暮らしの環~辰巳渚さん | 自分に合った方法で楽に片づく仕組みづくり~じぶん仕様で暮らす~

自分に合った方法で楽に片づく仕組みづくり~じぶん仕様で暮らす~

片づけても片付けてもすぐ散らかる…
それは 暮らしの「仕組み」 が自分に合っていないから。
愛知県一宮市のライフオーガナイザー®辻本百合子が
あなたの暮らしの仕組みづくりをサポートします。
一緒に片づけを進めていきましょう。


テーマ:

 

東邦ガス主催「暮らし三つ星カレッジ」第1回目
「住まい」の講座を受けて来ました。

講師は「捨てる技術」の著者、辰巳渚さん。


~「すっきり」した暮らしとは何かをみつけよう~

というテーマのワークショップ形式の講座でした。

 


辰巳さんのちょっとしたお話のあとはグループワーク。
1グループ6人程度で、一人一人「気になる場所」をあげ、

気付いたことをみんなで付箋に書き出していき、

全員の付箋を出し合い、共通点や関連性を考えていくというものでした。


どのグループも共通意見として

「家族が同じように片づけたいと思ってないことが問題」

があがりましたが、その対処法はというと

 

「家族で意識を共有して空間スッキリ!」

というグループもあれば

「説得をあきらめて気持ちスッキリ!」

というグループもあり、さまざまニコニコ

 

対極の意見でもそれぞれそこに至る理由があり、

何を優先させてそれを選んでいるかなどを聞くと

妙に納得できて、とても面白かったです。


そして最後に、ご自身が考える「すっきり」について

辰巳さんが話して下さいました。


物があるべき場所に片づけらている「すっきり」状態は

暮らしの中では一瞬で

お茶ひとつ飲んだだけでその「すっきり」は崩れてしまう。


「物は営みの中で動いている」


暮らしの中で人は

物を使って、戻す、ことを繰り返し、いずれ手放す…

この循環こそが暮らしであり、

 


「物が淀みなくまわりつづけている状態」こそが

暮らしのすっきり感を生む

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

暮らしの環と名付けられたこの循環の図は

 

 

「壁に貼っておかねば!」と思うくらい

私を納得させてくれました。
(貼らなかったけど
爆笑



辰巳さんは全体を通してご自分の考えを押し付けるようなことは全くなく、

発表されるそれぞれの考えを尊重し、とても興味深く捉えて

肯定的にコメントされていました。

 


「捨てる技術」を読んで

捨てることが苦手な私は、辰巳さんに対して勝手に

厳しそうな方かな?というイメージを持っていましたが

目の前の辰巳さんはとてもやわらかで、自然体で、でも強い。

そんな印象でした。

 

 

 

いい意味での生活感を感じる素敵な方でしたラブ

「捨てる技術」以降の著書も読んでみようと思います。

 

 

 

 

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