クロちゃん、don't preach | 猫山ハリケーン

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JAZZ、BLUESの超訳及びアイドルの超解釈をします。



https://dot.asahi.com/dot/2020062300017.html?page=1


クロちゃんはまだ許していないようだ。
だけどさ、結婚宣言したけど子供を作ったわけではあるまい?
妊娠宣言じゃなかっただけマシと思おうぜ。

Please

愛と癒やしと融和の象徴であるアイドルがいつまでも許されないわけにはいかない。

Rぽんはいいこともたくさんした。

何よりも吾輩の推しメンだった。

名門校を中退し、安定した将来を投げ打って、異国である大阪に飛び込んできた。

文化と言葉の壁を超えて、網膜剥離になるほどの超努力、メンバーの信頼を獲得し、
秋元康先生や見城徹社長にも見つかった。

「爆弾娘」キャラを背負って48グループの期待の星となった。

そして4年目・・・、精神的にも肉体的にも限界を遥かに超えていた。
東京と大阪の往復も増えた。切り替えが追いつかなかった。
摂食障害、睡眠障害、色んな不順・・。

炎上キャラは消耗が激しい。

休息が必要だった。

だけどRぽんはド長女。

火ダルマになって「漢」を見せるのがド長女のサガ。
平気な顔で言ってしまう。
「大丈夫っすよ」「ヨユーっすよ」「もっと行けるっすよ」

心を病んだRぽんを残念な大人たちは見世物にし続けた。



うちの子が迷惑をかけてしまって本当に申し訳ない。

だけどまゆゆは「嫌悪感」なんて見せていない。

「また奴らの仕業か!!」と思ったのだ。

嫌悪感であるなら、奴ら・・「闇の運営」の腐り果てた大人たちに対してだ。

そして思った。
「ファンを守らなくては!!」

次に思った。
「うちの子達(秋元グループ、アイドル界)を守らなければ!」

そして「あの子(Rぽん)を守らなければ!」と。

すべてを瞬時に洞察する卓越した知性の持ち主だった「まゆゆ」。

Rぽんに対しては怒りよりも同情や労りの気持ちのほうが強かった。