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カレンダーの予約ができるようになりました。

下記のリンクから飛べますよ!

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応援よろしくお願いします🙏

こちらは表紙。

ちなみに、新月と満月、毎日の干支が載ってます。
巻末には、神宮のお祭りスケジュールも載っていますよ。
 

 

こちらが中身です。

リンク先では、ちょっと大きめの写真をご覧いただけます。

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伊勢神宮のカレンダーは、今回で3年目ですね。

2018年は、今まで2作より、内容が濃いですねー。

絶景といっていいカットもありで、かなり楽しみ。


12枚の写真を使っていただいていますが、私の推しは、1月の宇治橋太陽と、7月の天の川、そして10月の神嘗祭でしょうか。


リンク先のカットを見ていただく際に、ちょっと参考になるかなと思い、書かせていただきますね。

 

1月の旭光宇治橋は、宇治橋の正中に、太陽が来た瞬間のカット。

ど真ん中の一瞬です。

これ、10秒すぎたら、もうズレてしまうんですよ。

宇治橋は、俗から神の世界に渡る橋。

そこに太陽が昇り、そしてど真ん中。

もう、未来を開く以外のナニモノでもありません!

1月のページだけで、開運ですね。

 

2月は、皇大神宮、内宮さんの御正殿。

千木がカッコいいです。

御正殿を直接見ることはできません。

この角度から見られるのは、1年のうちでたった数日です。

2月は立春、暦の上でのお正月ですから、超縁起のいいカットを使っていただきました。

 

3月は外宮さんの第一鳥居に降り注ぐ木漏れ日。

神々しさと気持ち良さにあふれていると思います。

私もこの写真を撮らせていただいた時は、クラクラするような神気を感じました。

 

4月は桜の写真です。

神宮の桜は、宇治橋のたもとが有名ですが、この第一鳥居と手水舎のところに咲く桜がまたいいのです。

 

5月は神のお使い、サンコウチョウ。

神宮は自然豊かですから、こんな美しい鳥もいるんです。

サンコウチョウは、三光鳥と書きます。

囀りが「日・月・星・ホイホイホイ」と聞こえるからというのですが、そんな感じでもないですね。

こじつけて聞きなすなら「日光・月光・ほぉしぃ・ホイホイホイ」と聞こえます。

長い尾羽はオスの印。

風にひらりとたなびくのです。

 

6月は、月次祭の参進。

雨儀ですから、傘を差しています。

このシーンがまた、なんとも雅で、神々しいのです。

時を超え、昔に飛んでいったような……。

 

7月の写真はたぶん、見たことのない「神の景観」だと思います。

宇治橋の上空に架かる、天の川です。

宇治橋が、五十鈴川と天の川のはざまにあって、まさに神のお通りになる道そのもののよう。

7月の七夕に合わせ、彦星と織姫がきちんと見える角度になる時を待ちました。

たぶん誰も撮影したことのない写真でしょう。

許可をいただかないと撮れない場所ですし、月明かりのない夜でないと天の川も見えませんから。

 

8月は、五十鈴川の守護神といわれる滝祭神。

暑い盛りですから、きっとお部屋に五十鈴川の清涼なる気をもたらして下さるのではないかと思い、使っていただくことにしました。


9月は抜穂祭の稲穂です。

伊勢神宮の神田で実った稲を収穫し、神への感謝を表すお祭りが「抜穂祭=ぬいぼさい」です。

稲穂は、神宮の神々に捧げる、最高の誠の象徴。

実りの神気満載です。
 

10月の写真は、神と人との誠を、瞬間で表現したカット。

修祓=しゅはつの瞬間です。

修祓とはつまりお浄めのこと。

日々の暮らしの中で知らないうちに背負ってしまった罪や穢れを祓い清め、生まれ変わるようにきれいになって、神様の前で祭典を行うのです。

神宮では、御榊と、この御塩にてお浄めをするのですが、御塩が空中で静止する瞬間を捉えるのは、なかなかに難しいのです。

チャンスは3カット。

連写したら、むしろ御塩の位置が定まらず、いい写真になりません。

そして、距離がありますから、レンズは鳥撮りで使う超望遠。

このカットでは600mm.F4でした。

このカットのためだけに、ロクヨンを使用しました。

カレンダーのあるところ、カレンダーを見る人が、修祓の神気でお浄めのようにきれいになったら素晴らしいなぁ……。
 

11月は紅葉🍁

五十鈴川の紅葉は、毎年見事です。

この、御手洗の対岸の紅葉を美しく撮影するためには、時間帯とお天気が重要です。

時間帯はこちらで調整できますが、お天気は、天の意思に委ねるしかありません。

この時は、ほぼパーフェクトなお天気でした。


12月は、月次祭の参進です。

ご奉仕する神職たちが、内宮さんの石階(せっかい)を登っていくシーンです。

神宮の神職は、本当に誠の固まりだと思います。

心には誠しかないといっていいでしょう。

ただただ神を敬し尊び、ただただ誠を捧げる。

そんな姿を撮らせていただいたと思います。

撮らせていただけたことは、感謝しかありません。
神宮で撮影するたびに、自分は写真家である前に、崇敬者なのだと思うのです。
神さんのための写真を撮ることが、お役目なのかもと。

ちなみに、私が言うことでもないですが、毎年、カレンダーの売り上げは、制作費を除いてほとんど、神宮に奉納させていただいています。
もっとも、私個人ではなく会社がですが。

 

ということで、もういちどリンクです。

https://shinra-shop.com/?pid=122508733

 

少部数しか刷らないので、価格帯は高めですが、是非お手元にと思います。

1部といわず、いろいろなお部屋に! そしてオフィスに!

お友だちやお世話になったあの方へ!
是非とも!!!

 

 

Kankan拝

 

 

 


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