このヨコハマにまさるアラメヤ!

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横浜市18区の擬人化ブログ。他、横浜のまち歩きや区役所めぐりなどもやっています。とにかく横浜が好きです。

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かもめのみらいです。

もうすぐ開港記念日ですね。

だいぶ間が空いちゃいましたが、

横浜18区擬人化シリーズで今回は戸塚区泉区のイラストを中心にアップします。

泉区は前々回の相鉄組で何枚か載せたので、戸塚がメインという感じですね。




東海道線と戸塚ちゃん。
戸塚駅といえば、開かずの踏切こと「戸塚大踏切」ということで、踏切をモチーフに描いた絵。
電車はかなり適当ですが。
歩行者デッキやアンダーパスの開通に伴い、開かずの踏切が解消された今だからこそ、改めて地域資源として認知されているようですね。戸塚踏切新聞とか。



瀬谷区戸塚区でお花見なイラスト。

瀬谷区といえば海軍道路の桜、戸塚区といえば柏尾川のプロムナードの桜が有名ですね。
特に桜は戸塚区の花でもあるので、戸塚ちゃんは春が似合います。



東海道宿場町コンビの戸塚区保土ケ谷区
程ヶ谷(保土ヶ谷)宿は4番目、戸塚宿は5番目の宿駅として、
江戸を出て最初の宿泊地をめぐる熾烈なバトルを繰り広げていた2区ですね(笑)
戸塚ちゃんの後ろにあるのは、南谷戸の大わらじで、
保土ケ谷ちゃんが持っているのはお馴染みジャガイモと保土ケ谷熟(宿)ワインのつもりです。



泉区戸塚区

地図を見ると真っ先に気になる、きれいな円の区境。

その正体は米軍施設の深谷通信所なのですが、航空写真からはクレーターのように見えるので思わず描いてしまった絵です。

一見良く分からない構図だけど、深谷通信所を取り囲むような構図になってます。



男女共同参画センター(フォーラム)の立地する3(南区、戸塚区、青葉区)で女子会、もといバレンタインイラスト。

3区とも女性の力が強い(活発)って言うか、それぞれ違ったベクトルで気が強そうな感じ。
南区は下町系、戸塚区はスポーツ系、青葉区はセレブ系みたいな。
ちなみにチョコレートをあげるとしたら、青葉ちゃんは渋谷、戸塚ちゃんは藤沢あたりでしょうかねー。具体的には考えてないけども。
あと、南ちゃんは関外さんと関内さん(都心部擬人化)にあげてそう。



ちゃんと泉区のキャラクター「いっずん」

いっずん可愛いのでつい描きたくなっちゃいます。



涼しげなちゃん。

上のイラストもそうですが、泉区はやっぱり“水”を思い浮かべます。

区名もそうですけど、和泉川や阿久和川の遊水地のイメージが強いですね。



ウエディングなちゃん。
卒業研究にて住民を対象にアンケート調査を行ったので、その記念として個人的に描いた絵です。
泉区の他にも2区でアンケートを行ったのですが、泉区は圧倒的に回答率が良くて本当に感激しましたね。
もちろん戸建が多いとかの地域特性はありますが、温かい区民像を垣間見ることができてよかったです。




これは友達のために描いた落書き。

泉ちゃんのために寝台列車の予約(10時打ち)に意気込む戸塚ちゃんの図。
人気寝台列車の予約は、JR各駅の威厳とプライドがかかっていると聞いたことがあるので、
戸塚ちゃんも躍起になってたら面白いな~w



以下古い落書き

初カラーの戸塚瀬谷

泉区と瀬谷区のデザインは今も変わってないけど、

戸塚ちゃんは最初髪型が違ってました。

ちなみに泉区のデザインは、泉の帽子に区の花・アヤメの飾り、

養蚕業が盛んだったということで三つ編みの髪型です。




戸塚ちゃんのデザインは、比較的酪農が盛んということで牛柄の帽子と、

区の花・サクラの花びらをイメージした髪、

東海道線カラーのチョッキと、鎌倉ハムの発祥地ということでハムをモチーフにしたスカートになっています。

旧東海道の宿場町っ子として、靴は草履を履いていますが、

全体としては、やや西洋風のスタイルを意識しています。

というのも、英国風テーマパークだった横浜ドリームランドや、トツカーナモール(イタリアのトスカーナ地方に由来)など、どことなく西洋テイストな施設が似合うイメージがあります。



水彩っぽく描いてみた金沢区戸塚区の落書き。

主線なしで描いてみると、シャープな感じになりますね。



最後に漫画

戸塚と港南の百貨店話。

ナチュラルに高級志向な戸塚ちゃんと、基本的に庶民的な港南ちゃん。


元ネタは神奈川新聞のiバザール(20141030日と116日)の紙面からです。
県内百貨店の各取扱商品の中からおすすめを一品紹介するコーナーで、西武東戸塚店だけ他所より倍の高額商品を連発していて笑いましたw
東戸塚は住民の所得も高いし、東京への通勤者割合も高い地域だから、どことなく横浜北部っぽくもあるような(笑)

戸塚と港南は横浜南部を代表する一大拠点として、お互い好敵手な感じだったらいいな~とか勝手に思ってみたり・・・



ともあれ、落書きは以上です。
次は、残る金沢区と栄区の落書きか、旧東海道組の絵をアップする予定です。

新年明けましておめでとうございます。

かもめのみらいです。


昨年は卒業論文や地域活動等に奔走していたため、絵を描く時間が取れず

半年ぶりの更新となってしまいました。


今回は新年の挨拶も兼ねて、今年の年賀状に使ったイラストをアップします。




区境をベースにした横浜18区のキャラクター地図です。

思えば一枚のイラストに18区をまとめて描いたのははじめてかも・・・!

わかり辛いですが、キャラクターの位置はほぼ実際の地図に対応しています。


こうしてみると横浜市南部の人口密度が高いですね~。

西区南区あたりはだいぶ窮屈そう(^_^;)

区間の面積に差があるので、調節するのに苦労しました・・・(笑)


あと、鶴見区は区のキャラクターのワッくん、都筑区は都筑まもる君、旭区はズーラシアのアイドル・オカピに特別出演してもらってます。



以下、モチーフとか簡単な説明


鶴見区・・・ワッくん、ビール(キリンビアレッジ)、銭湯グッズ(銭湯の数横浜一)

       ちなみに髪は鶴見川に沿っています

神奈川区・・・神奈川沖浪裏のスカート、浦島伝説の玉手箱風リボン、横浜キャベツ(生産量横浜一)、トマト(栽培の発祥)

西区・・・シウマイ帽子、ランドマークタワーモチーフの服

中区・・・かもめのカチューシャ、セーラー+赤レンガ倉庫モチーフの服

南区・・・下町スタイル、石鹸の髪留め(発祥地)、桜色の髪

港南区・・・ひまわりモチーフの服、花売り娘(港南花市場)

保土ケ谷区・・・保土ケ谷芋(ほどじゃが)の帽子、松原商店街のピンクフラッグ

旭区・・・オカピモチーフの帽子&靴下、オカピ

磯子区・・・コンビナートの帽子、梅、ゆず、市電カラーの服(市電保存館)

金沢区・・・海色の髪、貝のアクセサリー、本(金沢文庫)、魚

港北区・・・新幹線カラーの服、綱島の桃、ラーメン博物館のナルト

       横浜アリーナでコンサートしてる感じ

緑区・・・浜なし(生産量横浜一)、楓のマフラー

青葉区・・・街路樹のマフラー、セレブ風

都筑区・・・都筑まもる君、竪穴住居の髪飾り(大塚・歳勝土遺跡)、勾玉

戸塚区・・・鎌倉ハムのスカート、牛柄の帽子、桜

       おそらくドッジボールしているところ

栄区・・・いたち(いたち川)、鍛冶職人風の服(鍛冶ヶ谷)

泉区・・・泉の帽子、お蚕様(養蚕が盛んだった)

瀬谷区・・・だるまの帽子(瀬谷八福神の達磨大師)、ウド、あじさい



自分や知り合いが住んでいる場所はどの辺りか、

そんなことを考えるのも面白いですね~(空白だったらごめんなさい笑)


それでは、今年も当ブログをよろしくお願いいたします




年賀状ver(原寸)


お久しぶりです。かもめのみらいです。

5月以来の更新となってしまいましたが、今回は相鉄組(主に旭区と瀬谷区)のイラストをアップします。


一応説明をしておきますと、相鉄すなわち相模鉄道は、横浜と神奈川県央地域を結ぶ大手私鉄で、

横浜市内では横浜駅のある西区から西に向かって保土ケ谷区、旭区、瀬谷区、泉区の5区を通ります。

そのうち相鉄本線が通る旭区と瀬谷区のイラストをメインに載せますが、泉区の絵もそれなりに多いです。

泉区は、一応次回にアップする予定です。



というわけで、まずは相鉄組5区のイラストから。


左から旭区、瀬谷区、泉区、西区、保土ケ谷区です。

相鉄組は基本的にのんびりマイペースな気がします。

あと同じ沿線としての仲間意識が強いイメージ。


この絵は珍しくパソコン上で線画を描いたのですが、意外とうまくできたかも!

恵方巻の向きが微妙にズレていますが、まあ2本目ということで・・・(;^_^A

節分豆って美味しいですよね。この絵だったら自分は保土ケ谷ちゃんかな。




瀬谷の区の花「アジサイ」から梅雨をイメージして描いた、瀬谷区中区

最近厚塗りにハマっているのですが、この絵はかなりのお気に入り!

普段のアニメ塗りはシンプルでハッキリしたものを心がけていますが、

厚塗りは重厚感が出て空気感を表現できるのが良いですねー。

梅雨のじめじめした雰囲気が描けて満足です。



旭区泉区
ゆめが丘(泉区)と希望が丘(旭区)で通称「ゆめきぼ」組。

両駅は縁起がいい駅名であることから、主に受験生を対象に縁担ぎとして両駅を結ぶ「ゆめきぼ切符」が販売されています。

毎年冬の受験シーズンになると、両駅に絵馬掛けが出現して、多くの受験生が訪れているようです。

駅で願掛けするのも違和感ありますが、何にもないよりは駅の利用者向上につながって良いんじゃないでしょうかね。



星空観賞なゆめきぼ組。


旭ちゃんのデザインに関しては、ズーラシアのアイドル「オカピ」の帽子に、

オカピの足をイメージしたニーソックス。ファーのコートで動物好きっぽい感じを出しています。

あと髪形は二俣です(笑)後ろで2本に分かれています。



浴衣姿の旭ちゃん。

髪飾りのアサガオは旭区の区の花です。

右でお茶を持っているのは、旭区の公式キャラクターのあさひくんです。

旭区役所ではあさひくんのパーカーとかいろいろグッズが揃っているので、気になる方はぜひ!

あさひくんかわいいよ!




畠山重忠ゆかりの地ということで鎌倉武士っぽい旭ちゃん。

万騎が原の地名もそうですが、二俣川や鶴ヶ峰といい、旭区は古戦場のイメージが強いです。



旭区緑区

3年前の、横浜で金環日食が観測できたときに描いたイラスト。

この年は全国的に観測できましたが、中でも横浜の旭区や緑区は中心食線が通ったことから、

両区とも金環日食にちなんだ企画で、ものすごい盛り上がっていたのを覚えています。

旭ちゃんが持っているのは金環ドーナッツと日食眼鏡、緑ちゃんが持っているのは金環川柳です。




お蚕信仰な瀬谷区泉区


両区ともかつては養蚕産業が盛んで、養蚕農家と製糸工場が数多く立地した横浜一の養蚕地帯だったらしいですね。

中区にあるシルクセンターに行った時、蚕の生育日記みたいなのがあって、すごく印象に残っています。

余談ですが、私が通っていた幼稚園も蚕を飼っていました。

横浜港と生糸輸出の関係から、養蚕の歴史を子どもたちに学ばせるという横浜市の政策だったらしいですが、

あの蚕の独特の匂いを今でも思い出します。

ハッキリ言うと苦手でした。




生糸と瀬谷ちゃん。

瀬谷区の形はフクロウらしいです。




日本でも珍しく、七福神に達磨大師を加えた瀬谷八福神から、達磨と瀬谷ちゃん。

去年、相州達磨を買いました。願いがかなうといいな。


デザインですが、達磨の帽子は瀬谷八福神から達磨大師をイメージしたもので、

スカートはアジサイをモチーフにしています。

服についてるリボンみたいな葉っぱは瀬谷区の名産品であるウドをイメージ。

海軍道路や日本に返還された上瀬谷通信施設のイメージから、ミリタリーな雰囲気も取り込んでます。



以下古い絵


落書き旭ちゃん。

コートを脱いだらさわやかになったような。



蛍と旭区。

蛍といったらなんとなくこども自然公園のイメージ。

ちなみに蛍は旭区の昆虫に指定されているようです。



戸塚カントリー倶楽部も程ヶ谷カントリー倶楽部もよく見たら住所が旭区なんですよね。

旭区はもともと保土ケ谷区だったので、程ヶ谷カントリー倶楽部はまだ分かるとしても、

戸塚は無理があるような・・・。

旭ちゃんはゴルフ好きです。戸塚と保土ケ谷の三人でゴルフとかやってそう・・・。




どうでもいいおまけ。旭ちゃん(と言うより自分)の心の叫びです。

二俣川も鶴ヶ峰も副都心なのに地価安すぎでしょう!

東京方面へのアクセスが良いほど土地の価値が高いとか、世の中東京基準が過ぎるんじゃないか?

地価に対して色々言いたいことはありますが、そろそろこの辺で。

再開発に期待しよう。


非常に長くなってしまいましたが、

とりあえず旭区と瀬谷区の落書きは以上です。



昨日横浜開港祭に行ってきたかもめのみらいです。

さて、今回は丘の横浜の続きとして、青葉区都筑区の落書きをアップしようと思います。




まずは20歳のお誕生日のお祝いに描いたイラスト。

去年の11月6日に区制20周年を迎えた青葉区と都筑区は、横浜18区の中で最も新しい区です。

物心ついたときから当たり前に青葉区と都筑区だったけど、良く考えればまだ20年しか経ってないんですよね…。

港北区民あるいは緑区民と思っている人たちもまだいそう・・・かな?

あんまり意識したことないけど、自分の方が若干年上なんだよなあ。


ともあれ、去年は両区でいろんな企画をやっていましたが、

公式で使われていたキャッチフレーズの「はたち」ってすごいいい響きですよね。

区制20周年記念切手とかもちろん買いましたよ。永久保存だ!




小学生時代の青葉ちゃんと都筑ちゃん。
一番若い(新しい)区の二人ということで、つい出来心でランドセルを背負わせてしまった・・・。

まあ実際に都筑区は区民の平均年齢が一番低い区でもありますし、若さが売りなのは間違いないです。

背景は、それぞれの区で撮った住宅地っぽい写真を適当に選んで張り合わせたもので、

特に深い意味はありません。





こどもの国ということで、こどもの日をイメージして描いた青葉ちゃん。

なんとか5月中にアップできてよかったです!

小学生の頃は毎年こどもの国に遊びに行っていたのですが、園内がかなり広くて冒険気分だったのを覚えています。また散歩にでも行きたいなあ・・・。

青葉区は田んぼの面積も横浜一だし、なんとなく五月が似合うイメージですね。





初カラーの青葉ちゃん。

ゆとりたっぷりのセレブって感じだけど、平然とした顔で田都の満員電車に乗りこんでたりすると思うとなんだか可愛いかもw

あざみ野のマダムを指す「あざみネーゼ」という言葉もありますが、

やっぱり青葉区は全体として高級住宅街のイメージが強いですね。

あと、青葉区は日本で最もインターネットを利用している市区町村ということで、

青葉ちゃんは情報収集に余念がありません。




落書きのデフォルメ青葉。OLっぽい雰囲気かも。




こちらは歴博で時間旅行な都筑ちゃん。

個人的に横浜市歴史博物館の歴史劇場がすごく好きです。
お金かかってるなあと言う印象は置いといて、

映像とからくり仕掛けが織り交ざったとても凝った演出なので、

横浜の歴史に興味がなくても一度見てみることをお勧めします。




都筑ちゃんと港北ちゃん。

横浜市内の区間における通勤流動において、相思相愛なふたりです。

港北区も都筑区も、工業を含め事業所が多いですもんね。



都筑ちゃんのデザインに関してですが、

頭の髪飾りは、大塚遺跡の竪穴住居をモチーフにしています。

スカートの模様はセンター北の観覧車、

服の青と緑のラインは、そのまんま市営地下鉄のブルーラインとグリーンラインを意識しています。


ちなみにiti(あいたい)はセンター北の商業施設です。まったく読めないよね。




ミニキャラ都筑。ちなみに髪の毛はセンター分けです。



★最後に都筑と青葉の漫画を。縦に長いので原寸で載せます。





けっこう有名ですが、都筑まもる君ネタ。

なぜか写真が一枚も見つからなかったので、まもる君の写真は割愛します・・・。

ちなみにまもる君は保土ケ谷生まれらしいですね。いつかの新聞記事に載っていました。


とまあ港北ファミリーの落書きは以上です。


次は相鉄組あたりをアップしようと思います。

かもめのみらいです。

ただいま就職活動中につき、更新が停滞しておりますが、ご了承ください。


さて、最後に更新してから2か月以上も経ってしまいましたが、

今回は横浜市北部をまとめてアップしたいと思います。


まずは港北ファミリーのイラストから。


 

左から青葉区、緑区、都筑区、港北区。


旧港北区の4区、個人的には親しみをこめて港北ファミリーと呼んでいますが、

公式には『丘の横浜』と言うみたいですね。
港(中心部)に対する、内陸部の丘陵地に広がる区という意味でしょうか。




ミニキャラ風に描いた4区。

緑区の持っているナシは浜なし(生産量横浜一)、

青葉区は街路樹のマフラー(街路樹数横浜一)、

港北区はお馴染み日産スタジアムでサッカーボール、

都筑区は人口あたりの図書館利用数や貸出数が、中央図書館のある西区を除くと横浜一ということで本を持ってます。




港北区と緑区と都筑区。

個人的にこの絵を描いたときはインターンシップ期間中だったため、港北ちゃんが何やら呟いてます。

新横浜は横浜都心に次ぐビジネスのまちなので、港北ちゃんは仕事ができそうなイメージ。

あと都筑ちゃんの髪の左右を間違えた・・・。





港北区と緑区。

サッカーは世界をつなぐスポーツだということをイメージして描いたのですが、

いかんせん宇宙なので超次元サッカー風になってしまったような・・・。

ちなみにこの絵、かなり気に入ってます。




緑、港北、神奈川の3区で、横浜線組。

横浜線の新型車両が導入された記念に描いたもの。

ちなみに港北ちゃんは左利きという設定です(菊名にある連勝寺に左利きの毘沙門天がいることから)。




緑ちゃん。

果樹園で収穫中のイメージ。

区内を通る鉄道のカラーといい、緑そのものがアイデンティティと言っても過言ではない緑区ですが、

緑以外のシンボルがないとカラーデザインに困りますねえ。

エプロンの模様は新治市民の森とか三保市民の森あたりのイメージ。自然がいっぱいです。




以下古いイラスト


初カラーの緑区。

ナシの帽子はちょっとボツかな・・・。




横アリでコンサートな港北ちゃん。

ネクタイで新横浜のビジネス風味を持たせつつ、半袖とスニーカーでスポーツができる活発そうな女の子を目指しました。

ショートカットもいい感じにアイドル風になったかも。

リストバンドとネクタイは鉄道カラーを取り入れてます。



ほぼ初期画の頃の港北。


新幹線カラーのスカートと帽子(リボンは新幹線の頭)。

ちなみに帽子は日産スタジアムと新横浜プリンスをイメージしています。

飾りのナルトは新横浜ラーメン博物館から。
白を基調としたワンピースは、大倉山記念館のギリシア建築風のイメージからです。

基本的に目の色は区のマークの色を使っているのですが、横浜北部4区はみんな緑なので、

港北は桃色にしました。綱島の桃がモチーフです。



長くなりましたが、港北と緑は以上です。

残りの港北ファミリーである青葉区と都筑区の絵は、次回にアップしようと思います。