KATO 381系スーパーくろしお(リニューアル編成)整備 | カムコタ日誌

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アラフォー男の独り言です。

こんにちは、今回の記事は先日購入しましたKATOの381系スーパーくろしお(リニューアル編成)の整備の記事となります。大袈裟なタイトルですがクハ381-503に装着済みのダミーカプラーを連結用のカプラーに交換するだけの作業です。

 

 

こちらになります。

品番:10-1641 381系 S・くろしお(リニューアル編成)基本6両セット

品番:10-1642 381系 S・くろしお(リニューアル編成)増結3両セット

 

 

簡単に見ていきます。

6両基本セット

増結セットが収納出来るスペースがあります。

 

 

3両増結セット

今回の増結セットは紙箱入りです。

 

 

基本セットに付属されるシールとパーツ。

パンダのイラストが含まれるシール、クロ380用の愛称板、ライト用ドライバー、連結用のスカートが付属します。増結セットにもシールとドライバーが付属します。

 

 

1両ずつ見ていきます。基本・増結セットの主な車両だけ見ていきます。

クロ380-5

1号車。パノラマグリーン車です。

 

 

モハ380-33

2号車。パンタ付き電動車です。

 

 

モハ381-33

3号車。パンタなし電動車です。

 

 

モハ381-31

5号車。パンタなし電動車です。動力車はこちらになります。

 

 

クハ381-503

6号車。変換装置付きです。「スーパーくろしお」、「くろしお」、「はんわライナー」、「白地」が含まれます。

 

 

モハ380-502

7号車。非ユニット側の貫通扉が塞がれています。

 

 

クハ381-108

9号車。こちらも変換装置付きです。

 

 

今回の整備内容は先に申した通りクハ381-503に装着されているダミーカプラーを連結用のカプラーに交換するだけとなります。シールは使わない事にします。

 

 

連結用のカプラー(スカート)。

クハ381-503(6号車)のみ交換します。

 

 

ボディー取り外し。

旧製品時代のクハ481(品番:428又は4028)と比較すると簡単に外れます。

 

 

装着済みのスカートとダミーカプラーの取り外し。

スカートは横にずらすように外し、ダミーカプラーは下に引けば外れます。

 

 

連結用のカプラー(スカート)の取付。

スカートを広げるようにして取り付けます。このカプラー(スカート)を取り付けると変換装置の操作は出来なくなります。中間封じ込めの場合は問題ありませんが6両で楽しむ場合でトレインマークを変更したい場合はその都度分解してトレインマークを変更するか、9号車のクハ381-108を6号車の代わりにする事になります。

 

 

交換完了。

トレインマークは「スーパーくろしお」にしてあります。

 

 

モハ380-502と連結。

違和感がありますが中々面白い組み合わせです。

 

 

最後は旧塗装時代の「特急スーパーくろしお」。

上の写真:1991年12月21日 京都駅にて

下の写真:1992年12月26日 新宮駅にて

このカラーがKATOから出るかはわかりませんが先日JR四国「N2000系」の製品化が発表され振り子車両の製品化が続いているので今後の展開に期待が持てます。今回の記事は以上です。御覧頂きましてありがとうございました。