今日は、デイサービスへレクリエーション提供のボランティアへ行きましたニコ
レクリエーションの内容は、計算を使ったビンゴ、題して「数学で遊ぼうビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク」。
時間は1時間ですグラサン
まずは、始めの挨拶を数分。
話のネタはもう秋なので「みなさんにとっては何の秋ですか?」と聞いてみました。そしたら散歩の秋や食欲の秋などが出てきました。
次は、アイスブレイクを15分。
アイスブレイクとは直訳するも氷固まった心などを砕く事でつまりは楽しいムードを創り上げていく事です。
内容は、野菜及び果物の漢字クイズです。
俺がスケッチブックに大きく書いた漢字をみなさんに見せてそれを答えて頂きますがただ問題を出して答えて頂いて終わりではありません。
例えば、「西瓜(すいか)」だったら「みなさん皮ごと食べられるすいか知ってますか?実はそれ、アイスであるスイカバーです。ちなみに種も食べられます。種はチョコレートなので安心して食べられます。」とその漢字に関するトークも加えます。
もうひとつ例で上げると「茄子(なす)」だったら「みなさんなすの料理では何が好きですか?」とトークを加えるます。
それをする事で全体が盛り上がります。
次は、本題のビンゴを45分。
ビンゴのルールは進行役の俺が数字を言ってみなさんはビンゴカードにあった数字を穴を開け縦、横、斜め揃えば勝ちですがただ数字を言うだけじゃありません。
そう俺が計算問題を出しみなさんにはそれを答えて頂きビンゴを楽しんで頂きます。

例)
2+3=5なのでビンゴの数は5
10-1=9なのでビンゴの数は9
44÷2=22なのでビンゴの数は22
17×3=51なのでビンゴの数は51
まあ足し算・引き算・かけ算・わり算が出てきましたがこんな発展した問題も出しました。
1日は何時間?(答えは24時間なのでビンゴの数は24)
36個は何ダース?(答えは3ダースなのでビンゴの数は3)
365日は何年間?(答えは1年間なのでビンゴの数は1)
最後は少し難易度を高めました。
100÷10=10なのでビンゴの数は10
10×2+30=50なのでビンゴの数は50

このコツは最初は簡単な問題からやり徐々に難易度を上げて行きます。
こうして脳の活性化をしながらビンゴを楽しんで頂きました。
隣人と教えながらやってる方もいたので社交性向上にも最適だと思います。
しかしながら中々ビンゴの方が出なく20分か30分位してからやっと出てきました。それもビンゴの醍醐味です。
ちなみにビンゴカードは、ダイソーなどの100円ショップ等で売っている物を使いますグラサン
そう100円ショップ等で売っている物をアレンジすれば楽しいレクリエーションになる訳なんですよグラサン
最後に終わりの言葉として「みなさん楽しかったですか?」と聞いて「これで終わります。みなさんありがとうございました。」といって1時間のレクリエーションは終わりになります。
みなさん楽しかった様でとても嬉しかったです。何と職員の方も楽しんでいて楽しかったようです。
この計算を使ったビンゴはもう複数の施設で提供しています。
職員の方にも「レクが上手いですね」と言われた事もあります。
レクが上手くなるコツはまず一度やってみて次はここを改善しなきゃなと思ったところを改善して行くことです。
このレクは全国の高齢者施設で提供したいなと思いますウインクそして近い将来デイサービスに就きたいと思いますラブ
こんなレクリエーションが上手い人はどこ探しても俺しかいないだろうチョキグラサンチョキ(笑)
最後に「楽しかった」や「久しぶりに計算やって良かったわ」と頂いた時はとても嬉しかったです。
中には「景品が無いからつまらない」という方もいましたえーん
まあ俺レクリエーション介護士からの景品プレゼントは一切していません。理由は、もらえなかったかたが「何で自分だけもらえないんだ!?」とかトラブルの原因になるからです!!