たいへんご無沙汰しております。

ライフオーガナイザーの辻本百合子です。

お久しぶりすぎて、どうしたらいいのかさっぱりわかりませんあせる

ので、そのまま シレッと 再開させていただきます(笑)

改めまして、よろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、まずは一番最近のセミナーレポートを。

ずっと気になっていた講座が名古屋で初開催され、行って参りました。

 


「思春期までに伝えたい!親子のための恋愛性教育講座」
講師は メンタルオーガナイザーであり、心理カウンセラーの

渡邊奈都子先生。

 

 

我が家には お年頃男子が2人(高2、中3)いますが

ある意味いまどきなのか、

まだ思春期来てないんじゃないの?と思うくらい穏やか。

そんな草食系の彼らにもいつかやってくるであろう恋愛期ドキドキ

 

とっても大切なことなのに、親子間で話すのは躊躇しますよね。

そんな恋愛性教育の話を

奈都子先生が普段どのように高校生たちに話されているのか、

そして私たち親はどうやって子どもに伝えればいいのか、

とても関心がありました。

 

私の性教育講座は、
保健の授業的な「身体のしくみ」からではなく、
かといって、命の授業的な「倫理や道徳」を教えるものでもなく、
いまや学校の性教育ではメジャーになってきている
「性感染症や避妊」に関する知識を伝えるものでもありません。

この講座のポイントは、彼らが(多分)もっとも関心があるであろう
「恋愛」という切り口から、心理学やコミュニケーションの土台を用いて
自分の感情と理性と将来のパートナーを考えることにあります。
(私はこれを【人間関係形成モデル】と呼んでいます)

                      (奈都子先生のブログより引用)
 

 

 

「恋愛」という人間関係を通して、相手とどのような関係性を作っていきたいのか、そのためにはどうしていけばいいのか、

という方向からのアプローチ。

私、目からウロコでした照れ

 

 

 

そうだよねぇ、恋愛関係も人間関係のひとつだもんね~。

しかもかなり重要な。

思春期なんてそればっかラブラブなんてこともあるくらい。

 

 

そんな恋愛関係において「自分の願っている関係を形成するには?」と考えれば、感情に任せる前に理性を働かせるようになり、相手との関係の進み方も接し方も変わってくるだろうな~。

 

 

 

実際、高校生たちは奈都子先生の話を とても真剣に聞き、

考えるのだそうです。

恋愛関係についてきちんと考えることを教えてもらう機会なんてない、ですもんね。

 

 

そして、親として、そういう話を子どもとするためには

良好な親子関係 が大事なわけで キョロキョロ

 

より良い親子関係を作る秘訣を教えていただきました。

 

 

 

親子間にしろ、夫婦間にしろ、何かについて話し合いたいと思ったら

普段からコミュニケーションがとれている関係性であることが大前提。

では、コミュニケーションがとれている関係性になるには・・・

 

とまあ、良い関係を作るには少なからずお互いの努力が必要というわけで。

 

 

 

親だからといって、子どもを自分の思う通りにしようと考えたり、

夫婦だからといって、言いたいことを一方的に言ったりと

つい無遠慮になりがちな家族関係ですが、

家族だからこそ、思いやりと信頼をもって接することが大切だと

改めて思いました。

 

さて、我が家ではいつこの話を子どもたちにするのかな~。

ちゃんと受け入れてくれるといいな。

 

 

奈都子先生のブログは こちら

 

 

 

講座後に奈都子先生の著書2冊にメッセージとサインを頂きました♪

 

  

奈都子先生、ご一緒したみなさま、ありがとうございました。