ピアノと私の”いい関係” | oyakataの「ピアノは夢見る、音符は踊る」

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今月17日から国立の街ではじまるストリートピアノのアートプロジェクト「Play Me, I'm Yours」

このイベントは彫刻や大規模なインスタ―レーションを手掛けるイギリス人アーティストのルーク・ジェラムさんの作品

 

 

 

 

 

 

 

ルークさんはこんな方↓

 

 

 

この動画のインタビュー”とてもよい笑い泣きので、かいつまんでご紹介します。

(話をまとめてるので、時系列でなかったり、ちょっと意訳してます)

 

 

 

 

ルーク : 古いピアノが装飾やペイントされて、新しいアートとして生まれ変わるでしょ。

そしてそれを誰かが弾くと、また別のスタイルのアートになる。それって素敵じゃない?

 

 

 

質問 : そもそもなんでピアノなんですか? 他の楽器もあるけど。

 

ルーク : ピアノはうろ覚えでも、探り弾きも出来るじゃない?打楽器だとそうはいかない。

人がまわりに集まる家具的な面もあるし、装飾もできる。それと盗まれにくいしね。

 

 

 

 

質問 :  いろんな国で「Play Me, I'm Yours」を開催してて、文化的なちがいはありますか?

 

ルーク : ブラジルのサンパウロでは、誰もピアノを見たことがなかったんだ。数時間かけて出かけないと、実際にピアノを弾けない。ピアノは年収の何倍もするほど高価なんだ。

 

出会った女性は、娘にピアノを習わせるために、清掃の仕事をがんばって、4年目にしてはじめて娘がピアノを弾くのを見たんだ。

きれいなピアノの前に娘が座って、ママのためにって、弾いてる姿を見たら涙が溢れてきたらしくてね。

感動的だよね。

 

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そうなんです。普段、ピアノが身近にある私達、日本人の暮らし。

これって世界地図でみたら、ほんとに小さな国の小さな奇跡なようなもの。

さらに自国のブランドで、ヤマハ、カワイ、ローランド、カシオ、コルグ etc.でこれだけピアノがあるのも日本ならでは。

 

そんなピアノと個人との関係性にスポットを当てたくて、イベントの参加者みなさんに

「あなたのピアノとの関係は?」と特設サイトで質問をしてみました。

 

 

答はみなさんそれぞれですが、

関係性を持ててること自体が、ありがたいことだと個人的には思ってるんです。

このイベントが「お祭り気分」+「個人とピアノとの関係性を見つめるきっかけ」になったら、いいなと思ってます。

 

 

そんな参加者紹介と、参加者募集はこちら。

演奏する人も、しない人も、春の一日このイベントを楽しみませんか?

 

⇒ Play Me, I'm Yours 特設サイト

 

 

 

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

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