そしてまた愛を歌う〜

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週末、副業仲間でモデルさんの友人の結婚式に参列して参りましたコスモスハチ


何と、嬉しいことに、またもや私の地元でのウェディング〜照れ赤薔薇
今年2人目ですが、どちらにとっても所縁のない場所なのが不思議!



亡くなられた新婦のお父様が、海が大好きだったから選んだというー


今回は、海の見える式場でロマンティックなサンセットウェディング〜でした

お天気にも恵まれて…

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これまた美しい景色ー

綺麗な夕焼けですキラキラ

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さすがモデルさん、
スタイル抜群なのでドレス姿も違和感なく、ブライダルモデルさながらの美しさでしたラブキラキラ

旦那様も音楽関係者さんとあって、新郎のドラムでなんと新婦がサックス(吹奏楽部だったそう)を吹き、元バンドメンバーさんが歌うという場面もラストにあり、大いに盛り上がりました音譜

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ドレス姿にサックス🎷がこれまた格好いいの!


これまで、お互いの本業を目にする機会がなかなかなかったのですが、
彼女のご厚意で、
この機会に私も歌わせて頂きましたむらさき音符
今年3度目のウェディングシンガー音符


選んだ曲は、
平原綾香さんの『おひさま〜大切なあなたへ』
新婦のイメージが、この歌のように懐深い太陽のような女性だったから。


他のメンバーがアップで撮ってくれた一枚赤薔薇
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目をつぶって歌うことのあまりない私ですが、今回選んだ曲は心の奥深くの気持ちを歌う箇所があり、あえてそうしてみたんだけれど、、、なんか照れますね。笑


歌い終わった後、
同じ副業仲間である友人達の前で、
なんだかやっと自己紹介出来たような…
そんな嬉しい気持ちでした。
そんな貴重な機会を与えて下さって、本当にありがとうございますクローバークローバークローバー


始終、お2人の明るい人柄と笑顔に溢れた、とっても素敵な結婚式でした花束


末長くお幸せに〜ラブラブ

愛した日々に悔いはない

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昨日、都内で執り行われた、
浅利慶太先生のお別れの会に行って参りました。


はじめは、私ごときが行くこともないだろう…と、(きっと同じような方もいらしたとは思うのですが)思っておりました。


しかし、今でも交流のある親しい同期が、一緒に行こうと誘ってくれました。
このためにわざわざ沖縄から東京に出て来る彼女に、引っ張られる形で出席を決めたのですが、


…行って良かった…
素直にそう思いました。


祭壇の前に立って手を合わせた時、
こんな私でも込み上げる物がありました。


訃報の直後にも触れましたが、今のこの私が在る事、この私を形作ってきた過去は、
浅利先生のお陰なのだなぁとしみじみ思ったからです。

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沢山積み重なる献花に、
「こんなに沢山の人が来たんだね」という友人。
この花一輪一輪に、どれほどの人の想いがあるだろう…と、思いました。



嬉しい再会もありました。
会うこともなくなっていた同期との再会です。
たまたま同じ時間帯に献花に訪れていたメンバーとしばし合流。
当時とあまりに風貌が変わっているから、私と気付かない子もいたけど。笑


皆、ママになっていたけど、不思議とあの頃に戻ったような感覚になりました。

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大きな会場に流れる浅利さんの映像が3回しも4回しもする中、
私達はただ座って話しながら、同じ時間を過ごしてました。


そして、ホテルに入った時から
(あの人、居るかしら…?)
と、始終会場をキョロキョロしてしまう自分がいました。
思い浮かべる人の多さに、自分が驚いてました。
あんな僅かしか在籍していなかったのに、これまでの人生でどれほど元劇団四季の俳優さんとのご縁が多かったかと、思いました。

ご招待で早い時間に来た人、来なかった人も居たとは思いますが、
皆さんを思い浮かべる、そんな時間にもなりました。



その後、一緒に行った同期2人と弔い酒〜

話は尽きず、終電になるまで時間を忘れて喋り倒しました。
いつまでも話していたいくらい、本当に楽しかった!

実は、もう一人の同期は、初めてゆっくり話すくらいの仲だったのですが(笑!)
今でもこの仕事を続けている数少ない一人だと知り、とても励みになったし、良い刺激を貰いました。


あれから時が経ち、
皆、それぞれの人生を歩んでいるけれど、
それがまた嬉しくて。
確かに‘そこ’に私が居たんだと思わせてくれて、44期として胸を張れる誇らしい気持ちになりました。



ふと、グループLINEにお別れの会のニュース映像が上がり、友人が一言
「参列者1300人だって!(追悼ミュージカルの参列者)
私達が入所した時のオーディションは2400人を超える応募があったって言うから、これ以上の人が居た中で選ばれたんだね!(合格者50人でした)
これって、すごいことだね!」


確かに。
数にして益々、巡り会えた奇跡を感じます。


ニュース映像に流れる、あの歌。

私の中では、夢を諦める別れの曲というイメージだったのですが、
もちろん、歌詞の一つ一つが今も戦ってる人にも刺さる物で、私も歌いながら勇気付けられてきたけれど、

あぁ、浅利さんの気持ちを皆で歌っているんだなぁ…

と、感じました。




きちんとお別れができて良かった。


今は、
同期が教えてくれた希望に満ち溢れていて、
とても清々しい、幸せな気持ちです。



忘れもしない、退所した日の帰り道ー
見上げた空は、
驚くほど青く澄み切っていて、
希望に満ち溢れていたー



あの日を思い出す
今日の私です



いつ死んでも、幸せな人生だったと思える

悔いのない人生を

自分に正直に

これからも歩んで行きます




サヨウナラ、浅利慶太さん

ありがとう、浅利先生

*今年の奉納舞踊*

テーマ:
去る、9/15(土)
毎年出演させて頂いている八幡宮例大祭の奉納舞踊で、日本舞踊を踊りました🎵


今回踊ったのは‘近江のお兼’
通称、晒女(さらしめ)とも言う、歌舞伎にもある有名な演目です。

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このように、小道具で桶と晒を使います。

踊りの後半には、写真には写ってない長い長いサラシを2本、両手に持って大きく振りながら踊るのですが、写真を身内にお願いしてたら撮り忘れちゃったそうで…ぐすん汗

そこが一番の見せ場なのでまぁ、しょうがないのだけどあせる

それがないとどんな踊りか伝わらないのが残念!

静止写真で撮っておけば良かった、残念!


私、前述のブログの通り、病み上がりでしたので(本番の前々日に血液検査の結果がようやく分かって、それまでは風疹かもしれないので外出禁止で、どちらにしても安静にしてなきゃ治らないので、大人しく寝てました。笑)
お陰ですっかり体力・筋力がなくなってましてショック!あせる

無事に出れると判明してから、家で通して軽くさらったところ、
全然動いてないのにすごい動悸が…‼︎DASH!

あまり動かないのもダメだし、動き過ぎてもスタミナ切れると思いつつ、
本番用の小道具も触れてなかったので、当日楽屋入りしてから自主練してたら、


小道具、重っっっガーン


手に持つだけで練習用より重くて、これはマズイぞと。使いこなすためには慣れるしかないので、時間の許す限り確認してましたら、
本番でね、腕がプルプルになっちゃいました笑い泣き


「こんな踊りだったっけ?!」って思うぐらい、本当に筋トレ並みのキツさでした。苦笑

体力回復しきってないので、とにかく倒れても良いから出し切るつもりで振り絞り、なんとか無事に終えることが出来ましたDASH!


こんなに、何かよく分からないものと戦ってる感じに踊ったのは初めてだったわ〜


良い、経験になったと思います合格苦笑



↓楽屋の一コマ
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今回、奉納舞踊初参加のとうこさんと。
踊りが‘羽根の禿’なので、おかっぱの鬘と華やかなお衣装でした。

実は、‘とうこ’繋がりで安蘭けいさんの大ファンだそうで、私も出演していた『The Musical AIDA〜王家に捧ぐ歌〜』を、お知り合いになる前に劇場でご覧下さっていたという!

そんな嬉しい偶然もあったお方です照れ
前にも書いたかしら?



ー 踊り終わった後、台湾から来たというカップルさんに写真を求められました。

毎年、外国人の観光客が話しかけて下さるのが、本当にこの舞台に出る甲斐があるというものです。



↓例大祭ならでは?のお軸と
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余談ですが、今回も地毛結いですラブラブ