最近ロンツーに行くとその日だけ異常に冷える日になるパターンが続いています。
ちょっと津山の山に入ったら氷が降ってきました、雨に混じってコンコンって跳ねる。
道路表示3度でも30度より全然マシ、冬の雨もドンとこいです。
貧乏だから車を持っていません、セロ美ですよ。
前回行きそびれた廃墟の並びに滅びそうな集落がある。
その一角に廃墟「浦ノ崎配給所」
まあここに出るまで電気屋や美容院などの廃墟を超えてきました。
昭和中期まではそこそこ賑やかだった感じです。
元情報が不明、仔細がネットで出てこない・・私はなにでここを知ったのやら。
佐賀県の配給というシステムは昭和15年に発足しているので、、この田舎まで浸透するのは戦時中戦後?でしょうか??
砂糖、マッチ、小麦粉、米、衣類などを家庭に切符で配る交換所です。
稼ぎ頭のとーちゃんに出征されてしまった家族とか、遺族とか、基本困っている人用です。
調べたら配給米は昭和57年度にて終了だそうで・・・!
え?私幼少時は配給米食ってたん??まぁ・・居住地によるんだろうけど。。わからん。案外直近でびっくりした。
生活保護の現金減らして、飲食はこのシステムにしていいんじゃないかなぁ?
ここの配給所がいつからいつまでかは不明ですが、屋根の黒いのは向山炭鉱の煤が飛んできてるのか、造船所のか。。直近では粗大ゴミ埋めてる以外会社がないので、これは相当古い煤です。
なにかおかしい、目視では水平に見えないなーって一枚パチリ。
ゆがんでますね笑
突貫工事で作られてる建物だわ。
私がひとまたぎできない幅のどぶ川の向こうにある。
これうまいやり方だよね、横はいりできないもの。
「横はいりが」神奈川の方言って最近知った。
鉄格子に木枠窓
おおーこれは古そう!
奥にごっつい金庫がありました。
屋根に煤、暖房に向山炭鉱の石炭使っていたかも
実際この日は震えるほど寒かった、、冬の九州は冷える!
周辺にひとが住んでいる気配がないし開きっぱなしなので入れるっちゃぁ入れるけど・・屋根が落ちそうだし、内容物は大した事なかったです。
ちょっとカフェインチャージしたくて喫茶店を探しました。
「江迎鹿町駅」えむかいしかまち駅・・。ローマ字に起こすの大変な駅名だね。
というか、、駅、線路の周りに柵がない、廃駅かと思った笑
ここは長崎県。
駅前ターミナル!
たまたまたちよりましたが、ユニークな駅で嬉しい。
いやっほーい、これ新しいじゃん!まだまだやる気の長崎県
エロビデオをもらっても再生するデッキを持っているキッズはいないと思う。
駅舎喫茶!いいねぇ。874ってなんだろね?
いいねぇ無人駅かぁ
寂しい駅舎をかわいくしててよし!
「鉄路喫茶」はじめて聞くネーミングです。駅舎カフェとかよくあるけどね。
内部は近所の老人や平日昼間からいる中年男性でいっぱいでした。
憩いの場なのですね。
コーヒーちゃんと美味しかった!!
この後あちこちでみかけた白ポストは全部同じデザインだったので割愛。


















