先週は二男がインフルエンザにかかり、戦々恐々でした。

比較的軽く済み、家族は誰もうつらなかったのでよかったですかお

 

土曜日には長男が一宮市のロードレース大会に出場しました。

6年生なので小学校生活最後の大会でもあります。

2か月ほど前から練習をしていました。

 

長男は継走(1.1kmずつを6人が走る)のアンカーで、とても緊張していました。

出番を待っている様子をスタンドから見ていていましたが

緊張している様子が伝わって来るほどでした。

 

でもタスキを受け取り、走り出した長男はあっという間に競技場を出ていき、

 

外のコースへと消えて行きました。

そして思った以上に早く競技場に戻ってきて、最後まで力いっぱい走ってゴールしました。

 

元々上位に食い込むようなチームではないのでそれなりの順位でしたが、

 

それでも何人かは抜いたようで、タイムも自己ベストだったようです。

 

長男だけでなく、大会当日の記録が自己ベストだった子がたくさんいたようです。

 

 

「結構つらいんだよねぇ」といいながらみんなで一生懸命練習に励んでいたことを思い、本番で精一杯の力を出し切った子どもたちの姿を見て、

 

ちょっとウルッうさこ泣となりました。

 

どの子も本当に素敵でした。

 

子ども達の成長を実感しました。

その真摯な姿勢に感動し、自分を振り返って反省もしました。

 

子ども達に、ありがとうと言いたくなった日でした合格合格