この言葉は、僕が6年前に読んで衝撃を受けた本、

に書かれてある言葉です。
この中で、水に困っている村の話が出てきます。
村長はAとBの二人の男に、村に水を持ってくる仕事を頼みます。
すぐにAは、毎日遠くの川まで行って、バケツに水を入れてこの村まで持ってきました。
Bは時間を掛けて、村に24時間いつでも水を供給できる水道事業の計画を立て、
その事業に社長を据えて、水道設備を村に敷きました。
Aは懸命に村に水を運びました。
Bは賢明に村に水を運びました。
Aは一生その仕事から離れられませんでしたが、
Bは余った時間を活かして、次の事業を起こしました。
いい悪いは別にして、
僕は仕事をするときに、いつも自分が賢明に仕事をしているかを意識しています。
なぜなら、今やっていることの他にも、
まだまだ、いっぱいやりたいことがあるからです。
だから時間を生み出せるように工夫しなければいけません。
税理士なのに不動産投資をしていることもその一つです、
また、次のようなメディア掲載も、その一つです。
このようなメディアを活用することによって、
より早く多くの人にうちのサービスを知ってもらうことができます。
僕の事務所の新サービス「物件キャッシュフロー・シミュレーション」が紹介!

全国賃貸住宅新聞 平成24年1月16日号
昨年12月に開催した、大家さん学びの会(R)関西の勉強会の様子が掲載!

全国賃貸住宅新聞 平成24年1月16日号
これからも身体を使うよりも、頭を使って仕事をしていこと思っています。