今回も医療とは関係ない話です。
 神奈川県剣道連盟、神奈川県高体連剣道部からの要請で1月26日、全国高校選抜剣道大会、神奈川県予選会の救護スタッフとして派遣されました。平成30年大会で、息子が決勝で負けた思い出のある大会です。

 毎年、高校生の大会の救護をしてきましたが、最近の高校生を見ていて思うことがいくつかあります。
① 参加する高校生が少ない。
② 昔に比べて、丸坊主の生徒が少ない。
③ いわゆる不良、ヤンキーと思われる生徒が全くいない。

 ①ですが神奈川県の高校は200近くあると思いますが、参加学校数、男子88校、女子63校でした。団体戦は5人制ですが、5人組めずに3.4人で試合している学校も多数あります。政治家や政党がマニュフェストで少子化対策を盛んに出してますし、少子化担当大臣という大臣も多数いたと思いますが、本当に対策してきたのでしょうか?少子高齢化が、いかに進んでいるかを肌で感じます。

 ②私の高校時代は坊主どころか五厘刈りの学校も結構ありました。私も高校時代、五厘刈りを経験しました。全然関係ないですが、五厘刈りすると、シャンプーしても全く泡が立ちません。だから何だと言われそうですが、高校時代かなり衝撃的でした。多様性の時代で、髪型も自由なのでしょう。昔は強豪校はほぼ丸坊主、普通の高校でも坊主か多かったのですが今は全く違います。みんなサラサラヘアーで、爽やかです。でも、その方がいいと思います。

 ③今の高校生はみんなマジメです。
私の中学、高校時代の愛読書、ろくでなしBLUESやBE-BOP-HIGHSCHOOLに出てきそうな生徒は全くいません。当然、隠れてタバコを吸ってるような生徒もいません。私の高校時代は他校で、そういう生徒をよく見かけました。最近の高校生は、みんな行儀良いですね。

 

 とりあえずケガ人、体調不良者が出ず、また母校東海大相模が優勝してくれて良い1日でした。