KATOから発売されたキハ58系 | カムコタ日誌

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アラフォー男の独り言です。

こんにちは、先日はKATOから発売されたキハ58系のASSYパーツを使用した組立の日誌を書きましたが今回の日誌はキハ58(動力車)を中心とした過去の製品との比較をしてみようと思います。

 

 

こちらになります。全て動力車で比較用としてTOMIXのキハ58も見てみます。

品番:6014 キハ58(購入日:1994年8月4日)

品番:6048 キハ58(購入日:2012年2月11日)

品番:6113 キハ58(購入日:2018年4月7日)

品番なし:キハ58-303(購入日:2019年7月14日・ASSYパーツ組立) 

品番:8411 キハ58TOMIX(購入日:2014年3月1日)

 

 

古い順に見ていきます。

品番:6014 キハ58

動力ユニットのコンデンサーの有無、動力台車の歯車の形状が発売時と異なりますが基本的に品番3桁時代と変わらないと思います。私が手を加えた箇所はスノープロウ取付、カトーカプラーに変更、JRマーク転写、所属表記転写です。ライトユニットは最初から組み込まれておりません。他のトレーラー車は台車がビス止め式ではなく、ピンによる押し込み式で床下は黒でした。

 

 

品番:6048 キハ58

比較的新しいロットの旧製品です。見た目は旧製品(品番:6014)と変わりませんが床下がグレーとなり、ライトユニットが組み込まれ(勿論LEDで床下のスイッチで操作)、所属表記も印刷されています。他のトレーラー車の台車はビス止め式です。私が手を加えた箇所はカプラーをかもめナックルカプラーに交換した程度です。我が家では勿論現役で何の差別もなく使用しています。

 

 

旧製品のバリエーション展開としてクーラー無しは勿論、修学旅行色、三陸鉄道乗入用、らくだ号、盛岡色、九州急行色(2種類)、新潟色などが発売され、更にキハ56タイプやキハ57系も製品化されました。

 

 

品番:6113 キハ58

動力のフライホイール化、カプラーのボディーマウント化、ジャンパ栓の表現、乗降ドアの丸窓等、大きく生まれ変わった現行仕様のキハ58。所属表記は「米トリ」なのでDD51やDD54、C57等と楽しめそうです。旧製品のキハ58系が数多くバリエーション展開されたので最新仕様のキハ58系のバリエーション展開も楽しみです。KATO京都駅店で広島色や姫路色が発売されました。

 

 

品番:8411 キハ58(TOMIX)

TOMIXでは古くからキハ58系(パノラミックウィンドウ車)が製品化されていましたがKATO製、永大製(古いモデラーには懐かしい)と比較すると見劣りしていました。1993年にHG(ハイグレード)としてフルリニューアルされましたが高価な為中々手が出ませんでした。最近は割引店が増えてきたので購入しやすくなりました。私もキユ25がリニューアルされた2009年にパノラミックウィンドウ車を購入し、その4年半後に平窓車を購入しました。TOMIXからはカラーバリエーション含めたキハ58系以外にもキハ20系、キハ40系、キハ45系、キハ66/67系等、様々な国鉄型の一般形気動車が発売されており、KATOからキハ58系がリニューアルされたとはいえ、DCに関しては現在はTOMIXの方が勢いがあります。

 

 

品番なし:キハ58-303

ASSYパーツで組み立てた、スターターセットに含まれるキハ58と同じ仕様。タイフォンがスリット式、乗降ドアの丸窓無し、そして古いKATOユーザーには御馴染みの所属表記が「関スイ」である事が通常品とは異なる所です。

 

 

以上でキハ58系の記事を終わらせて頂きますがKATOからは近日中にJR四国の2000系、イベント製品としてキヤ28訓練車タイプ、TOMIXからは115系2000番台40N更新車アイボリー、広島色のDC数種が発売されるので岡山~広島・四国の車両の競演が楽しめます。私は全く予約は入れていないので購入出来るかはわかりませんがJR四国の2000系が買えれば購入したいです。御覧頂きましてありがとうございました。