べセット 400セット限定発売
なんのこっちゃ?
とお思いかもしれませんが
真面目に説明したものが
こちらです
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はじまりは職人の探究心と信頼から
2024年、メモリーテック社の商品開発の際に、
アルバム『Another Answer』より「Sing Sing Sing」「竹田の子守唄」を提供。
その後、カッティングエンジニア北村勝敏氏により
7インチシングル盤がカッティングされ、
黒盤サンプルが製作されました。
北村氏曰く「サンプル盤とのことで通常よりはギリギリの攻めたカッティングをした。
商品化されると分かっていたらここまではできない」とのこと。
今作は、そのときにカッティングされたラッカー盤から作られたスタンパーを
使用しています。
サンプル盤の音は驚くほど素晴らしく、
UHQCDでもお世話になっているメモリーテック社への音の信頼もあり、
当時企画中だった新作アナログ盤のプレスを正式に依頼し、
2025年7月に12インチアナログ盤『窓の向こうに&Another Answer』を発売、
多くの反響をいただきました。
偶然という必然から生まれた出会い
シングル盤のご要望は以前からいただいておりましたが、
制作条件を考慮し、いったんは見送っていました。
ところが2025年8月末、メモリーテック社御殿場工場を見学した際、
工場内に並ぶ黒盤・カラー盤・クリア盤のサンプルに出会い、
なかでも“スーパークリア盤”の透明な美しさに強く惹かれ、
その場でサンプル盤の製作を依頼。
9月、北村氏のカッティングルームにて黒盤とスーパークリア盤の試聴を行ったところ、
どちらも見事な仕上がりで、音の個性が明確に表れていました。
関係者一同、甲乙つけがたい魅力に驚き、悩んだ末、
「両方を愉しんでいただく2枚組」として商品化を決定。
音の違いを楽しむ贅沢 限定400セット
一枚のスタンパーから作れる枚数はおよそ1,000枚といわれています。
今回は品質を重視し、保障範囲内の枚数として
スーパークリア盤400枚・黒盤400枚、計800枚(400セット限定)を制作しました。
同じ条件で作られた二つの盤。
その違いの中に“ささやかながらも大きな楽しみ”を感じていただける作品となっています。
(JellyfishLB 井筒香奈江)
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その昔
カラー盤(クリア盤も含め)は音が悪いと言われていたとか
いないとか
現代の技術においてもそうなの?
実際音の違いってどんななの?
と思っていらっしゃる方も少なくないかと
そんな疑問を解決する2枚セット
全く同じ内容なのに
盤の色が違うだけで音が違う
これほんと!
私でも分かるその違い!
では実際どう違うのか
ご自身の耳でご自身のオーディオセットで
是非お確かめください
今作はあまりにマニアックなため当面は
⚫︎当音元出版さんの22日23日に行われるイベント
ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2025」会場にて先行発売と
音元出版さんのネットショップ
⚫︎オーディオ販売店(主にトライオード製品取り扱い店)
での販売になります
是非ご贔屓のオーディオ販売店さんに「トライオードさんから仕入れて!」
とリクエストしてください
過去に私と直にお取り引きのあるオーディオショップさんは
ご連絡いただければ直販もさせていただきます
何卒よろしくお願い申し上げます
【収録曲】
A面 Sing Sing Sing
B面 竹田の子守唄
【仕様】
タイトル:SUPER CLEAR AND BLACK VINYL 2-EP SET
Artist:井筒香奈江
レーベル:JellyfishLB
ディスク仕様:7インチアナログ盤:スーパークリア盤・黒盤の2枚セット
限定盤:400セット限定
価格:5,300円+税
品番:スーパークリア盤・LBEP-056C/黒盤・LBEP-056
回転数:45回転 Stereo
発売日:2025年11月27日
先行発売 2025年11月22日・23日
季刊オーディオアクセサリー誌主催
「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2025」会場にて
【クレジット】
Vocal:井筒 香奈江 Kanae Izutsu
Piano:藤澤 由ニ Yuji Fujisawa Electric
Bass:小川 浩史 Hiroshi Ogawa
Guitar/Irish bouzouki:伊丹 雅博 Masahiro Itami
Percussion:大久保 貴之 Takayuki Okubo
Sound Producer & Recording Engineer:高田 英男 (MIXER'S LAB)
Cutting Engineer:北村 勝敏 (MIXER'S LAB)
Record Pressing:メモリーテック株式会社

