賃貸物件で、

住む人に大事にされにくい物件とは、


ズバリ。

大家さん自身が、物件に手をかけない。(かけられない)


愛情をかけてないっちゅーか。(かけられないっちゅーか)

出したもんは返ってくるっちゅーか。



(あくまでも、私と掃除王が今まで見てきて思ったこと)




そういう所って、

住む人自体も、
家を大切にする気持ちがないっつーか、
余裕がない人が引き寄せられるのかなぁーーーーと現場の状況を見ていて思うよ。




で、それってどんな物件かというと。


ものすごく古くて、
掃除レベルでは手に負えないくらい劣化が激しいけど、ずっとリフォームしてない。



そうなると、
いくら掃除しても限界を通り越してて、
キレイになった感が少ない。

掃除屋さんとしては、めっちゃ頑張っても気持ちがスッキリしない笑い泣き




不完全燃焼な気分よ。笑




例えばクロスや襖がシミだらけだったり、やぶれてるけど、
張り替えしない。
 
押し入れや収納内部が劣化してて、
腐ったりシミになってるけど、そのまま。

あちゃこちゃ破損してるけど、とりあえず使えるからそのまんま。

木くずがボロボロこぼれ落ちてきて、
生活してたらすぐに汚れそうな所もある。



などなど。




人って、見た目からの影響って大きいと思うんだよね。

こんな感じで↓↓↓



退去後に作業に入ると、


丁寧に使ってもらえない、なんて優しい言葉じゃすまないくらい大惨事な現場もあるし。

 


大家さんの持ち物の、

コンロだったり備品を持っていかれてしまったり、


逆に、不用品をそのまんまドーン!と置いていかれたりする事も。




手をかけてあげてない物件ほど、

結果、大家さんのダメージってデカそうだぁーなんて、たまに思う。




ちなみに、しっかり手をかけ愛情をかけている大家さんたちともお付き合いがあるけど、


それなりの築年数が経っていても、

退去後がわりとキレイな状態だったり、


次の入居者さんがすぐに決まるらしい。






ということで、


住む人に大事にされにくい物件とは、

大家さん自身が手をかけてない、愛情をかけてない(かけられない)物件でした。



本日も読んでくださって

ありがとうございますニコニコ


ミカ