シンメ | 猫山ハリケーン

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JAZZ、BLUESの超訳及びアイドルの超解釈をします。

UZAってかっこいいな!

吾輩はすっかりUZAファンになってしまったよ。

UZA動画を漁りまくっているのだ。

今では定番スタンダードになって当たり前みたいに感じてしまっているが物凄い曲だな。
秋元康先生はやはり天才だな。




シンメとはシンメトリーのことであるという。
アイドル用語における「シンメ」とは楽曲内のダンスパートにおいて
特にそのシーンにおけるダブルセンターとして機能することを言うらしい。
 


この日の「UZA」においては「ソロパートにおける山本彩と大島優子のシンメ」ということになるようだ。



飛び出すタイミングを計るさや姉、かっこいい!!


ダンスバトルの幕が切って落とされた!

最初に飛び出してきたのは桐谷美玲だった!!
 


バッキバキのバッキバキに踊りまくっているのだが例によってあまり映っていない気の毒。

ハードボイルドなストリートダンスからきゅんきゅんのアイドルダンスまで踊りこなすまさに天才。



かっこいい!!

これがシンメだ!



さくらたんの記念すべき初選抜はUZAだった。

「サプライズ!!」と紹介されている。



ナレーション「アイドルの中のアイドル!!」

日本の誇り、永遠のスーパーまゆゆ!!

そしてUZAを語る時に外せないエピソード、「本当はまゆゆがセンターをするはずだった」

ダンスを仕上げられず・・みたいな説明がドキュメンタリー映画の中ではされていた誰もが知る話。
新規一般人は「まゆゆってダンスが得意じゃないんだ」と思ってしまう。
でも本当はそんなことないらしい。
あの渡辺麻友が期日までに仕上げられないというのも、今にして思えば考えられない。

負担を考えて温存したのかな?

だったらそう説明すればいいし、あのシーンはそもそも不要だった。

運営様にも何らかのお考えがあったのだろうか?

例えば伏線として、次回作もダンス曲でまゆゆが満を持して!
みたいなストーリー構想があったものの、何らかの事情で取りやめになって回収しきれなかった、みたいな。

そこだけがUZAはちょっと残念。

妄想だけど、まゆゆにも本格ダンスを!という派とアイドル曲こそがまゆゆだ!
という派で運営様内で対立があったのではないかな?妄想だけど。