いやー、
ホント無意識にやりがちなので、
自分のために
ブログに書いておこう。
 
 
 
 

「1ミリも嬉しくない上に、こういう人はすぐ「おれの悪口も他人に言い始める」から。笑。

 

「ナリ心理学最初面白いと思ったけど、もう飽きちゃったかなーーー。最近は全然面白くない」とか、平然と言うから。」

 

 
そう!
本当それ。
 
 
以前自分がやらかしたときを思い出したら、
これやってた。
 
 
何かっていうと、
 
ある手作りの雑貨をネットで偶然見つけた方から
購入したんだけど、
 
 
それまで
その同じ系統の雑貨を別のところから買ってたんだけど、
その新たに見つけた人のデザインが
写真で見た感じ、
すごく使い勝手がよさそうで、
 
 
個人の方だったので、
振り込みとかの件で
メールのやり取りをする中で、
 
 
今まで
買ってたことろの商品より、
デザインもステキで、
形も好みで、
到着が楽しみです。
 
というようなメールに始まり、
 
 
届いて実際に使ってみたら
本当に気に入ったので、
 
お礼を兼ねて、
メールした際に、
 
今までの商品には、
○○の部分に悩まされてたけど、(使い心地の面で)
それが解消されて、
本当に今回、○○さんを知ることができて
ありがたかったです。
 
 
みたいな内容を送ったのだ。
 
 
 
 
とにかく、
比較の文章。
 
 
いらん比較。
 
 
 
 
承認欲求がめちゃ強い人だったら、
この比較のメッセージって嬉しいかもしれない笑
 
 
でも、
自分で自分を受け入れている人ほど、
 
信用ならねーな。
 
ってなる気がした。
 
 
 
 
で、
表現の仕方も、
 
 
あくまで
わたしには合わなかった、
とか
わたしの好みではなかった、
 
 
だと、
批判じゃなく、
感想なので
別にいいんだけど、
 
(そしてこの感想をわざわざ聞かれてもないのに、当人や
今回のケースのような今自分が好んでハマってる人に言う必要もない。)
この辺のこじれの話はまた別の機会に。
 
 
 
 
 
で、
 
それを言う相手ってのも、
自分が信頼している人。
自分とそのことに関して、共有することがある人。
 
 
そういう間柄でないと、
ただ人としての信頼を無駄に失う結果になる。
 
 
「特によく知りもしない他人に言うのはやめたほうがいい」
 
 
ってナリくんが言ってた部分、
ホント大事だと思った。
 
 
 
相手を上げてるようで、
結果的には、
自分の信用を失いかねない、
というパラドックス。
 
 
 
 
これが
信頼する人との間で、
 
自分には
○○の考えが
○○と感じて合わなかった
 
だと
全然違ってくるし、
 
 
そもそも
誰かの味方アピールでもない。
 
 
ただの
自分の考えを表明しただけってことなので、
 
なんの問題もない。
 
 
 
相手も
信頼関係を築けてる人だし。
 
 
そういうときって、
自分がどうして
そう思ったか、
そこも伝えてるから、
ただの表面的な批判アピールではないところが
決定的に違う。
 
 
 
 
 
いやホント
無意識にやりがちな部分が
わたしにもあるので、
 
気をつけよ。
 
 
 
こうやって
記すことで
 
またあとで読み返したときに、
 
 
やっぱり自分の言葉だから
ちゃんと響く。
 
 
そのための
ブログだと
再認識。
 
 
ナリくんが投げてくれるテーマは、
自分を振り返るきっかけになるので
ありがたいな。
 
 
 
 
 

今日は、

たまに手伝いに入る

お仕事で、

 

取引先に2週間ほど前に頼んでおいた

機材があって、

 

 

その機材というのが、

その前に送ってもらっていた別の機材では

対応が難しいことがわかり、

 

相談したら、

こちらから返送分が届き次第、

別の機材を送ります。

 

という返事だった。

 

 

返送して、

10日ほどたったけど、

届く気配がなかったので、

 

直接問い合わせてみた。

 

 

 

そしたら、

 

担当の女性が、

 

 

「9/24に確かに返送いただいておりますこと

確認できましたが、

こちらの漏れがあり、発送できていませんでした!

もうしわけございません。

すぐに発送の手配を致します」

 

 

 

そんな感じで

返答があった。

 

 

 

気持ちいいなぁ、と思って、

 

 

いえいえこちらこそ、

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

 

 

と言って、

電話を切った。

 

 

 

何が気持ちいいって、

 

 

漏れがあって、

発送していなかった、と

 

正直に伝えてくれたこと。

 

 

 

こちらも

早急な要件ではなかったので、

 

 

そうであれば、

もっと早くにこちらから確認すればいい話だし。

 

 

 

 

別の例では、

 

 

遅いなぁと思って

問い合わせたら、

 

 

明かに

忘れてただろうな、

って感じの反応があって、

 

 

準備に時間がかかっており

発送が遅れています。

申し訳ございません。

 

 

と、

さもずっと準備してました、

って返答した人がいて、

 

 

 

なーんか、

アテになんないなこの人

 

とだけ思ったのを覚えている。

 

 

 

わたし自身も

 

つい

言い訳をしてしまったことも

多々あったけど、

 

 

自分が

返答を受ける立場だったときに、

 

 

忘れていました!

すみません

すぐに対応します!

 

 

と言われた方が

 

なんか、笑えるというか

正直で気持ちいいなぁと思った。

 

 

 

で、

後者の言い訳っぽい返答の場合、

 

なんか

冷めるというか、

 

ふーん。

 

 

って感覚になるんだなぁ、って。

 

 

 

 

言い訳と、

開き直りは、

 

 

人間関係を

面倒くさくする。

 

 

 

正直にいよう。

 

 

 

そして

すぐ改善する。

 

 

 

キングコングの西野さんのマネージャーの須藤さんという男性が

おもしろくって、

 

 

だけど、

現場はかれの物忘れとダブルブッキングの嵐で

てんやわんやらしいんだけど、

 

で、

YouTubeの毎日キングコングや

Facebookの投稿に付くコメントには

 

彼をいかに矯正できるかとか、

マネージャー変えた方がいいとか、

彼にイライラするとかって

コメントが並んでいて、

 

 

もちろん、

オモロイ!サイコー!

ってコメントもあって笑

 

 

なんで

西野さんは

ダブルブッキングなんて

西野さん自身の信用に関わる

こともありそうだし、

そんないろんな嵐を巻き起こす彼を

別の人に変えるという選択をしないのか、

 

 

わたしなりに考えてみた。

 

 

 

正直。

素直。

ウソをつかない。

すぐ謝れる。

開き直らない。

言い訳をしない。

 

 

 

この要素を

須藤さんは持っているのかなと思った。

 

 

だから、

西野さんは

仕事ができるかどうか

より、

彼の人間性が信用できるという部分で

 

 

マネージャーとして

いてもらってるのかな、って。

 

 

正直。

素直。

ウソをつかない。

すぐ謝れる。

開き直らない。

言い訳をしない。

 

 

これって

以外に難しくて、

 

特に

良く見せたいと思ってたり

自分は悪くないという思考回路を強く持ってたり、

自己保身が強いと

 

もう本当にできない。

 

 

自分がそういう自己保身の部分が出るときに、

 

上の要素が出てしまうから。

 

 

 

でもさ、

 

自己保身って

 

誰もハッピーにしないって、

 

ホントにやっと

最近実感した。

 

 

 

特に

仕事やプロジェクトとかで

自己保身に走ったとたん、

 

 

スピードが落ちて、

もたつく原因探しに時間を取られて、

 

いちいち言い訳する人間がそこにいるだけで

空気までいやーな感じになっていく。

 

 

 

そもそも

自分はなにをするために

この場にいるのか、

何を表現したいのか、

 

この部分を考えるためには、

 

やらされ感では到底考える気持ちになんてなれないし、

 

やっぱり

好きな人たち

それは人間性やいろんなセンスやあったかさとか、

 

尊敬できる人たちと仕事をしたいし、

 

そのためには、

自分が楽しめる環境を作るなり、

やべーオモシロイって思える仕事をしよう、

 

って書きながら今思った。

 

 

 

 

 

須藤さんの

天才っぷりが発揮された

西野さんとのメールのやり取りが

サイコーだった笑

 

 

 

 

 

 

なんか昨日から

書きたいことが浮かんでくる。

 

ここ最近は、

自分への備忘録として書くって意識が強くて。

 

読み返しても面白いなぁとか、

なるほどねーとかって

思うようになった。

 

前はあんまりなかったな。

 

 

ブログセラピーの効果だな。

 

 

あぁ
自分のために書くと、(それは過去の自分であり、未来の自分であり、

っていうそんな感じ)

筆は進むんだな、と実感中。

 

 

 

 

 

 

昔、

知り合いの社長が、

奥さんと一緒になって、

 

自分の会社の社員はバカばっかりだ、

 

みたいなことを言ってて、

 

違和感を感じたことを

ふと思い出した。

 

 

 

心の中で、

 

え?

なんでバカと思う社員を雇ってんの?

っつか、

裏を返せば、

バカしか雇えない社長ってことになるんじゃね?

 

 

と思ったのを覚えている。

 

 

 

なんか寂しいな、って。

 

 

内心バカにしながら、付き合う人間関係。

 

 

そして、それを

恥ずかしげもなく

部外者に言ってしまう感覚。

 

 

ちょっと「ドヤ」も入ってたかなー。

 

 

でさ、

 

真逆の「バカ」があって。

 

 

それは、

 

うちのスタッフ、もうバカばっかりで

サイコーよ!

 

って、

楽しそうに言う人。

 

なんか

どんどんチャレンジして

失敗しても

そこに笑いの余白があって、

でも、ここぞというときは真剣で。

 

 

そういう人であり、

スタッフにもそれを求めていて、

体現してる。

 

 

バカ=最高な人

 

って捉え方の人。

 

 

そんな「バカ」の使い方をする人と

お付き合いしていきたいと、思った。

 

 

 

 

付き合う相手をバカにしながら

人付き合いしてる人に、

 

まったく魅力を感じない。

 

 

 

そして、

そういう人と付き合うとき、

 

なんか

言いようのない

緊張感とか

ピリピリがあったりするのよね。

 

失敗が許されない。

すぐに結果を出さないといけない。

 

バカにしてるから、

スタッフに報告とか相談なしに、

プロジェクトを進める。

 

(あぁこれって

信頼してないってことの裏返しか。)

 

 

または言い出したことをほったらかして、

自分のことにかまける。

 

 

そして結果が思うように出ないと、

スタッフをなじる。

バカにする。

 

 

そして

ほらやっぱりバカばっかり

と言う。

 

 

どえぇーーー!!!

だよね…笑

 

 

 

 

「バカ」

という言葉を

どんな表情で発するか、

 

 

で大抵わかる。

 

 

 

その人が

 

バカをどう定義して使ってるのか。

 

 

 

 

自分の周りを心地よさで埋めるためにも

 

しっかり見抜いていこう。

 

 

 

バカ最高!

 

って言える人たちと

これからの人生

楽しんでいきたい。