よく見かける夫サン⑤ | 2度目の結婚日記

2度目の結婚日記

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 私が通っている高校は普通科ではなく
専門科でした
専門科の授業を落とす訳にはいかず
居残りなども結構あった為、
バイトはあまりできなかった。
進学する事は諦めていたが、
姉が私の味方になってくれて、
父に一緒に頼んでくれた。
そのおかげで専門学校に進学した。
専門学校は高校の時の様な普通科の授業がないので、好きな事に没頭できて楽しかった。
ただ、作品を作る材料費が結構かかった。
居残りをしなくてもいい様に授業中も作品制作を頑張り、家の近くのコンビニで夕方からバイトを始めた。

ここで始めて夫サンのお父さんにあった。
とても面白いおじいさん年は50才位だったが、歯もなく、髪もなかったのでおじいさんだと思っていた
いつもバイトの私達を笑わせてくれた。


ある日バイト先のコンビニに着くと夫サンの車が止まっていた、
運転席には従業員の男の子が乗っていた、
店に入ると夫サンが凄い剣幕でオーナーさんに
怒っていた。
サン
帰ってからどうしたのか聞いてみると、
サンが会社でビールを飲んでいたが、
足りなくなったので従業員の子に買いに行かせた
が、買いに来た子をオーナーさんが未成年と知っていた為、アルコールを売らなかったらしい、
サンは自分の車で行かせて、○○だと言え、と言って買い物に行かせたらしい。
結局、自分で来て
それくらい融通きかせろっと怒っていた
オーナーさんも
ごめんね、夫クン決まりだからと謝っていた。

私は夕方からバイトなので知らなかったが、
毎朝くる常連さんだったようだ。